米から生まれた塗料

2008年07月01日

床の杉板を塗装しました。


キヌカ』という名の塗料を塗ったのですが、キヌカの原材料は米ぬかなんです。


昔の家では精米してできた米ぬかを使い、袋に米ぬかを入れ、そのぬか袋で床を磨いておられたんですヨ。


だからキヌカは現代版ぬか袋といった感じです。


原材料がお米なので赤ちゃんがなめても大丈夫で、臭いもほとんど無く、乾燥時間も早いので、お薦めの塗料です!


オープンハウスで是非体感してください!





暑くナーイ!

2008年06月24日

こちらの家は遮熱+断熱工法で建てられています。


暑さや寒さを97%反射する遮熱材を屋根に施工してあり、その上には空気が流れる通気層を設け、棟の換気装置から熱を逃がす工法になっています。

   ↑ 上棟時に遮熱材と通気層の施工をしてる写真


今日の3時頃に現場に行くと、電気工事を担当してるB電業社のMクンが


リフレ(遮熱材の名前です)スゴイですよ!face08


といったので理由を聞いてみると、電気の配線の都合で屋根裏に入って30分程仕事をしたらしいのですが、チョッピリ汗が出ただけで暑くないらしいです。


この時期の屋根裏なんて、自家製サウナ状態になっているのがほとんどで、5分もいればkao11icon10状態なんです。


試しにボクも屋根裏に入ってみたのですが、本当に暑くないんです!!
どんな実験よりも、この時期の屋根裏に入ってもらえば、遮熱材の効果が分かってもらえます。


7月5()/6()のオープンハウスでは遮熱の実力を体感してください。







遮熱材の効果を体感したB電業社のMクン



写真は上棟時にクギを曲げてしまった瞬間を激写カメラ






薪ストーブ

2008年06月23日

この家のメインでもある薪ストーブを取付ました。



大きな吹抜けの空間にアクセントでいい味をだしてます。
このストーブで面積130㎡まで暖められるんですkao10


炎に見守られながら生活できるなんて素敵ですよね。自然の熱のやわらい暖かさは格別らしいですよ!


興味のある方は7月5日~6日のオープンハウスで実物を見に来てください。








ウリン現る!

2008年06月20日

今日からウッドデッキの組み立てが始まりました。

材料は以前にブログで紹介したウリン(別名アイアンウッド)です。


本やネットで調べれば調べるほど、ウリンの硬さ・強さが凄いface08

という事が判ってきて、大工のAきもとクンも

『ちょっと大変かな~!』と思っていたそうですが、いざ加工してみると想像よりは硬くないと言ってました。


なんせ別名アイアンウッドですからムチャクチャ硬いと思いこんでいたので、今回は事前にイメージトレーニングができてたので柔らかく感じたのかも・・・?


人は同じ物事でも、考え方や気持ち1つで受け止め方が変わってきますからね!







ウッドデッキ

2008年06月09日

玄関ポーチが最初はタイルになっていたのですが、ウッドデッキに変更になりました。






上がリビング前のウッドデッキ  下が玄関前のウッドデッキ


使用する材料はウリンという木です。
ウリン材はクスノキ科の木材であり『生涯腐らない木』といわれてます。狂いや伸縮はほとんどなく、水に対する耐久性・相性は世界随一の木で最強の木材と言われてます。


しかも鉄の様に強いということからアイアンウッドと名付けられてるくらいなんですヨ


しかし裏をかえせば、鉄の様に強いという事は、切断したり加工するのが大変だということ。
ビス止めについては必ず下穴が必要で、さらに皿取り錐にてビスの頭部分の皿取りをしなければ、木材にビスの頭がもぐらないんです。


ウッドデッキを製作してくれる大工のAクンはこの硬さをしらないらしい。たぶんウッドデッキが完成する頃にはkao04icon11でしょう。


ガンバレ Aくん!  ウリンに負けるな!!







こんな所に・・・

2008年06月02日

今日なにげなしに2階の樋の中を見てみたら

カエルちゃんがいました。


たぶん前の田んぼからやってきたのでしょうが、体長3cmのカエルが地上6mの高さの樋まであがってきてるんです。


体の割合からいえば
樋までの高さ 600cm(6m) ÷ カエル 3cm = 200倍


これを自分におきかえたら
ボクの身長 1.75m  ×  200倍   =  350m  kao12


東京タワーの高さが333mなので、カエルちゃんと一緒の事をするならば、ボクは東京タワーにのぼらなければいけないことに・・・
 

動物のチカラってスゴイですね!


