これも古材の再利用です。

2008年05月31日

Y邸 古材再利用の家
現場監督No.3澤田藤司徳






今日の写真は和室のカウンターです。


カウンターの前についている太い木は旧家の和室鴨居に使われていた地松。

カウンターの板はササラ天井に使われていた、これも地松です。


カメラマンの私の腕が悪いので、パッと見イマイチかもしれませんが、これキレイですよ~icon12


数日前のブログで説明した中杢の目がきれいに出た仕上がりになってます。


こういう仕事って最近少なくなってきているのですが、このブログを読んでる方が少しでも日本の木の良さ大工さんの匠の技っていうのを見直してくれるとうれしいなぁって思う今日このごろです。


ガソリン代

2008年05月30日

★社員日記
近江の森  マルト

No.5です。
仕事とは関係のないネタなんですが、写真のバイクは私が通勤に使っているスーパーカブなんです icon22
来月にはガソリン代がまたまた値上がりするみたいですね iconN34
こんな時カブはいいですよ。今日の仕事帰りに給油をしましたが燃費が、なんと face08 53km/ℓなんですよ。すごいでしょ!

環境に優しく家計にも優しいスーパーカブ、皆さんもどうですか?


実は私、店長なんです

2008年05月28日

★ぶらり 現場まわり 日記
現場監督No.3澤田藤司徳
今日は午前中で現場監督業務を離れ、午後は、楽天の店長としての仕事をしてました。


なんか”店長”って聞くと聞こえ良いでしょ?
 
店長と従業員さん(楽天市場では美人秘書って事になってます)の二人だけで、しかも雑務ばかりicon15


今日は、新しい商品をネット店舗にアップする為の撮影会です。

もちろん、カメラマン・アシスタント・美術・照明全て二人でこなします。

若干、齢を重ねた二人は


 「あ~疲れた」 「ふ~っ」 


の繰り返しですkao04



近々発売する商品はこちら





竹炭で出来た豆菓子です。笑う事なかれ、これマジでうまいんですよ。

次の日にう○こくなる事さえ気にならなければ、買ってくださいね。kao07
値段はまだ決定ではないですが400円前後になるかと思います。icon12



オーガニックカーテン

2008年05月28日

★家づくりマメ知識
コーディネーター西沢
昨日遅れていたT様邸のカーテン取り付けがようやく終わりました。kao07
マルト初の「オーガニックコットン」製のカーテンです。
どうぞクリックして大きな写真で見てくださいね。

 



上はレース(正確にはガーゼ)が風にそよいでる様子です。
いかにもやわらかそうでしょう?icon14


 





こちらは少し厚手の生地をプレーンシェードにしました。
写っているのはお嬢さんのRちゃんです~いちごiconN10みかん


 




こちらは縦長窓用です。
生地は掃き出し窓と同じです。
こちらのレースはいづれ奥様が中程で、リボンリボンか何かでひとつにまとめる予定です。




 


これは掃き出し窓のレース用のタッセルです。
実はご主人のアイデアで、旅行に行かれた際の思い出の貝殻のレイです。
素敵でしょう~とてもよく合っていました。

 




こちらは和紙製のプリーツスクリーンです。
ちょっとわかりにくいんですが、模様が光に透けてとてもきれいです。
和紙製でロールスクリーンなんかもあります。

なかなかおうちの雰囲気にあった窓まわりになりました。icon22
    


クロス完了

2008年05月27日

今日クロス工事が終わりました。

クロスを貼ってるMスギさん。ベルトに乗っかってる贅肉がステキkao05


この家のクロスは1種類で、全部屋の壁・天井すべて同品番なんです。私の担当した現場では今までなかったので、どんな風に仕上がるのか楽しみにしていました。


仕上がってみると、白で統一された室内がとてもシンプルでイイ感じiconN36で、今までは当たり前のように部屋ごとにクロスを貼り分けていたのですが、『これもアリやな』と思ってしまいました。


明日は薪ストーブの煙突を取付します。これも楽しみ!




