なぜか 赤面
環境担当 No.6 澤田順子
調べたいものがあって 検索していたら
見た事のある 写真が・・・
滋賀のイイとこブログ
いやー すごく きれいにT邸の写真を撮っていただいていて
このブログにも わが社のHPにも 載っていない写真が
カタログのように ご覧頂けます。
よーく 見ると
web を お手伝い頂いているCOCOROさんのブログでした

なるほど・・・。
不思議なもので 不意に よそに載っているのを発見すると
ポッ
と 顔が赤くなってしまった No.6 でした。
今日で全ての工事が完了しました
現場監督No.3澤田藤司徳
これで、本当にこの家の工事は完了です。
今日の写真 1枚目
少しづつお引越しが進んでいるようで、こんな素敵な飾りが
お客様の要望にあった
”リゾートっぽい家にしたい”
をリアルに表現するような、東南アジアの風鈴!?呼び鈴!?かな。
風が吹くと
カラン コロン カラン コロンって音が鳴るんです。
めっちゃイイ感じです。

今日の写真 2枚目
仕事の出来る男、K新家具のO川くんの作業風景です。
彼は忙しい人なので、携帯電話で話しながら建具をはめ込んでます。
「コラ!作業中に携帯するな!」
って、前担当者のH田くんが怒ってましたよ、O川くん

事故・ケガなどなく無事に工事完了し、現場監督としては、まず一安心。
建てたら終わりではなく、ここからがお客様との長いお付き合いの始まりです。
T様、これからもよろしくお願いします
ひとりオープンハウス
環境担当 No.6 澤田順子
オープンハウスには、本当に多くの方に
お見え頂き ありがとうございました。
又 このブログも26日27日の二日間で約800カウント
と
いつもより 多く たずねて頂き 感謝しています
滋賀咲く最近の人気ワード に オープンハウスとあるので
ほほっー 流行っていねのねぇ と 開きましたら
ほとんど いや すべて 弊社でございまして
一人 顔を赤くしていました
今日は、そのオープンハウスをさせて頂いた現場に用事があり
当日は、お留守番をしていた私は、
「ひとりオープンハウス」を してきました。
いやー 写真では やはり わかりませんねぇ。
お施主さまは、3年以上前から 色々勉強されて 思いを
形にされてこられました。
ある意味、 わが社は 最後の仕上げのお手伝いという
感じではないでしょうか。
見えないところにも すごく細やかなのです。
つい 表のテラスを メインに写真を撮ってしまうのですが
この 裏(北側)も 設計士としては うーん と うなってしまうのです。
「風の道」が ほんと よく計算されています。
この裏 つまり 家の北の 下の窓( 地窓)を 開けると
すーーーっと 涼しい風が 家中を通り抜け
熱い空気が 外に出ていくのが すごく よく わかりました。
いくら 大きな窓を作っても 入り口と出口がないと
風は 通りません。
涼しい方角の 小さな 低い位置からの 風の入り口を取るのは
高温多湿な 日本の風土には とても有効なのです。
もちろん 家の中の風の道があって こそ なのですが・・・。
南のテラスも もちろん 夏の日差しをさえぎり
冬の暖かい太陽が入るようになっています。
それと 夜も とても ステキでした。
この ブルーの小さなライト 見えますか?
ここが テラスの端ですよぉーって わかるのです。
昼間は、
とても 小さくて 気がつかない位なんですけれど・・・。
たぶん ぜったい T様と一緒に 家づくりをさせて頂いて
弊社社員一同 感謝していると思います。
T様 こと Nちゃん ありがとうねぇー。
19時までオープンハウス
環境担当 No.6 澤田順子
今なら、まだ 間に合います
27日 19時 まで やってます !
間に合い そうにない方も 電話下さい。
オープンハウスの現場に連絡します。
0749-48-0313
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
間に合わない方や 今日はムリな方は
ごゆっくり どうぞ。
速報をUPしようと、会場に行きましたら
ほんと たくさんの方が お見え頂いていて
なかなか 帰れず 結局 夕方までおりました。
ほんと お越し頂き ありがとうございました。
写真は、お客様です。
すごーく まったりとしとた時間を 過ごして頂いていました。
オープンハウスのプレゼント
近江の森 マルト
いい お天気ですねぇ。
このテーブルは もちろん
びわ湖産材 マルト オリジナル テーブル