話は変わり、本日キッチンを取り付けたので写真をご覧ください。



キッチン前がリビングになってるんですが、この開放感はスゴイでしょ。明日は足場が無くなるのでもっと開放感がでると思うので、また報告します。





クロス完了

2008年05月27日

今日クロス工事が終わりました。

クロスを貼ってるMスギさん。ベルトに乗っかってる贅肉がステキkao05


この家のクロスは1種類で、全部屋の壁・天井すべて同品番なんです。私の担当した現場では今までなかったので、どんな風に仕上がるのか楽しみにしていました。


仕上がってみると、白で統一された室内がとてもシンプルでイイ感じiconN36で、今までは当たり前のように部屋ごとにクロスを貼り分けていたのですが、『これもアリやな』と思ってしまいました。


明日は薪ストーブの煙突を取付します。これも楽しみ!




いいニオイ

2008年05月20日

今日は塗装業者が木枠や化粧梁等の塗装をしました

塗料はドイツのクライデツァイト社のプラネットカラーという塗料。


プラネットカラーシリーズは100%植物油を使用した安全な天然木材用保護塗料で、シンナーなどの揮発性成分は全く含まず、
子供の玩具はもちろん木の食器にも塗装が可能な環境動物に安全な塗料なんです。



吹抜けの足場を上がったり下がったりと大変そうでしたが、二人の職人が手際よく塗装してくれたので一日で終わる事が出来ました。


明日からはクロス業者が入り内装を仕上げていきます。
クロスを貼るのはブログに何回か登場したインテリアMスギさんです。


頼んまっせ!Mスギさん!
3・2・1 マッサルiconN04マッサルiconN30


ちょっと理由ありで・・・

2008年05月08日

外装工事が進んできました。




上棟からこれだけ日数が経ってしまったのには訳がありまして、サイディングはJIS(日本工業規格)の改正で現行の最小厚さ12㎜が廃止になり、14㎜以上になるんです


改正の理由は性能向上長寿命化の為らしいですけど、はたして厚みが2㎜変わって強度はどんだけ変わるんですかね?
薄いよりは厚い方が強いのは解るんですけど、厚くなった分材料費もicon14わけで、それは施主サマに全部はねかえってくるんです


サイディングメーカーも切り替え前で在庫をもちたくないものですから、カタログには6月から受注生産で9月には生産終了と書いてありました。


お施主様にはまだ大丈夫という事で選んでいただいたのですが、発注した後にメーカーから『在庫が無く、生産予定もない』と連絡が。


なめとんのかicon08


当然我社の社長の怒りをかってしまい、メーカーも平謝り。急いで用意するという事で現在に至ってしまいました。


法律が改正されるたびに『本当にこんな物必要?』と思える物を取付なければいけない事がありますが、エラい学者さんたちには現場の意見をもっと聞いてもらったり、費用はお施主さんが払わなければいけない事を理解したうえで法律を決めて欲しいもんですな!











初登場?

2008年04月24日

この現場の電気工事を担当してるB電業社のMくんです
    




なぜかあだ名は『3万5千』 理由は本人に聞いてください!






Mくんは休日から深夜までよく働く男です。っていうかB電業社全員よく働きますicon16


しかもB電業社はキャラの立つ社員が多くて、ボク的にはSちゃんTやんがお気に入りで、現場で逢うとついイジッてしまいますkao10
(たぶんSちゃんはicon08だと思いますが・・・)


Mくんとも、いつかウイイレで対決せねばと話しつつ何年もたってしまってるし、Tやんをとある店に連れて行く計画も進んでないんですヨ。


なんか全然仕事に関係ない話になっちゃいましたが、楽しく現場を過ごしてることは分かってもらえたかな?
これからも現場の工事をよろしくお願いします。


Mくん  一年前から行けてないホルモン(Nや)にいつか行こうな








階段3

2008年04月21日

先週に報告した階段ができました。

工場でここまで組立てて、念入りに養生しトラックに積んで現場に運びました。


現場では階段や家にキズがつかないように4人で慎重に運びこんで、チェーンブロックという物を吊り上げる機械を据付て階段を取付ました。

 





 







これがチェーンブロックです

















完成した階段です

養生してるので杉でできた雰囲気がわかりにくいと思いますが、完成までお楽しみに!


