速報 祝☆上棟
環境担当 No.6 澤田順子
昼前に、上棟(じょうとう)=棟上(むねあげ)
の Y様邸に行ってきました。
すでに アルミの遮熱材を 屋根に張っていました

先日のオープンハウスでは、営業マンの顔をしていた
社長 はじめ 社員一同
今日は ヘルメットをかぶっています

今回のY様邸も これまた すばらしいロケーションです。
サムネールで 小さくなっていますが ぜひ 下の写真を
クリックして見て下さい。
ほんと 里山の若葉が美しい季節です。
家の裏には 川も流れているそうです。
きゃー うらやましいー

古材再利用の家 と タイトルにありますので
民家風をイメージしていたのですが
お施主さまと 話をしましたら
「あの屋根に 一面 太陽光パネルがくるんですよぉー」
と楽しそうに お話してくださいました。
ブログにも ガンガン 使ってよいとのお許しが出ましたので
ありがたく これからも 報告させて頂くと思います。
しかし、太陽光パネル・古材利用等
お施主さまの環境意識の高さには 頭が 下がります。
これからの 現場監督からの報告が 楽しみですねぇ。
彦根インターから、国道306号を多賀に入り

中川原の信号を超え しばらく すると 左手に
工事現場が よーく 見えます。
プチ上棟報告

記事をUPしようと思っていたら寝てしまって、只今Am2時30分に記事を書いているNo.5です。大変遅くなりましたが26日、27日のオープンハウスにご来場いただきました皆様ありがとうございました。
オープンハウスが終了し、29日・30日の2日間、『Y様邸 古材再利用の家』 の上棟です。お天気も良く1日目の作業も順調に進みました。
携帯電話からの投稿なのであまり良い写真がありませんが、後日現場監督が上棟報告をしてくれるので(してくれるのかな?)お楽しみに!
お気に入りのカップも
近江の森 マルト



オープンハウスも終わり、
ホッとする間もなく
明日は 上棟で現場はてんてこまいのようです。
昨日も 滋賀ロハス大賞の授賞式に社長が行ったのですが
どうだったかの話をする間もなく、ご報告も 出来ず…
現場からのブログがないようなので
気分転換に家づくり以外のネタを携帯電話から投稿してみます…
でも まだ オープンハウスネタ(^o^;)
写真は、飾りに置いてあった自前のカップです。
お茶やコーヒー用のお皿付きがメープル、つまり楓の樹で出来ています。
お椀は、洗面台のカウンターと同じ
栓(せん)という樹なので置いてパチリ☆
あと ナツメの樹のセットやくるみの樹のお椀やおちょこもあります。
国産材です。
とても ステキな風合いです。
永源寺から多賀 米原へと続く
鈴鹿山脈は 木地師 発祥の地で 広葉樹の文化がありました。
大切にしたい文化ですね。
ひとりオープンハウス
環境担当 No.6 澤田順子
オープンハウスには、本当に多くの方に
お見え頂き ありがとうございました。
又 このブログも26日27日の二日間で約800カウント
と
いつもより 多く たずねて頂き 感謝しています
滋賀咲く最近の人気ワード に オープンハウスとあるので
ほほっー 流行っていねのねぇ と 開きましたら
ほとんど いや すべて 弊社でございまして
一人 顔を赤くしていました
今日は、そのオープンハウスをさせて頂いた現場に用事があり
当日は、お留守番をしていた私は、
「ひとりオープンハウス」を してきました。
いやー 写真では やはり わかりませんねぇ。
お施主さまは、3年以上前から 色々勉強されて 思いを
形にされてこられました。
ある意味、 わが社は 最後の仕上げのお手伝いという
感じではないでしょうか。
見えないところにも すごく細やかなのです。
つい 表のテラスを メインに写真を撮ってしまうのですが
この 裏(北側)も 設計士としては うーん と うなってしまうのです。
「風の道」が ほんと よく計算されています。
この裏 つまり 家の北の 下の窓( 地窓)を 開けると
すーーーっと 涼しい風が 家中を通り抜け
熱い空気が 外に出ていくのが すごく よく わかりました。
いくら 大きな窓を作っても 入り口と出口がないと
風は 通りません。
涼しい方角の 小さな 低い位置からの 風の入り口を取るのは
高温多湿な 日本の風土には とても有効なのです。
もちろん 家の中の風の道があって こそ なのですが・・・。
南のテラスも もちろん 夏の日差しをさえぎり
冬の暖かい太陽が入るようになっています。
それと 夜も とても ステキでした。
この ブルーの小さなライト 見えますか?
ここが テラスの端ですよぉーって わかるのです。
昼間は、
とても 小さくて 気がつかない位なんですけれど・・・。
たぶん ぜったい T様と一緒に 家づくりをさせて頂いて
弊社社員一同 感謝していると思います。
T様 こと Nちゃん ありがとうねぇー。
19時までオープンハウス
環境担当 No.6 澤田順子
今なら、まだ 間に合います
27日 19時 まで やってます !
間に合い そうにない方も 電話下さい。
オープンハウスの現場に連絡します。
0749-48-0313
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
間に合わない方や 今日はムリな方は
ごゆっくり どうぞ。
速報をUPしようと、会場に行きましたら
ほんと たくさんの方が お見え頂いていて
なかなか 帰れず 結局 夕方までおりました。
ほんと お越し頂き ありがとうございました。
写真は、お客様です。
すごーく まったりとしとた時間を 過ごして頂いていました。
オープンハウスのプレゼント
近江の森 マルト
いい お天気ですねぇ。
このテーブルは もちろん
びわ湖産材 マルト オリジナル テーブル

