究極のエコ




環境担当No6です。短いGWなので伏見に
名水スタンプラリーならぬ 銘酒巡りに近場に行って来ました。
伏見には お酒向きの名水が多く、酒蔵も多くあります。
月桂冠、黄桜の記念館もあり 昔の建物や道具の工夫には
これからの私たちが学ぶ先人の知恵が詰まっていました。
昔は室(むろ)という酵母?を管理する断熱が必要な部屋は
もみガラ、ワラというお酒の原料のお米を作る時の稲のいわば 廃材と
木材、竹などが使われていました。
資源を得る時も 解体していらなくなった時も 地球に還せるエコな素材です。
考えてみれば、どれも空気層があり断熱向きの素材です。
我が社は、創業80年近くなりますが
昔は、丸太で柱を取った後に残る 端材を 月桂冠の酒箱にして納めていました。
使わなくなった酒箱は お風呂などの湯沸かしのエネルギーとして 各家庭で使われていたのです。
先人の知恵に学びつつ、現代の技術と工夫で 身近にある資源を小さな地域で循環させて行く事の大切さと 可能性を感じた1日でした。
目的は、何種類利き酒をするか!というイベントだったのですけれど…☆(*^-^)b



