滋賀ロハス大賞

2008年05月01日

★樹業…マルトについて
環境担当 No.6 澤田順子
滋賀経済同友会 主催
2008年4月28日

滋賀LOHAS・ロハス大賞で 奨励賞を 頂きました。

 

なんと ゴージャスなカップでしょう。

ちょっと LOHASっぽく 写真を撮ってみました。




この表彰状は、ちゃんと わが社の取組み内容を
書いて頂いていて すごく うれしかったですリボン


LOHASな家づくり 森林づくりを推進した活動


「近江の森と木を活かす家づくり」


を 評価して頂いたようで 本当に ありがたいことです。


草津で授賞式がありましたが、社長 一人で行きましたので
写真を撮る人間がおらず、主催の同友会の担当の方から
お送り頂きました。ありがとうございます。



まだまだ 表彰状に書いて頂いているような
模範となることができているわけではありません。


今後 もっと もっと 近江の森の木を活かし、
皆様と 共に 滋賀の森林やびわ湖の水 環境を
大切に「 思い 使い 伝える 」こと

そして 素敵で楽しい 暮らしがして頂けるよう
地元 滋賀の工務店 樹業 として 
努力して参りたいと 思っています。




ほっとする風景

2008年02月01日

★樹業…マルトについて
環境担当 No.6 澤田順子

 

毎日 こんな風景を見ながら 会社で休憩していますiconN10コーヒーiconN22


ただの 竹やぶと 小川なのですが 和むのですよねぇー。


ほんと ものは思いようで もし ここが東京のオフィスならば
すんごい 贅沢な空間ですよねぇー。

ちょっと 地図が表示できるかやってみます。





いけたぁー でけたぁー iconN32


マルト 多賀営業所 は ここでーす。


工場の 二階だけ 改装してオフィスにしたので 

外観は いまひとつですが 中は コロッと違いますの。


室内のインテリアは また UP しますねぇ。





あーーー 思い出した!

前に この小川で事件が起きたんです。

裏の住人が 「 川に人の頭が ながれてるぅー 」と
飛び込んで 来ました。icon16

もう 大騒ぎです。

冷静な社長が ほうきを持って川に・・・。

私は、 二階から 110番をする準備を・・・。


ちょっと 新聞のインタビューまで 考えちまったkao08


いやー そしたら 「 か・つ・ら 」 でした。

 
かぶっていた人は どうしたんだろう。。。。。face08face05kao10

ここより 上流 といっても そう 長くはないし。


しばし このネタで 楽しみましたとさっ。




 




森林税

2008年01月29日

★樹業…マルトについて
環境担当 No.6 澤田順子
今日は、簡単に言うと 
「森林税を どう使ったら 滋賀の森林がよくなるか」 という会議に出てきました。
みなさん 森林税を 払っているって ご存知ですか?




よーく見ると 松が爪楊枝みたいに 枯れています。




これは、彦根の荒神山で ナラ枯れが始まって伐採したコナラです。
多賀でも、旭の森小学校の近くでも 枯れてるんです。


今日、各地で 森林ボランティアをして頂いている方の話を聞くと
竹が増えすぎて 困っていらっしゃいました。


こんな話をすると とっても 悲観的になってしまいますが
いやいや、すこしづつ 動き出しています。


びわ湖プロジェクト キキダス


近江の森の健康状態がどうなのか 調べようという集まりです。


今は、東近江が中心ですが
今日の会議を聞いて 多賀や彦根、愛荘町も やらなくちゃと
ひしっと 思いました。


手弁当で里山の整備をして頂いている方や
山の手入れをして頂いた 山持ちさんの苦労が報われるような
税金の使い方がされるといいなと ほんと 思います。


遅くはない  今なら まだ 間に合うiconN36icon12


びわ湖の水源の森も きれいに元気にならなくちゃねicon01



この大きな木で家 建ててみませんか 

2007年12月30日

★樹業…マルトについて
近江の森  マルト
環境&ブログ担当 No.6 澤田


 
社長が 仕事納め宣言したのですが・・・。

お正月明けに、建築の相談にお見え頂くことがよくあります。

そこで、滋賀県でも こんな家づくりが出来ますよぉーという参考にと思いまして・・・。
お正月にのんびりご覧頂ければ幸いでございます。



いや 実は マルトのHPのリンクが 右サイトの下の
企業から樹業へ の 詳しくはこちらを クリックして頂くと下に小さくあるのですが、PCの環境によって見えないと判明しまして…。


マルト HPはこちらです。


お正月に ゆっくり、たっぷり お楽しみ下さいませ(笑) (もうすぐ、このHPは改造します)

さて この上の写真の木は、今年 2007年秋の伐り旬の新月にあわせて 多賀町一之瀬で伐採した樹齢115年の杉の木です。
実際に、山に行って写真を撮ってきたのですが、とても 美しい木でした。