追伸
K林材のY田くん。こんなに綺麗にできたのでご心配なく!
あの話はブログ上ではしにくいのでicon29でねicon06



階段2

2008年04月19日

久しぶりのブログです。


このブログを見てる友人に現場監督No.4病院したのか、それとも拳銃されたのかと心配のメールがきましたが、この通り生きております。


現場が忙しくてサボッておっただけなんすよ。だから死亡説は流さないでね!


ところで大工さんは現場を離れ、工場で階段の製作をしてます。





建材の階段だとプレカットして納品されるので現場で組立てるだけなのですが、無垢の木なので全てを手加工で仕上げます。







このような階段定規という道具を使い加工しています




月曜の午前中に組立てて、午後から現場に運び取付るのでまたその様子を報告します


階段

2008年04月18日

只今大工さんが階段を作ってくれています。









側桁は厚みがあり迫力があります icon12
今は削り作業をされていますが、階段の加工が始まればまた報告したいと思います icon22



順調です

2008年04月02日

上棟も終わり工事も順調に進んでおりますicon22


サッシの取付も終わり明日からは外装工事を始めます。



そして明日の午前中には中間検査を受けます。


確認検査機関の検査員がやってきて、建物の位置・高さ等を確認し、耐力壁や接合金物の取付状況の検査をします


本日は現場で金物の取付状況の確認をしてiconN36だったので、明日は大丈夫でしょう。





できた

2008年03月27日

昨日が上棟本日で無事上棟する事ができましたicon22







棟木を取付てるK畑氏とM君










タル木を取付て遮熱シートを貼っていきます。
遮熱の効果については社長&専務のワン・ツー日記を参照してください




遮熱シートを屋根全体に貼り、次は通気用の胴縁を打ちました。


次は通気胴縁の上に野地コンパネを貼りました




上棟が完了しました



また屋根の遮熱の構造については詳しく報告しますのでお楽しみに!















































































上棟

2008年03月25日

今日から上棟が始まりました


お天気もよく、暑いくらいにicon01たので最高の上棟日和になり、
気持ちよく仕事ができましたface02





普段は営業担当の社長&専務も、上棟のときは作業員として借り出され現場監督の指示にしたがってもらいます。
社長は現場大好きっ子なもんで、社長より若い大工や協力業者がいるにもかかわらず、率先してかけや(大型の木槌)を振り回しています。
たぶん明後日には筋肉痛がやってくるでしょう。





順調に進んだので今日はここまでできました。


明日は専務がブログでうんちくを披露してる遮熱を屋根でしますので、その模様をまた報告しますね!


























無事でありますように

2008年03月14日


地鎮祭のときにお預かりした鎮め物を埋設しました



















土地の神様にご挨拶を申し上げ、工事の無事を祈願しながら納めました。


最近icon03男の私にとって、汚名挽回の為にも上棟の時にicon01にならなければ今年も雨男決定になっちゃいます。






『神様~』



基礎が見えてきた

2008年03月11日

基礎の型枠をはずしたので基礎が見えてきました。


先週の週頭にコンクリート打ちをして、基礎が凍ったりしないようにシートを掛けて養生してましたface04





型枠をはずした状態はこんな感じです



どうです!この見事な基礎。 さすがO村建設
(これを見てるO村建設のT徳さん 金一封iconN34待ってます)


今後は給排水設備の配水管を仕込み、シロアリの土壌処理をした後に防湿コンクリートを打ちます。


再びコンクリート打ち

2008年03月04日

朝から基礎の立上り部分のコンクリート打ちをやっとります


型枠にコンクリートを流し込むために、ホッパーという道具を使います。
まずホッパーにコンクリートを入れて、その後ホッパーをレッカーで型枠に持っていきます。



型枠の上でホッパーから必要な量のコンクリートを流し込みます。



この作業を繰り返して完成です。











コンクリート打ち

2008年02月29日

ただ今、基礎のベース部分のコンクリートを打っています


コンクリリートを打つという言い方はわかり難いでしょうが、コンクリートを流すという事だと思ってください。


昨日鉄筋の配筋検査をし、設計通りに配筋できてましたiconN36この段階でしっかり確認しておかないと、コンクリートを打ってからでは手遅れになりますから要チェックです。