このテーブルについては また 後ほど。。。
この竹炭も マルトで つくっています。
オープンハウスにお越し頂いた方に お持ち帰り頂いています。
近江の森を 守る為に伐採された 竹 です。
水道水を きれいに おいしくしたり
ご飯をふっくら炊いたり 色々な用途にお使い頂けます。
使い終わった後は、畑やプランター
に 細かく砕いて還してくださいね。
今度は 地球への プレゼントになります。
彦根自然住宅オープンハウス
近江の森 マルト

2008年4月27日
オープンハウス二日目
朝 早くに 目が覚めました

携帯電話で昨日の昼間に撮影。
窓が ば〜んと全開して見えない開放感。
自然と共に暮らす住まい
隠れている窓ですが、木製の断熱サッシです。
これもオープンハウスの見どころ。
木は アルミよりもずーっと 断熱に優れた素材なのです。
だから、結露しにくい…
でも… なんだか 木の窓って 不安ですよね。
ぜひ ご覧になってください。
気密も構造も すごく キチッとしています。
この日本の木製の窓のメーカーの実物も、あまり見られないのです。
開け閉めのしやすさや重さも、体感して下さいませ。
朝の オープンハウスの顔も 見たくなりました。
どんな朝日が 入ってくるかなぁ〜
オープンハウス 1日目
現場監督No.3澤田藤司徳
ホント大忙しでうれしい悲鳴でした
おかげさまで、ご来場いただいた皆様から
「気持ちの良い家ですね」
「良いデザインですね」
などなど、現場を担当した者としてはうれしいお言葉もたくさん頂きました。
本当に感謝です。

明日もたくさんのお客さまがご来場くださるのを楽しみにしております
で、今日の一枚
逆さ富士ならぬ、逆さ家
手前は水を張った田んぼです。
なんか風情を感じますね~
撮影は、弊社協力会社F者のF川さん。
まさにベストショットですな
現場見学会 速報2
環境担当 No.6 澤田順子
オープンハウスは、明日も 19時まで やっています。
彦根だけでなく 滋賀の色々な方面からも
オープンハウス(現場見学会)に お越し頂いているようなので
明日も 会社には 留守番がおりますので
迷われた方は 0749-48-0313 に
お気軽に お電話 下さいね。
又 家には、朝の顔、昼の顔、夜の顔があります。
例えば 昼はどれ位 日光が入るか。
夕方の西日は どうだろう・・・等。
また 暗くなってからの照明も とても参考になります。
ほんとうは、昼と夜 ご覧頂くと また違った見方ができます。
設計デザインの良し悪し 好き嫌いだではなく
五感をフルに活かして 体感
して頂けるとうれしいです。
でも 実物をみないとわからないのが素材です。
オープンハウスのあちこちに このような説明をしています。
この他に 杉 桧(ひのき)はもちろん
栓 ・ 桐 ・ 桜 ・ 栃 ・ 松 等々
なかなか、こんなに色々な 樹種を一度に見る機会は
この仕事をしていてもありません。
このあたりも 楽しんでいただければと思います
速報1☆自然素材でリゾートなオープンハウス
近江の森 マルト
速報 とか 言いながら こんな時間に・・・。
オープンハウスを ただいま開催しています。
私は、会社で お留守番なので 先ほど チラッと
のぞきに行ってきました。
たくさんの方が お見え頂いていました。
うれしいことです。ありがとうございます

