これからが本当のお付合い

2008年07月22日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
工事が完成しましたので、本日E様にお引渡しをしましたiconN32



4月の中頃に基礎工事を始め、5月14日に上棟をして完成しました。


前もって買われてた家具を日曜日に納入されてたのですが、内装の仕上げとバッチリ合う家具だったので


『内装の事を考えて買われたんですか?』と聞くと

『仕上げを決める前から買っていて、深く考えてなかったんです。両方ともインスピレーションできめました』との事。


素晴らしい!kao05


やはり人間って、直感や本能って大切なんですね。深く考えても上手くいかない事もありますから、そんな時は直感や本能で勝負してみるのもアリですヨ。 (私の場合は裏目にでそうですがkao04


無事にお引渡しも出来ましたが、家が完成してお客様との関係が終わりではありません。


これからが本当のお付き合いの始まりになります。


これからこの家で生活していく中で不具合が出てきたり、メンテナンスが必要な時がやってきます。
それらに迅速に対応して、E様の快適な生活をサポートできるようにガンバってまいりますので、末長いお付合いを宜しくお願いします。




塗り壁

2008年07月11日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
ただいまLDKと1階便所の塗り壁を左官が仕上げています。


LDKはエコ・クィーンというケイソウ土で、便所はアッシュライトという火山灰を利用した天然素材で、光触媒作用により室内の菌を減菌す効果がある材料です。


珪藻土壁材とは名ばかりで、珪藻土がわずかしか入っていない製品も多く、珪藻土が少ないよりは多い方が効果が発揮されやすいそうです。


しかし、珪藻土を多く使っているのにも関わらず、施工性を良くしたり、割れを防止する為にボンドなどの樹脂を入れ、結果的に珪藻土壁の呼吸性を止めている製品や、防カビ剤などの有害化学物質を入れている製品もありますface07


カレー粉を沢山入れたカレーが必ずしも美味しいとは限らないように、珪藻土の量が多い壁材が必ずしも良い壁材とは限りません。


そういう事や価格をふまえて当社はエコ・クィーンやアッシュライトをお勧めしています。



アッシュライトを塗っているK本左官のHカズくん。
別名はE左官と呼ばれていますが理由は本人に・・・・




内装工事

2008年07月10日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
大工の造作工事が終わり、只今仕上げ工事の真っ最中です。


クロス工事をしてくれてるインテリアNハラさん。


Nハラさんは奥さんも仕事を手伝われてるんですが、とても仲良しicon06な夫婦なんです。


職人という人種は、普段は奥さんに頭があがらない人でも、仕事中は奥さんに怒鳴りiconN30まくってる人が多いなか、Nハラさんはいつも優しくて現場で怒鳴っているのを聞いた事がありません。
現場に行くといつでも仲良く仕事をされています。うらやましいですね!


天井が青い色をしてますが、これは和紙を貼っています。

仕上げの打合せを当社の商談スペースでしたのですが、そこの天井に貼ってある和紙が一緒の物で、それを見て


『これと一緒のがいいです』といわれ決定しました。


商談スペースには
床は杉、サクラが貼ってあり、壁はケイソウ土、天井は和紙で自然素材がふんだんに使われていて、とても気持ちいい空間になっており、また各種仕上げ材のサンプルも豊富に揃えていますので、興味のある方は気軽に見にきてください




CADってスゴイ

2008年06月27日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
工事が順調に進んでいます。


足場を解体したので外がスッキリしました。外装の写真です





  ↑ 工事着工前にお客様にお渡ししてるパース図です


このように実際の雰囲気がわかるようにCADでパースを製作しています。

微妙な色合いまではナカナカ合わせられませんが、大体の雰囲気はこれで分かっていただけますので、外装の色決めの時には大変役にたっています。


エラそうな事を書きましたが、実は私はこのCADは使いこなすことができませんface07


『現場監督にはこんなCADは必要ない!icon08』と、本当はCADの操作の仕方が分からないクセに(教えてもらった事もありませんが)ヘタな言い訳をしてごまかしています。


実は会社でこのCADを使えないのボクだけなんです。


しかし、フリーソフトのJWCADというソフトは会社で今のところボク

しか使えません。

(使う必要が無いので誰も相手にしていないだけですが・・・)

割とこの業界では多くの業者さんが使用してる有名なフリーソフトなんです。少し勉強すれば簡単に製図できるようになるソフト

なので、パースや立面図の必要が無く、施工図が必要な現場監督のボクにはピッタリのソフトなんですiconN36






杉の床

2008年06月17日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
1階の床板が貼れました
貼ったのはの厚さ3cmの床材です。


杉の長所としてkao10
 ・温かい、足ざわりがいい
 ・柔らかいので足にかかる負担が軽い
 ・すわりたくなる、ころがりたくなる・・(まあ、これは感覚的な        
                             ものですが。。)

短所としてはkao11
 ・柔らかいので傷、へこみが付きやすい事


キズがつきやすいけど削ればキズも消えますし、濡らせばへこみも膨らんだりするので、自分でメンテナンスができるんです!