古材の使い方 パートⅠ

2008年05月27日

Y邸 古材再利用の家
現場監督No.3澤田藤司徳
以前にも紹介した気がするんですが、過去ブログを調べるのも面倒なので、今日から新たにシリーズ化します。 そんなたいそう(方言かな)なシリーズでもないですがkao08



一発目は、和室の鴨居(かもい)です。


このお家の和室の鴨居は全て古材を使っています

古材紹介に絡めて、少し和室材にも触れてみたいと思います。





わかりにくいので色わけしてみました

のラインが鴨居、のラインが長押(なげし)になります。

写真だとわかりにくいのですが、現物はかなり見た目の木目や色が違います。


鴨居は旧家で使われていたベンガラ塗りの鴨居を、再度大工さんに削り直してもらってます。


樹種は(地元の松なので”地松”とも呼びます)ですから、独特の木目があり50年以上前の木だというのに、まだ松ヤニが出てきます。icon11

良く言えば”木は生きている”ってとこですかね。現場的にはそーとー厄介ですがkao02


長押は残念ながら再利用はできませんので、奈良県の吉野杉を使っています。


通常、まっすぐに木目の通った”柾目(まさめ)”と呼ばれる木目の杉を使います。
ちなみに奥に写っている天井材は”中杢(なかもく)”の木目を使ってます。
全体は柾目ですが真ん中だけ木(杢)目になってますよね?だから”中杢”なんです。


和室って言うのは奥が深くって、見せ方・作り方・大きさ・材の名前等、地方によって様々です。


現場監督になって20年弱ですが、いまだにわからない事・聞いた事ないような物や形がでてきます。iconN19


まさに、生涯勉強ですね。
今日は最後がキレイにまとまったので、ここまでにしておきます






若人

2008年05月26日

★ 山仕事 ・ 製材
近江の森  マルト


今日は滋賀県立大学の学生さんが30名くらい製材工場の見学に来社されました。原木からの製材、製品の自然乾燥、製材端材の炭焼き、など弊社製材の一連の工程を見学していただきました。
学生さん達が一番興味をしめされたのは製材や炭焼きではなく、マルト本社の裏に流れる『犬上川』でした kao11
きっと私の説明が下手だったからでしょうね face07



湖東ヘムスロイド村

2008年05月25日

★社員日記
近江の森  マルト



No.6 です。


湖東ヘムスロイド村のアートフェスタに行ってきました。


オープンハウスをさせて頂いたT様邸のダイニングテーブルを創ってもらったO夫妻が出店されて居ました。


写真のイス

とても 座り心地がしっくりして
座面も樹の良さを大切にした加工が素敵でした。



石倉さんという 有名な鉄の作家さんの作品を久しぶりに拝見できました。


雑誌にもよく載っているのですが
実物は、やはり凄いです。


それと 近江の森の樹を使った オシャレな木工品を作っている方が 何人もいらっしゃいました。

何か 色々 繋がって行くと いいなぁ☆


ヘムスロイド は 手工芸 という意味だそうです。

背割りについて

2008年05月24日

★ 山仕事 ・ 製材
森林製材No.5澤田藤司直
今日は丸柱の背割りをしたのでその報告をします。




① 背割りを入れる場所にガムテープを貼り、株~末口まで糸を張
   ります。




② 張った糸沿いに数箇所マジックで印しを入れ糸を外し、印しを
   線で結び丸鋸の通る線を書きます。




③ ②番で書いた線上を丸鋸で切っていきます。丸柱のように径の
   大きな材は2~3回に分けて背割りを入れます。鋸を入れる
   深さを1回目は5cm、2回目は10cm、3回目は15cmとい
   う感じで作業します。




④ 背割りが入ったら数箇所『矢』を打ち丸柱の出来上がりです。


『何故背割りを入れるのか』というと、背割りを入れて芯を抜く事で製品の曲がりや反りを防ぐことができます(確実ではないですけど)。それと木の内部の乾燥が早くなります。
また④番の『矢』を打つ効果ですが、断面の大きな柱などは収縮する力が大きいので、背割りを入れた場所が動き反対側が割れやすくなります。そこで『矢』を打ちあらかじめ内部に割れを作り収縮する力を逃がしてやり割れを防ぎます。