お施主さまは、リゾート気分で暮らすのが
夢だったそうです。
バッチリ!!! です☆
こんな風に、ご家族連れで みなさんおいで頂いています。
ウッドデッキを走り回るお子さんとか・・・ 微笑ましかったです。
前に見えるのは、海?川?
いや 田んぼなのですが その風景も とても 素敵に
見えてしまうのです。
続きを読む
こんな小ネタいらねぇ(泣)
現場監督No.3澤田藤司徳
全ての作業が完了し、あとは明日を待つのみだったのですが・・・
隠しようがない事実ですので、ブログをお読みの皆様だけに前もって報告しておきます。
この家の中に一つ間違いがあります。
と言うかガラスがはまっていなければならない所に、はまっておりません
原因はこれ
もともと、1週間前に私の不注意でガラスを踏んづけて割ってしまいました。
大急ぎで発注をすると
「何とか間に合いますよ」
のうれしい報告

予定通り2日前に到着
厳重に梱包された荷物を開けてみると・・・・
「割れとるやないかいっ!」
アカン・・・ もう立ち直れん・・・

という訳で、ウォーリーを探せ!(古いか)ならぬ、ガラス抜けを探せ!です
今回のオープンハウスのマニアな楽しみ方ですな

ついに・・・
現場監督No.3澤田藤司徳
上棟ウィークに突入しました。
まずは、その手始めのプレカットされた構造材の搬入です。
現場監督は、この上棟時期と完成時期が一番忙しく、また一番緊張する時期であります。
特に上棟は、ひとつのミスで現場が止まってしまうだけに気が抜けません。
今回も万全を期しているつもりですが、なにせ現場は”生き物”ですから、何か不足の事態が起こるかもしれないのです。
無事、上棟できるよう、段取り・納まり・工程・仕上げの総チェックが日々続いております
いよいよ×2
森林製材No.5澤田藤司直

そしてオープンハウスが終了した翌日からいよいよ 『Y様邸 古材再利用の家』 の上棟が始まります。 明日、明後日はオープンハウスの為今日Y様邸の床下に敷く「敷炭」を準備しました。
にいっぱい積み込まれた敷炭の数、なんと440袋 
沢山の炭によってY様邸の床下は湿気やシロアリから守られるのです
明日からオープンハウスのT様邸にも見えませんが床下にはビッシリ敷炭が敷かれていますよ
滋賀咲くプレスリリースにUP
環境担当 No.6 澤田順子
滋賀咲く トップページのプレスリリースに
記事をUPしました。
明日 4月26日27日の
オープンハウス
又の名を 現場見学会
今回は、発表体感会
の お知らせです。
詳しくは HPのイベント情報 をご覧下さい