カンナで削らなくても、ホームセンターでサンドペーパーを買ってきて削ればOKiconN04


しかも自分でメンテナンスする事で、家への愛着もUPicon14しますヨ










炭をいれました

2008年06月10日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
今日は床下の敷炭(しきたん)をしました
敷炭とは、よんで字のごとく炭を敷きならべることです。


ご存知じゃないかもしれませんが、当社では炭製品を作っております。
炭は1本の木から柱や造作材をとった後にのこる端材を捨てるのではなく、それを炭や木酢液に変えて、住宅建築や日々の生活、農業・林業に再利用できるようにしているのです。


















自社製の木炭や竹炭です。こちらの現場には162袋を敷き並べました。


炭は季節により湿気をコントロールしてくれるので、床下はicon11知らずの環境になるでしょうiconN36


湿度が何パーセント下がるとか数字ではいえませんが、数字で表せないキモチ良さがありますので、ぜひお試しください!



順調に進んでます

2008年06月06日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
外壁のサイディングが貼れ、本日は窓まわりやジョイントのコーキングをしました。
この後に樋をつければ外装工事はほぼ完了です。



内部の大工工事も順調に進んでおります。



ご覧の通りこの家は外観もダークブラウンで、内部の建材もダークブラウンで、シンプルでモダンな雰囲気のicon25なんです。


建材も最近まではナチュラル色やクリアー色などの薄い色が多かったのですが、最近はブラックやホワイト系の建材もよくでてるそうです。
最近濃い色の建材を使うことが無かったので、最初に材料を見たときは『くろいな~』(そのまんまですやん!)と思ったんですが、見慣れればこの色も落ち着いていてiconN36です。


足場が取れたら外観の写真をアップしますのでお楽しみに!



順調です

2008年05月23日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
今日は外壁のサイディング貼りとユニットバスの据付をしました。

















足場にシートが貼ってるので見にくいと思いますが、木目調のサイディングで色がブラウンなので、シンプルでモダンな外観に仕上ります。


しかも一部分はオレンジ色のサイディングをアクセントとして貼るので、お互いの色がひきたてあいイイ感じにiconN36


あとはY朗さんが・・・・


無事に合格

2008年05月21日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
確認検査機関による中間検査は無事に一発合格でしたicon22



検査員によって見るポイントが違っていて、金物を重点に見る人や、スジカイを重点に見る人など様々です。


まぁ基本は誰が検査しても合格しなければいけないので、検査前には念入りに自主検査をして金物の付け忘れが無いか、確認申請に準じて施工できてるか確認してますiconN36



中間検査に合格したので現在は外壁と屋根の工事を進めています。進み具合もちょくちょくと報告しますのでお楽しみに!



上棟完了

2008年05月16日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
上棟も無事終わり、金物も取付たので後は月曜日の中間検査を待つのみですicon22


どの検査員が検査しても合格するように施工はしてますが、 心の中では『あの検査員が来てくれないかなicon06』と思ったりしています(理由はナイショ)


中間検査を受けるときには、建築基準法に基づき必要個所にこのような金物を取付ています











これでもほんの一例なんですよ。
現場で見てみると、多種多様な金物が取付られているので
興味のある方はご覧になってはいかがでしょう!


できすぎ

2008年05月13日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
若い夫婦が住まれるE邸の上棟が始まりました。
昨日に土台を据え付けて、今日から組み立てです。



 こんな感じに仕上がる予定


組みかけたらわりと順調に進んでいき、あっという間に屋根の野地板まで貼れてしまいました。
明日が上棟本日なのですが、今夜はicon03っぽいので施主さまも屋根まで貼ってほしいということだったのでよかったです。


しかし私の担当する現場は見事に上棟や地鎮祭にはicon03icon04になります。最近担当した現場で降らなかった現場を思いだそうとしても・・・・   思いだせない!


だけど悪い人間じゃない(自分で思ってます)ので、ボクのことを敬遠したりしないでねicon06





五人兄弟 祝☆上棟

2008年05月13日

E邸 若い二人の家
環境担当 No.6 澤田順子


めったに 撮れない撮影に成功icon22
クリックすると 大きくなります。


No.1の社長から始まり No.5 までの
5人兄弟が 一緒に写真におさまっています。


マルトのHP 社員紹介に載っている 五人です!kao07


わかりますかぁ~


またまた 本日 明日と祝上棟させて頂いています。

ありがたいことですface02


棟上(むねあげ)の時は、マウスや電卓を金槌に
持ち替えて みんなで 力を合わせて工事をします。


お昼すぎに、現場を見に行きましたら
もう 二階まで出来上がっていました。



こちらは、棟梁のKペンターNさん


ちっちゃな頃から 気心のしれた チームワーク抜群
アットホームな工事風景でしたiconN10


明日も 皆さん がんばってくださいねぇー。



撮影は No.6 でした。