このテーブルについては また 後ほど。。。
この竹炭も マルトで つくっています。
オープンハウスにお越し頂いた方に お持ち帰り頂いています。
近江の森を 守る為に伐採された 竹 です。
水道水を きれいに おいしくしたり
ご飯をふっくら炊いたり 色々な用途にお使い頂けます。
使い終わった後は、畑やプランター
に 細かく砕いて還してくださいね。
今度は 地球への プレゼントになります。
彦根自然住宅オープンハウス
近江の森 マルト

2008年4月27日
オープンハウス二日目
朝 早くに 目が覚めました

携帯電話で昨日の昼間に撮影。
窓が ば〜んと全開して見えない開放感。
自然と共に暮らす住まい
隠れている窓ですが、木製の断熱サッシです。
これもオープンハウスの見どころ。
木は アルミよりもずーっと 断熱に優れた素材なのです。
だから、結露しにくい…
でも… なんだか 木の窓って 不安ですよね。
ぜひ ご覧になってください。
気密も構造も すごく キチッとしています。
この日本の木製の窓のメーカーの実物も、あまり見られないのです。
開け閉めのしやすさや重さも、体感して下さいませ。
朝の オープンハウスの顔も 見たくなりました。
どんな朝日が 入ってくるかなぁ〜
オープンハウス 1日目
現場監督No.3澤田藤司徳
ホント大忙しでうれしい悲鳴でした
おかげさまで、ご来場いただいた皆様から
「気持ちの良い家ですね」
「良いデザインですね」
などなど、現場を担当した者としてはうれしいお言葉もたくさん頂きました。
本当に感謝です。

明日もたくさんのお客さまがご来場くださるのを楽しみにしております
で、今日の一枚
逆さ富士ならぬ、逆さ家
手前は水を張った田んぼです。
なんか風情を感じますね~
撮影は、弊社協力会社F者のF川さん。
まさにベストショットですな
現場見学会 速報2
環境担当 No.6 澤田順子
オープンハウスは、明日も 19時まで やっています。
彦根だけでなく 滋賀の色々な方面からも
オープンハウス(現場見学会)に お越し頂いているようなので
明日も 会社には 留守番がおりますので
迷われた方は 0749-48-0313 に
お気軽に お電話 下さいね。
又 家には、朝の顔、昼の顔、夜の顔があります。
例えば 昼はどれ位 日光が入るか。
夕方の西日は どうだろう・・・等。
また 暗くなってからの照明も とても参考になります。
ほんとうは、昼と夜 ご覧頂くと また違った見方ができます。
設計デザインの良し悪し 好き嫌いだではなく
五感をフルに活かして 体感
して頂けるとうれしいです。
でも 実物をみないとわからないのが素材です。
オープンハウスのあちこちに このような説明をしています。
この他に 杉 桧(ひのき)はもちろん
栓 ・ 桐 ・ 桜 ・ 栃 ・ 松 等々
なかなか、こんなに色々な 樹種を一度に見る機会は
この仕事をしていてもありません。
このあたりも 楽しんでいただければと思います
速報1☆自然素材でリゾートなオープンハウス
近江の森 マルト
速報 とか 言いながら こんな時間に・・・。
オープンハウスを ただいま開催しています。
私は、会社で お留守番なので 先ほど チラッと
のぞきに行ってきました。
たくさんの方が お見え頂いていました。
うれしいことです。ありがとうございます

お施主さまは、リゾート気分で暮らすのが
夢だったそうです。
バッチリ!!! です☆
こんな風に、ご家族連れで みなさんおいで頂いています。
ウッドデッキを走り回るお子さんとか・・・ 微笑ましかったです。
前に見えるのは、海?川?
いや 田んぼなのですが その風景も とても 素敵に
見えてしまうのです。
続きを読む
こんな小ネタいらねぇ(泣)
現場監督No.3澤田藤司徳
全ての作業が完了し、あとは明日を待つのみだったのですが・・・
隠しようがない事実ですので、ブログをお読みの皆様だけに前もって報告しておきます。
この家の中に一つ間違いがあります。
と言うかガラスがはまっていなければならない所に、はまっておりません
原因はこれ
もともと、1週間前に私の不注意でガラスを踏んづけて割ってしまいました。
大急ぎで発注をすると
「何とか間に合いますよ」
のうれしい報告