たまには真面目な記事を書いてみましたが、文章が長くてクドイですかね~? kao08







たまには事務仕事

2008年05月24日

★ぶらり 現場まわり 日記
現場監督No.3澤田藤司徳
弟に負けじと自ら出演してみました。





天気も悪いし、現場もひと段落したので、私が店長を勤める楽天市場の店舗改装に勤しんでました。


フォトショップを巧みに駆使しicon12、ホームページビルダーで構成をまとめiconN27、ネット上へアップするパソコン



・・・  ・・・  ・・・


そんなん簡単にできるかいっ!


一太郎の時点で見失ってるのに・・・ いつになったら出来ることやらicon15


インターネット大工とインターネット内装業者が欲しいっっっ!


順調です

2008年05月23日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
今日は外壁のサイディング貼りとユニットバスの据付をしました。

















足場にシートが貼ってるので見にくいと思いますが、木目調のサイディングで色がブラウンなので、シンプルでモダンな外観に仕上ります。


しかも一部分はオレンジ色のサイディングをアクセントとして貼るので、お互いの色がひきたてあいイイ感じにiconN36


あとはY朗さんが・・・・


エコな いぶし瓦

2008年05月23日

★家づくりマメ知識
環境担当 No.6 澤田順子

ただいま、建築中の

Y邸 古材再利用の家  棟換気の仕組み


を ご覧頂くと わかるのですが 「いぶし瓦」という
粘土だけで できた 無垢の瓦が使用されています。


完成してしまうと わからないのですが
写真の 左が いぶし瓦 右が釉薬瓦 です。
釉薬(陶器)瓦は、成型し乾かした後に 釉薬を塗って焼きます。


 



裏をむけると 





土でできた瓦は、断熱性や耐久性にとてもすぐれていて 
建築材料の中で 一番 長持ちする素材 だといっても 
過言ではありません。


その中でも いぶし瓦は、年代をへるごとに 
渋い銀色の光沢と清楚な美しさが 増して 
趣きが出てきます。


いぶし銀 というのは この瓦の色から きています。
雨にぬれると また 格別にいいですよねぇ。


釉薬瓦(陶器瓦)は ガラス質の釉薬で色をつけるのですが
いぶし瓦は、瓦を焼く 最後の工程で 簡単にいうと
空気をシャットして 燻製にするんです。


すると 炭素の膜が出来て この色になるのです。
昔は、松材や松の葉の煙でいぶしていたそうです。


だから 割っても 中まで この銀色です。


何が エコか・・・。


まずは、断熱性・耐久性にもすぐれ 
メンテナンスも長い間いらないので
住んでいる時のランニングコストが安くつきます。


これから 求められる長持ちする家には もってこいの
最高の屋根材かもしれません。


また いぶし瓦は 土だけで出来ているので 
土に還しても 環境に負荷がかかりません。


更に、廃棄する時も 新しい瓦を作る時に 
細かく砕いて 混ぜて使えます。
その方が こしが強くなり、収縮率も抑える事が出来るそうです。


リサイクルして また 同じものに生まれかわる
最高の リサイクルの優等生です。


八幡瓦 でも 有名なように 滋賀県が発祥の地らしく
近江八幡の土は 瓦には とてもいいそうです。


土も無限ではありません。


産業廃棄物にして、他のものと一緒に埋立ててしまうのは
本当に もったいないですものね。


最近 完成させていただいた


T邸 国産(滋賀産)材のみで造る家


E邸 いなか普請、ベンガラの家


も 「いぶし瓦」 です。

あー ずっと 書こうと思っていて 機会を逃してしたので
すっきりしました。


M由製瓦の社長に 色々教えて頂きました。
( 最近は、多角経営で エコなパン屋さんも・・・face02)


瓦メーカーも リサイクルの点からも 最近は
「いぶし瓦」を すすめられるようになったそうです。




総会

2008年05月23日

★社員日記
近江の森  マルト

No.5です。
今日は大津で滋賀県木材協会の通常総会があり出席してきました。
いや、ただ出席してきたのではなく、2枚目の写真を見ていただくと中央に写っているのが私なんですが、今日の総会の議長をしてきましたよ。
『議長なんてすご〜い!』っと思われたそこの貴方。
ここだけの話ですが、議長なんて漢字を間違えずに読めたら誰でもできるんですよ。
でもちょっと漢字の読みがやばかったNo.5でした。


お~欅だ!