おしゃれな写真があったので UPしました。
ほんとは ひみつだったかも・・・ まっ いいか
ほんと ステキです
さっき 行ってきたのですが 自然素材を使った木の家って
なんて 気持ちがいいのでしょう。
つい 仕事を忘れて 長いしそうになってしまいました。
社長が やって参りましたので そそくさと帰ってきましたけれど・・・
このブログには 地図が記載されていませんてせしたので
だいたい このあたりです。
芹川沿いからも 細いですが入れます。
田んぼ越しに ドーン 見えます。
オープンハウス小ネタ
環境担当 No.6 澤田順子
しつこいようですが
26(土)27(日)と
彦根のブリジストンの工場から チョコっと
多賀にいったところでオープンハウスがあります。
昨日 完成したのを見に行ったのですが、
いや ほんと しろうとみたいに 感激しました
工事中を見ていると なんか ガテン系の力強いイメージ
なのかなぁと思っていたのですが
いやー おしゃれな お家 です。
現場監督のブログ「ダーツの的 ちがいまっせ」に
下の写真(これは工事中)の丸い板はただの飾りで
意味はない と書いてありますが
右に写っている家の中心の丸い大黒柱を作った時の 端材なんですね
普通 自分の家に使われている
柱の樹齢(木の歳)を知っている
なんてことはないのですが
この年輪を 数えれば わかるのですねぇ
いや 実は 私もまだ数えていないのです。
気になる方は オープンハウスの時に見られます
ぜひ お越し下さいませ
木は、ちゃんと使えば
生まれてから伐採したまでの年月と同じ年月以上
使う事ができるのです。
60年かけて育った樹を使った家を
30年で壊していたら いつか森林はなくなってしまいます。
T邸の大黒柱が育った近くの「近江の森」では
こんな風に、次の世代の為に植林されています。
持続可能な環境の為にも 長く住んで頂ける住まいづくりも
私たちの大切な仕事です。
初登場?
現場監督No.4澤田藤茂和
なぜかあだ名は『3万5千』 理由は本人に聞いてください!
Mくんは休日から深夜までよく働く男です。っていうかB電業社全員よく働きます

しかもB電業社はキャラの立つ社員が多くて、ボク的にはSちゃんとTやんがお気に入りで、現場で逢うとついイジッてしまいます

(たぶんSちゃんは
だと思いますが・・・)Mくんとも、いつかウイイレで対決せねばと話しつつ何年もたってしまってるし、Tやんをとある店に連れて行く計画も進んでないんですヨ。
なんか全然仕事に関係ない話になっちゃいましたが、楽しく現場を過ごしてることは分かってもらえたかな?
これからも現場の工事をよろしくお願いします。
Mくん 一年前から行けてないホルモン(Nや)にいつか行こうな
敵
森林製材No.5澤田藤司直

今日も山仕事の小ネタですがお許しを

山で玉切りをする時は切る場所にチョークで印しをします↓
『さ~チェンソーで切るか!』 っとあわてて切ってしまうとダメなんですよ。切る場所をよく確認してみると↓
きゃ~小石が

この皮の間に付いている小石を取り除かないとチェンソーの刃が欠けてしまい切れ味が悪くなってしまいます。
小さな石や砂利などはチェンソーの刃の敵なんですよ

箱入り娘
森林製材No.5澤田藤司直

写真の様に布を使い木に傷がつかないように慎重に積み込みをします。普段の積み込みの倍以上の時間がかかります。これだけしてもトラックでの搬送中に傷がつく事があるんですよ。私の苦労にも傷がつきます
ごろごろ
森林製材No.5澤田藤司直
石がごろごろあります。それもかなりの量

これでは仕事にならないのでユンボでどかして作業道をつくります。
どけてもどけても金太郎飴のように次々と出てきます

い~かげんにしろ、この石野郎
藤の花の つぼみ
環境担当 No.6 澤田順子
これは 以前のブログで 季節はずれにUPした写真です。
4年前の ちょうど 4月22日に撮影しました。
多賀の 桜峠 にあります。
根元が ボキッと折れている枝もあり 樹木医さんに
治してもらった 樹なので 毎年 大丈夫かと気になります。
と いう事で 今年は いかがかと思って 今日 見てきました。
少し 遅いようですが 今年も ボチッ と つぼみが・・・。
はじめて つぼみを見ました。
後 もう少し・・・・ 楽しみです。
そばには 桜峠 という 美しい名にふさわしくなるようにという
思いを込めて頂いてか どうか
びわこ銀行さんが 昨年 植林された ヤマザクラの苗木を
見つけました。