予定通り2日前に到着
厳重に梱包された荷物を開けてみると・・・・
「割れとるやないかいっ!」
アカン・・・ もう立ち直れん・・・

という訳で、ウォーリーを探せ!(古いか)ならぬ、ガラス抜けを探せ!です
今回のオープンハウスのマニアな楽しみ方ですな

オープンハウス小ネタ
環境担当 No.6 澤田順子
しつこいようですが
26(土)27(日)と
彦根のブリジストンの工場から チョコっと
多賀にいったところでオープンハウスがあります。
昨日 完成したのを見に行ったのですが、
いや ほんと しろうとみたいに 感激しました
工事中を見ていると なんか ガテン系の力強いイメージ
なのかなぁと思っていたのですが
いやー おしゃれな お家 です。
現場監督のブログ「ダーツの的 ちがいまっせ」に
下の写真(これは工事中)の丸い板はただの飾りで
意味はない と書いてありますが
右に写っている家の中心の丸い大黒柱を作った時の 端材なんですね
普通 自分の家に使われている
柱の樹齢(木の歳)を知っている
なんてことはないのですが
この年輪を 数えれば わかるのですねぇ
いや 実は 私もまだ数えていないのです。
気になる方は オープンハウスの時に見られます
ぜひ お越し下さいませ
木は、ちゃんと使えば
生まれてから伐採したまでの年月と同じ年月以上
使う事ができるのです。
60年かけて育った樹を使った家を
30年で壊していたら いつか森林はなくなってしまいます。
T邸の大黒柱が育った近くの「近江の森」では
こんな風に、次の世代の為に植林されています。
持続可能な環境の為にも 長く住んで頂ける住まいづくりも
私たちの大切な仕事です。
小ネタをひとつ
現場監督No.3澤田藤司徳
と言う訳で、この家のハイカラ(ちょっとオヤジ臭いっすか!?
)な設備を、ちょこっと紹介しますこれキッチンのシャワー水栓です。手をかざすと水が出るセンサー式なんです。
この蛇口の赤く光るところに手をかざすと
↓
↓
↓
もう一度かざすと
↓
↓
↓
どうです?すごいでしょう?
前からあったのは知ってたんですが、付けるのは初めて。
めっちゃうれしくて、何回もやってました
ちなみに、写真はないんですが玄関は指紋認証式のカギです。
これも今日初体験で、うれしくって何回もやってました

このように、自然素材だけでなく、住む為の便利な機能も多数装備したこのT様邸。
何度も言いますが、写真で見るより現物ですので、今週末のオープンハウスにはご来場頂きまして、是非とも体感していって下さいね
今日もがんばってくれてます
現場監督No.3澤田藤司徳

今日は、洗面器や水栓といった内部の設備器具の取り付けをされてます。
実は最近ブログサボリぎみだったんですが、これには訳がありまして・・・
今、うちのブログを賑わしている、オープンハウスを、このお宅でも開催させて頂きます。
本来なら、現場の工程は余裕シャクシャクだったのですが、広告を打つ為の写真がいる事を、 すっっっかり 忘れており、今週の木曜日の撮影日まで、施主様にはそれこそ寝る間も惜しんで作業して頂いておりました

(ホンマにムリ言うてごめんな、Nちゃん
)もちろん私も例外なく、毎日午前様。
てな訳で書けなかった訳です。
お見せしたい写真が山ほどあるのですが、ここはグッとがまん、がまん