2008年05月22日

★ 山仕事 ・ 製材
森林製材No.5澤田藤司直
今日は数年前に製材しておいた欅を挽き直しました。




長さが2m程で白太(しらた)が残っています。これは挽き直す為にサイズを少し大きく製材しておいたからなんです icon22
で!これを予定通りの寸法に挽き直すと↓




赤身(あかみ)がバッチリ icon12 な床の間の床渕になりました iconN32

この欅は多賀町産の欅で、
「滋賀県産材」であり「びわこ材」なのです kao10


新しいおもちゃ 発見!

2008年05月22日

★環境・風の通心ブログ版
環境担当 No.6 澤田順子
 

お昼に 本社の前を通り過ぎたら 何やら怪しげなものが・・・。


 

弊社 会長の新しい おもちゃface08 icon10 ・・・
じゃなくてkao08 大きな 「薪割り機」ですiconN11


自腹で買ったそうです。

うれしそうでしょう。ハハハッface03

先が 尖がっていて 油圧で割っていくようです。

ストレス発散に いいかもしれません。


樹の先の方 や 細い間伐材 腐った木や 太めの枝等
人間の勝手な言い分からすると 「使えない部分」が
出てきます。


こういう部分が 炭や薪やチップになって 活用されていくと
地球環境には とってもよくなっていくのですが・・・。


タグ :近江の森

熱いご要望に応えて

2008年05月21日

Y邸 古材再利用の家
現場監督No.3澤田藤司徳
  「何で、俺は出してくれへんの?」



という、M野工務店 Kくんの要望に応え、今日は当現場担当大工さんの仕事っぷりをご紹介します。







手前に写っているのがKくん 


写真がちっちゃくてわかりにくいですが、かなりのイケメン。

まぁ、とにかく手を休めませんね。”止まる”って言葉を知らないのでは?kao07って思うくらいよく動いてくれます。

icon12感謝感謝icon12

上の写真は子供部屋のクローゼット枠を付けてくれている所です


2階は、ロフトも出来上がり、大変順調に進んでます。





内部造作に入って1週間ですが、あと1週間もすれば2階は完成ですね。




次の写真はKくんのおじさんの仕事っぷり。






わかりにくいんですが、和室の造作材の加工をしてくれている所です。


まさに大工さんの腕の見せ所ですね。


M野工務店さんは、今日は来てませんが、Kくんのお兄さんのSくんとおじさん(実は本名を知らないんです。みんなには「Kちゃん」って呼ばれてます)と3人でやっておられます。


親族・家族ですから、気心知れたって感じでロスなく仕事をこなし現場の段取りもしてくれてます。


うちはこういう素晴らしい職人さん達に協力していただいてるので、本当に助かりますし、おかげで良い家が造れるのです。



次週のイケメン職人紹介はB電業社のイロボケMくんにします。乞うご期待!!kao09




アントニオエノキ 2

2008年05月21日

★ 山仕事 ・ 製材
森林製材No.5澤田藤司直
昨日書いたエノキの製材とはまた違う方法を紹介します icon26
昨日は株が広がった木や曲がりの大きい所を最初に挽き落とすとかきましたが、あまりの大きさにその作業もできない木もあります。そんな時は48の必殺技の一つを使います kao10



