今日は横
森林製材No.5澤田藤司直
今日はこんな製材をしました 

いつもの製材と挽き方が違うのが分かりますか
普段は木を縦にして挽きますが、今日は横にして挽きました。横にして挽くと

こんな材が挽けます
本来は木を縦方向に挽く為に送材車も設計されていますし、帯鋸も縦方向に挽くようになっています。
だから、この挽き方をするのはあまりオススメできません
良い子のみんなは真似しちゃダメだぞ
でもこのような製材も、長年の経験のもと安全に出来る方法を確立したからできるんですよ
今日この方法で製材したのが

こ~んなにあります
何に使う材なのかはナ・イ・ショです

いつもの製材と挽き方が違うのが分かりますか

普段は木を縦にして挽きますが、今日は横にして挽きました。横にして挽くと
こんな材が挽けます
本来は木を縦方向に挽く為に送材車も設計されていますし、帯鋸も縦方向に挽くようになっています。だから、この挽き方をするのはあまりオススメできません

良い子のみんなは真似しちゃダメだぞ

でもこのような製材も、長年の経験のもと安全に出来る方法を確立したからできるんですよ

今日この方法で製材したのが
こ~んなにあります

何に使う材なのかはナ・イ・ショです
どこが五角形?
現場監督No.4澤田藤茂和
最近このブログを見ていただいてる数名の方から
『 なんで五角形の家なん? 』
と聞かれたのでお答えしましょう。

外壁の2面がこのように五角形になっています。

完成パースだとこんな雰囲気です。
ちょっぴり変わったカタチになりますが、この五角形の壁がアクセントとして存在感をだし、M様邸の外観を引き立ててくれることでしょう
最初に図面を見たときは、どういう風に作るのか『あ~でもない』『こ~でもない』と悩みましたが、こういう悩みって結構楽しいもので、色々な勉強になり現場監督冥利に尽きます
『 なんで五角形の家なん? 』
と聞かれたのでお答えしましょう。
外壁の2面がこのように五角形になっています。

完成パースだとこんな雰囲気です。
ちょっぴり変わったカタチになりますが、この五角形の壁がアクセントとして存在感をだし、M様邸の外観を引き立ててくれることでしょう
最初に図面を見たときは、どういう風に作るのか『あ~でもない』『こ~でもない』と悩みましたが、こういう悩みって結構楽しいもので、色々な勉強になり現場監督冥利に尽きます

上棟できました
現場監督No.4澤田藤茂和
本日はM様邸の上棟でした。

天気予報は午後から
になっていたので、午前は急ピッチで工事を進めました。




めずらしく、天気予報通りに午後から
が降ってきましたが、思っていたより降りも弱くて工事も順調に進みホッとしました。

工事の進捗状況をブログで報告しますのでお楽しみに!
天気予報は午後から
になっていたので、午前は急ピッチで工事を進めました。めずらしく、天気予報通りに午後から
が降ってきましたが、思っていたより降りも弱くて工事も順調に進みホッとしました。工事の進捗状況をブログで報告しますのでお楽しみに!
上棟工事が始まります
現場監督No.4澤田藤茂和
今日は上棟前の床組み工事で土台や床合板の据付をしました。

前日に基礎パッキンを取付けておいたので、今日は土台から据付ていきました。
基礎の上にある黒い物体が基礎パッキンです。


基礎と土台が20ミリ離れますので、その間から空気が出入りし床下の環境を良くします。

土台の継ぎ手の加工は、こんなカタチになっています。

土台や大引きが出来上がったら断熱材を入れます。

合板を貼って、その上に雨対策のビニールシートを貼って今日の工事は終わりました。
月曜日が上棟本日なのですが
が心配です。
今年の私はミスター
男という事を証明する為にも、天気が良くなる事を祈っております。
前日に基礎パッキンを取付けておいたので、今日は土台から据付ていきました。
基礎の上にある黒い物体が基礎パッキンです。
基礎と土台が20ミリ離れますので、その間から空気が出入りし床下の環境を良くします。
土台の継ぎ手の加工は、こんなカタチになっています。
土台や大引きが出来上がったら断熱材を入れます。
合板を貼って、その上に雨対策のビニールシートを貼って今日の工事は終わりました。
月曜日が上棟本日なのですが
が心配です。今年の私はミスター
男という事を証明する為にも、天気が良くなる事を祈っております。光熱費 ↓
現場監督No.4澤田藤茂和
外壁のサイディング貼り工事が始まっています。

前回のブログで報告したように、外壁の透湿・防水シートに遮熱効果のあるフクビ社製の遮熱エアテックスという材料を使用しました。
従来の透湿・防水シートの効果は
・ 外部から侵入した水を壁体内に入れない
・ 壁体内の湿気を外部に排出する
ですが、遮熱エアテックスは上記の効果プラス、外壁材の放射熱をアルミ蒸着層が反射することで断熱材が吸収する熱が大幅に減り、内壁を通した室内側への熱の進入を相当量減少します。

遠赤外線を約90%も反射するそうです。
た時だとシートからの熱の反射が感じられますし、チョッピリ眩しいくらいですヨ!

メーカーの試算では、夏場3.6ヶ月間の冷房使用期間の電気代は
約36%の節約効果
があるそうです
屋根の遮熱ルーフエアテックスと外壁の遮熱エアテックスのW効果で光熱費も下がって、快適な暮らしになることでしょう!
前回のブログで報告したように、外壁の透湿・防水シートに遮熱効果のあるフクビ社製の遮熱エアテックスという材料を使用しました。
従来の透湿・防水シートの効果は
・ 外部から侵入した水を壁体内に入れない
・ 壁体内の湿気を外部に排出する
ですが、遮熱エアテックスは上記の効果プラス、外壁材の放射熱をアルミ蒸着層が反射することで断熱材が吸収する熱が大幅に減り、内壁を通した室内側への熱の進入を相当量減少します。

遠赤外線を約90%も反射するそうです。
た時だとシートからの熱の反射が感じられますし、チョッピリ眩しいくらいですヨ!メーカーの試算では、夏場3.6ヶ月間の冷房使用期間の電気代は
約36%の節約効果
があるそうです

屋根の遮熱ルーフエアテックスと外壁の遮熱エアテックスのW効果で光熱費も下がって、快適な暮らしになることでしょう!