言葉や映像では伝える事のできない良さを、是非このお宅のオープンハウスで体感下さい

県立大に一足早くOpenHouse
環境担当 No.6 澤田順子
一足早く、滋賀県立大の野間先生の授業で
現場を見て頂きました。
山と木と建築とエネルギー
「環境負荷の低減と植物資源・農林地の利用を両立させるため新たな試みについて学び、体験するとともに、植物エネルギーの利用促進・システム構築のための可能性を探る」
という 授業だそうです。
来月は、わが社の製材工場と炭焼 木材の天然乾燥 おが屑の堆肥装置など、近江の森の森林資源の活用を見て頂きます。
リアルな現実を見て、体験して 色々な研究課題を見つけてもらえればなぁと とても期待していますよぉ。
ついでといっちゃなんですが、学生に話をしている現場監督です。
小出ししたいぐらいの、ネタだらけ
現場監督No.3澤田藤司徳
の陽気に誘われて現場に来てみると、ブログネタがごろごろ落ちてました。昨日より増えてるっ!増殖してるやん!
そして何げに外をみると・・・
新商品や! マーブル消臭材!? しかも紅白でなんとめでたいのでしょう
赤のマーブルの正体はこれ
火山灰の壁材に湖北地方ではよく見かける、通称”ベンガラ”の粉を入れました。
何に使うかって? それは完成までのお楽しみです

いつも忙しいお施主様も、今日はお休みが頂けたらしく、現場作業をしておられました。
これはウッドデッキ下に雑草が生えにくくする為の防草シートを敷いている所です。
ここで驚いたのは、さすがこの家(環境にやさしい、自然素材の家)の主(あるじ)ですね
字が読めますかね?なんと防草シートまで環境に配慮された商品を使って下さってます
(ちょっと値段が高かったって笑ってらっしゃいました
)う~ん、さすがT様って思ってたら、奥様がお手伝いにいらっしゃいました
すっ、すっ、素晴らしいっ!
わんだふるっ!
びゅーてぃふる!
うちの嫁なら 「何でそんな事しなアカンの」 って一言で終わりですよ
素晴らしいS村左官の奥様の創作活動と、お施主様の夫婦愛に感動
した一日でした。追伸: Nちゃんへ。
勝手にご夫婦の関係を想像して書いてしまいゴメンなさい
まさにエコ! こんな使い方もアリです
現場監督No.3澤田藤司徳
何の写真かわかります?
単品はこれ
S村左官の奥様作、自家製消臭・調湿材です。
原料は何かと申しますと、壁に塗ってる火山灰
先日も説明しましたが、消臭効果や調湿作用がありますので、こうやって固めれば消臭材にもなりますし、廃材利用で環境にも良い、まさにエコな商品なんです (商品か!?)

つくり方はいたって簡単です。
最後に余った材料を紙コップにいれ一日まてば完成。
手がぶれて見にくいですが、これ製作風景です。
お客様が使われるかどうかは別にして、これを押入れや下駄箱やキッチンの下なんかに入れて
おけば効果アリです
ご用命はS村左官の奥様まで
今なら、1個50円で販売しています。

ウソです。

あっ、でも本当に欲しい方いらっしゃったら、コメント下さい。お取置きしておきますので、オープンハウスご来場の際に差し上げます。
プレ撮影
現場監督No.3澤田藤司徳
今日は、その案内用の写真を撮りにきました。
完成まで1ヶ月弱の現場は完成とはほど遠く、今日は当ブログ出演NO.1のS村左官さんが、ガンガン壁を塗ってくれてる状態です。
今回の壁材は、もちろん自然素材である火山灰の内壁材です。
最近、ちまたで話題の珪藻土や炭なんかと同じ効果を持つすぐれものなんです。
光触媒作用で、様々な生活悪臭やタバコのヤニや化学物質を分解してくれたり、調湿効果や、カビの定着を防ぐ防カビ効果もあるんです
で、話は戻りますが・・・・
こんな状態でどこを撮れとおっしゃるの!専務さん!(ちなみにボクの兄キです)
が、そんな無謀な要望にもお答えするのが現場の役目