必殺 邪魔な所切り (←そのままやんけ icon08
これは読んで字の如く邪魔な所をチェンソーで切ります。なぜこの場所を切ったのかというと↓




写真のiconN01の部分の『セリ』という場所に木が当たるので、『セリ』の通り道を作るために切りました。
『セリ』とは帯鋸が左右にブレナイように固定するものですよ icon22
上の写真のように帯鋸を外して『セリ』が通れるかを確認してから




邪魔な所を挽き落とします。写真と説明が悪いので分かり難いと思いますがこれでご勘弁ください kao08



無事に合格

2008年05月21日

E邸 若い二人の家
現場監督No.4澤田藤茂和
確認検査機関による中間検査は無事に一発合格でしたicon22



検査員によって見るポイントが違っていて、金物を重点に見る人や、スジカイを重点に見る人など様々です。


まぁ基本は誰が検査しても合格しなければいけないので、検査前には念入りに自主検査をして金物の付け忘れが無いか、確認申請に準じて施工できてるか確認してますiconN36



中間検査に合格したので現在は外壁と屋根の工事を進めています。進み具合もちょくちょくと報告しますのでお楽しみに!



いいニオイ

2008年05月20日

今日は塗装業者が木枠や化粧梁等の塗装をしました

塗料はドイツのクライデツァイト社のプラネットカラーという塗料。


プラネットカラーシリーズは100%植物油を使用した安全な天然木材用保護塗料で、シンナーなどの揮発性成分は全く含まず、
子供の玩具はもちろん木の食器にも塗装が可能な環境動物に安全な塗料なんです。



吹抜けの足場を上がったり下がったりと大変そうでしたが、二人の職人が手際よく塗装してくれたので一日で終わる事が出来ました。


明日からはクロス業者が入り内装を仕上げていきます。
クロスを貼るのはブログに何回か登場したインテリアMスギさんです。


頼んまっせ!Mスギさん!
3・2・1 マッサルiconN04マッサルiconN30


棟換気の仕組み

2008年05月20日

Y邸 古材再利用の家
現場監督No.3澤田藤司徳
いつもいいかげんな事ばかり書く私ですが、今日はマジメでちょっとムズカシイ話icon10



今回のY様邸では、「小屋裏収納」や「勾配天井」といった、屋根面の熱気をストレートに伝えてしまう間取りになっているので、部屋に熱気を伝えぬよう屋根に一工夫くわえてます。


一つ目はリフレクティックスという遮熱材を使った遮熱工事(以前NO.2が書いたブログを参考にして下さい)と、通気層を作って棟換気をする方法です。



これをする事で、太陽icon01に熱せられた瓦から伝わる熱気が通気層を伝って、屋根のテッペンにつけた換気口から排出されるのです。


「冬は寒くなるのでは?」ってご意見もあるかもしれませんが、空気層がある事で冷気や暖気の熱も伝えにくくなるので、冬にも夏にも効果があるんです。
施工は手間かかるんですけどねkao09



仕組み その1





屋根のテッペンに細長く穴が空いているのわかりますか?
その奥に銀色に光る遮熱材も見えるかと思います。
ここにスキマ(通気層)があって、熱気が上がってくるのです。



仕組み その2





そのままでは棟瓦で穴を塞いでしまうので、特殊な通気金物をつけます。

ただこれだけではまだ未完成。 噴出し口が下についているので、瓦の下に熱気が出る事になるので意味がありません。
そこでこの金物



仕組み その3






こげ茶色のカバーをつける事で、上に噴出し口がきました。ところがこれでもまだ未完成。

このままでは棟瓦で塞がれますし、雨もストレートに受けてしまいます。

そこで、右にある空気穴の空いた黒い屋根をかけます



仕組み その4






これがついた状態です。この上に棟瓦をのせていく訳です



ほぼ完成写真

 



パッと見た感じ、普通の屋根でしょ?



アップしてみると





こんな感じです。



実は、施工途中を見るのは初めてで、今まで写真と図面でしか見た事がなかったので、ちょっと感動しました。 
うまく考えるもんやなーって感心しきりです。



写真撮影及び、現場で教えてくれた、M由瓦のTカシ、Sゲ、ありがとう。icon12


こんな説明で合ってる?kao07