私が言うのも変ですが 「この木で家を建てられる人がうらやましぃー」と 心底 思いました。


100年かかって日本の気候風土で育った木は、使い方さえ間違えなければ建築材になってから100年以上持ちます。

今は、当たり前にあると思っている日本の森林ですが 世界の森林資源は 少しづつ貴重になりつつあります。もちろん、化石資源は言うまでもありません。


これから建築される住宅は 未来の子供たちの置かれている環境も考えながら 直しながら 長く 住みつなげられるようにしなければならないだろうなぁと 最近 つくづく感じています。



そのような未来の環境も大切なのですが、実は 以前に私の育った家の柱が 樹だった時に「生えていた場所」を父に教えてもらい とても感動したことがあるのです。


 その家は、祖父が山から木を出し、製材して建てたのですが なんだかポワーンと胸が熱くなり 祖父に感謝し、「家族」のつながりというのを実感しました。こんな体験をお施主さまにも して頂けたらなぁと その時 思いました。


それから数年後、ご縁があってお施主さまのお祖父様が植えられた木で家を建てた「0(ゼロ)から始める家づくり」に取組むようになりました。

詳しい経過は、こちらを


左サイトの写真のピンナップの中の森(米原市)の写真の木で上の家を建てました。
シンボルになる丸太の柱は、若いお施主さまとお父上で木の皮をむいて磨かれました。伐採した後は、お施主さまと一緒に植林をしました。(「滋賀こだわり住宅 奨励賞」受賞)



何か一つでも 家族のあかしが感じられる「家づくり」をと 私たちは心がけています。
このブログのタイトルにあるように、それぞれの家族に「物語り」が生まれてきます。



一番上の写真の大きな木は、これから 天然乾燥させます。
柱として使えるのは、もう少し先です。

この木は、あなたの山の木ではありません。
でも その木が柱になった時 育った場所を知っているというのは とても素敵なことだと思いませんか?
お子さんと 一緒にたずねることもできます。



近江の森の木で「家を建てる」意味が ここにもあります。
ちゃんと 生えていた場所がわかるように 印をつけておきますね。



ちなみに、「0から始める家づくり」のお家は 近くの山の木を使っているので 輸入材を使った場合と比べると 輸送時に排出されたCO2が少なく、現在の日本の各家庭の二酸化炭素削減目標値(-6%)を 48年分 クリアされた事になります。

地球環境にも、とてもいいのです。



順次 ブログにも 色々な「家づくり」の物語をUPして行きますね。

では、 よいお年をお迎え下さいませ。


マルト ブログ Open !

2007年12月27日

★樹業…マルトについて
近江の森  マルト
★ブログ作成担当より ごあいさつ
このブログは、社長をはじめ 社員 みんなで書いていきます。

最初に・・・
ちょっと 普通の工務店とは違うので 大まかな マルトの仕事をご紹介。



1.生活の環境を守る
2.森林の環境を守る
3.地球の環境を守る



という方針のもと 
・住環境(健康住宅・自然住宅・環境共生住宅)は、もちろんの事 
・びわ湖の水源としての森、滋賀の森林そのもの 
・又 みなさんに近くの木を使って頂く事が世界の自然環境を守ることにつながっている 
という事も考えながら 大切な滋賀の森林資源を とことん 「活かして」「持続ある循環」と「長持ちする住まい」を提案しています。
 

このように 伐採から建築まで 一貫して自社でしている建築会社は 実は 意外と少ないのです。





このような体制になったのにも 色々な理由があります。
もちろん、一つは流通を短くして コストダウンできればという事なのですが。

また おいおい ブログに書いて行きますね。


←画面の左の写真は、滋賀の山で木を伐って家が完成するまでの何軒かのマルトのお施主様の写真です。


地元の木を使っている地元の工務店というと 昔風の家を想像される方が多いのですが 意外に おしゃれな お家もできますでしょ。


木のことをよく知った 建築士やデザイナーがいるので 色んなご要望にダイレクトに対応できるのです。
家具のデザインをして 自社で作ることもよくあるんですよ。


このブログは 「滋賀咲くブログ」のテンプレートを 無謀にもwebの素人である私がデザインを変更してしまったので 違うPC環境でご覧頂いている方に ちゃんと見えているか とても不安です。


もし 不都合な点があれば お教えくださいね。


この記事は・・・
住まいの提案館 & 環境コミュニケーション & 風の通心編集 &広報 担当 & インテリアデザイン出身の建築士 という アットホームな会社ならではの肩書きだけは多い No.6  澤田順子 が担当しました。
なぜ No.が・・・(笑) すぐに バレると思うので告白しますと わたくし 6人兄弟なんです。社長をはじめ みんなマルトで仕事をしているので 澤田 だけだと区別がつかなくて・・・。


では、今後とも よろしくお願い致します。



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