折角ですので、まるで完成したかのようなアングルで撮った、写真の数々をご紹介します。
玄関からリビングの大開口木製サッシまでの写真です。この下にウッドデッキが出来るのですが今はまだですので、こんなアングルです
手前から、階段手摺→直径30センチの通し柱→桧1枚板の勉強机→リビング吹抜けの天井 です。
えっ!?わかりにくいって?
仕方ないんです。これより大きく撮ったらいろんな写ってはいけないものが・・・
最後に外観です。嵐のような天気の一日だったんですが、一瞬青空が出てきたその時に撮りました。
準完成! 完全オリジナルキッチン
現場監督No.3澤田藤司徳
大工さんの手によって目下製作中です
製作に当たり、まずはお客様と必要なスペースや使い方や欲しい器具などの打ち合わせを行います
それを弊社(マルト)にてまとめ、オリジナルキッチンの設計をします。
このお客様の家では、滋賀県産の木で作るというのはもはや当たり前
なんですが、他にも設計に置いて重要な点がありましたまず、腰を屈めて料理するのが苦痛という奥様の要望を踏まえて、キッチンの高さは通常より5センチ高い90センチにしています。
アイランドキッチンの対面には、以前ご紹介した弊社製作のダイニングテーブルがきますので、その高さ70センチに合わせた、調味料などのキッチン上でよくつかう細かな物が置いておける同じ高さのカウンターを設置。
アイランドの特徴でもある、みんなで料理を楽しめる事を考え、周囲は有効幅約1メートルを確保し、二人が行き来できるようにしています。
もちろん、食洗器やIHは取り付けますし、静音シンクで洗剤置き場のポケットも付きます。また奥様の家事の負担が減るように、センサー式の水栓も取り付けます。
周囲に壁のないアイランドキッチンでは調味料の置き場に困りますので、IH横に調味料専用の引き出しもつくります
このように、たくさんのご要望を踏まえたキッチンを設計・施工するのですが、その設備や仕掛けが付き、完全な完成を迎えるのはもうちょっと先

今は、この写真でご勘弁下さい
市販のキッチンでは物足りない・オリジナリティがない。なんて思ってる方は、自分のライフスタイルを想像してみると良いですね。
思いつく不便な事・使いやすい所を紙に書きまくって、私共にお渡しくだされば良いんです。
あなたの考える理想のキッチン。どこにも売ってないあなただけのキッチン。
何でも作る事ができるんです。
これもマルトの強みのひとつです
ご用命とあらば、家具も作ります。
現場監督No.3澤田藤司徳
ここでは、製材後の木材の乾燥や在庫管理、家具などの木工品を作っています。
今日の写真は、お客さまと一緒に木材市場の”市”の時に買い付けた、杉一枚板のテーブル製作中の写真です。
なかなかの迫力でしょ?
幅:約80センチ、長さ:約2.1メートル、厚み:約7センチの大物です
この板、真ん中に黒い○が2個あります。何かわかりますか?
これ木の節が抜け落ちた穴(抜け節と言います)なんです。
普通はこんな穴あいた板は使わないんですが、ここのお客さまはこの板見るなり、
施主様「おもしろい! これにしましょ」
即決でした。

「この人、ホンマに木が好きなんやな」って思った私は、半分冗談で、隣に横たわるぐにゃぐにゃ曲がってどうにも使い物にならずに捨てられかけていた板を指差し、
私 「これ、多分タダですよ。 何か使います?」
施主様 「ホンマですか!買いましょう」
ってことでこれも即決
(写真無くてすみません)交渉の結果、結局はタダって訳にはいかなかったのですが、それでも幅:80センチ、長さ:1.8メートル、厚み6センチのぐにゃぐや板が、たった3000円で買えました。
お施主様曰く、家が完成して落ち着いたら、自分でテレビ台をお作りになられるそうです。
それまでは弊社第二工場で、しばしお休み(保管)です。
手前ミソになりますが、こんな柔軟な対応ができるのも、うちの売りのひとつなんです。
職種は違えど・・・
現場監督No.3澤田藤司徳
下のブログとかぶりましたが、こちらも今日で大工工事が完了しました。

N尾大工さんご苦労様でした。

少し時間を置いてから、和紙貼り・左官塗り等の仕上げ工事に入っていきます。
ここから、完成までの1ヶ月半は現場は忙しくなります。
今は”嵐の前の静けさ”って感じですね
今日はことわざブログでした。



