雑木林のパン工房1

2008年07月29日

★マルトの家に住んでみて
環境担当 No.6 澤田順子



7月の初旬に、2001年に建築させて頂いた
O邸に伺った時の写真です。


コナラの木が 散髪kao01された後で 涼しげでした。
微妙な刈り具合が むずかしいそうです。


新築時 2001年の写真です。



2002年1年後
 

2004年3年後
 

かなり 雑木林になってきましたでしょiconN36

団地の中にあるのですが、一歩 敷地内に入ると 里山にいるようです。
ほったらかしで こうなったのではないんですよぉ。


今年の 家側から見た風景です。


夏の熱い空気を ほんと 冷やしていてくれているなーと
実感します。

作り過ぎない 凛とした美しい お庭です。

何より お施主さまらしい 佇まいが素敵です。


エアコンなしで 暮らせる家が ご要望の1つでした。


簡単な 一言ですが その当時の普通の住まいづくりから
考えると とっても 難問でしたが そのおかげで
すごく 色々なことを学ばせて頂きました。


なんとなく 見た目普通に見えるお住まいなのですが
中は ちよーっと 変わってるのです。face05


それは またの機会にでも 書きますね。




この コナラの下の 「ぎぼうし」は 実は マルト本社の裏の川 icon15 に生えていたものです。


 

ちょっと いい感じの風景でしょ。iconN10

ぎぼうしは 2002年に この川で ご一緒に バーベキューをした時に
川向こうに生えていたのを お庭に植えられたそうです。


内緒ですが ここは 私のプライベートリバーkao10なんですよぉ。


実は、その時 奥様が パン生地を作ってきて頂いて
竹に巻いて 焼いて頂いたのですが いやー ほんとおいしくて。


今日は、内容が多いので 次回にしますが
お家には パン工房をつくりました。
今は 天然酵母のパンづくりの お教室もされているそうです。


8月23日の マルト 夏祭りに ここで遊べるといいのですが
残念ながら 今は 少し様子がかわっています。


そのほかに ほんと ふきや野草 ハーブ系のものなど 
目を凝らしてみると すごく 色々生えていて とても 素敵なお庭です。

こんな やまもも も なっていました。

 

こんな風に お住まい頂いていて ほんと うれしいなぁと
しみじみ 思っています。




木登りができるLiving

2008年01月12日

★マルトの家に住んでみて
環境担当 No.6 澤田順子

  左サイトにある こちらの写真

 
元の大きな写真は、下をクリックして下さい。

 
正面の柱は 登れるようになっているんですよ。

この木登りができる柱は、お施主さんのお父様がずっと前に 自分の山の樹を伐採する事になり 大切に保管されていた木だそうです。


お子様が元気に遊んでいる姿が目に浮かびます。お家のシンボルですねぇ。


こちらのお宅は、他にも建替える前の家で使われていた 梁や襖なども リメイクして使っています。
すっきり 新しくしてしまうのもいいですが 建替えの場合は やっぱり少し寂しくもあり もったいなく思う気持ちも出てきます。


リビングは、現代風ですが 伝統的な和室のしつらえや構造も大切に 匠の技も生きています。


滋賀県に残る伝統工法を熟知した大工がいたからこそ 出来た現場でもあるのです。
カタログやマニュアルにはない 「家づくり」ですね。


先祖から、子孫へ・・・。


思い出をつなぎ 又 新しい思い出が増えていく そんな物語りがいっぱい生まれた「家づくり」の現場でした。


こちらから ロフトや炭壁の寝室なんかも ご覧いただけます。

クリック

女性としては、造り付けの ちょっと昔風の食器棚が 中まで無垢材で合板を使っていないので安心だし 引戸で とても使いやすそうだなーと思いました。




スタイリッシュな洗面台

2008年01月11日

★マルトの家に住んでみて
環境担当 No.6 澤田順子

  5年ほど前に、デザインした洗面台です。


環境担当になっていますが、インテリアデザイナーもやっていて建築士の資格も持ってるんですよぉkao08 今は昔な感じで 懐かしいですが・・・。


スタイリッシュだけど、温かみがあるデザインでしょ。SAZABY とかがお好きな方にいいかもぉ。
この洗面ボール 写真ではわかりづらいのですが とってもキュートな楕円なんですicon06 水栓もカワイイ。
タオルが掛けられるように ステンレスの棒もついてます。


希望を聞いて奥様のイメージを考えて  既製品を探したのですが 改装工事なので寸法の制約もあるし 日本製にピタッとくるものがなくて 輸入品でこれはっ! と思うものは 50万位したので それなら 作っちゃいましょうiconN29 という事になったんです。予算は、大切です! 鏡や扉はないけれど 普通の洗面台の価格で納まりました。

こんな原木を探がす事から始めて
 
マルトの工場で加工して 
洗面ボールと 混合水栓は あちゃらもので・・・。


でも注意も必要なんです。こういうものを使う時は、念入りに打合せをします。
お施主さんも覚悟がいります。洗面ボールも水栓も日本製に比べて作りが雑です。
裏にヒビが入っていても へっちゃらで出荷します。

ようは 使うのに問題がなければいいというスタンスです。

人間工学から 考えると顔も洗いにくい。原寸大の型紙で説明して 念を押します。

もちろん 天然の木で自然塗料なので メンテナンスも必要です。

それでも・・・お気に入りの物に囲まれて暮らしたい気持ちもわかるのよねぇ。
世界で たった一つのものだし・・・。


工事が完成して しばらくして 訪問した時に あまりにカワイイので写真を撮らせてもらいました。

ママのお手製のおままごとキッチンなんですよ。iconN10


 

カラーボックスとキッチンボールを使って作られていて 下はおもちゃが片付けられるようになっています。

こんな風に 暮らして頂いていると ほーんと うれしいんですよねぇ。パパにも 作れます!  ご参考にicon25




レトロで可愛いといえば・・・

2008年01月10日

★マルトの家に住んでみて
環境担当 No.6 澤田順子
 写真をクリックして頂ければ 大きく見えると思うのですが
昨年、建築させて頂いた M邸の洗面です。

すごく おしゃれな奥様のお気に入りの鏡です。

照明器具も タイルの洗面台も小物も 素敵ですよねぇ。

自分の大好きな家具や小物に合わせた「家づくり」の手本のようなお宅です。

レトロにも 色々な年代がありますよねぇー。

かわいいので ついでに も一つ!



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