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<title>「家づくり」の物語　・・・(株)マルト</title>
<link>http://maruto.shiga-saku.net</link>
<description>株式会社マルトは、いち工務店の枠を越え、滋賀県近江の水源の森林や地元の木を育み、また８０年前からの製材会社として始まったその経験を活かして、伐採→製材→設計→デザイン→建築工事と　安心かつ安全で、自然素材を活かした健康と環境に優しい、顔の見える「世界でひとつのこだわりの家づくり」を理念としています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 09:24:44 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 13 Jan 2008 23:24:52 +0900</lastBuildDate>
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<title>山の手入れと鹿の食害</title>
<description>昨日の専務の記事　を読んで　ほんと　樹を育てるのは大変なのだと思いました。 昨年、このように　山を大切にされてきたお施主さまから　その土地にあった植林の仕方を　教えて頂き植林しました。昔から　鹿の通り道になっているようで　「これは　鹿用の落とし穴だよ」と　お施主さまから聞き心配していたのですが　鹿の食害が２割ですか・・・。どんぐりなる樹を伐って　針葉樹ばかりを植えたから　山に餌がなくなり　鹿が里に降りてくるんだと少し　前までは言われていましたが広葉樹もスギやヒノキも伐採しなくなったので　大きな木ばかりで　鹿は、葉っぱに口が届かなくて　食べられないという　原因もあるそうです。だから　植林したての背の低い若い樹が　鹿の餌になってしまうのですね。　 ちょーっと　わかりづらいのですが　お施主さまが　近くで拾って育てて頂いていたどんぐりのなる広葉樹も一緒に植えられました。これは　コナラ　かな？すごいです　ずっと前から　準備をされていたなんて。山を思われている気持ちが　ヒシッと伝わってきました。なんでも　やたらと植林すればいいのではないのです。その山の自然にあったものでなければ　育たないし育ったとしても　生態系がかわってしまうのです。森の時間で考えて、次の世代に伝えていくことの大切さを学ばせて頂きました。また　木を育てて頂いた先人の苦労を思うと　大切に使わせて頂かなければと思った次第です。</description>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 17:58:38 +0900</pubDate>

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<title>和の美</title>
<description>現在左官工事の真っ最中ですどうでしょうか？この落ち着いた雰囲気！！和瓦と焼板と城壁の絶妙なバランスが周囲の景色に溶け込んでいます左官も外部と内部に別れて仕上げをしており、仕上がればまた報告します。</description>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 21:13:59 +0900</pubDate>

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<title>外も中も</title>
<description>左官が内部と外部の仕上げをしています。外部は城壁を塗るために、荒壁（土壁）の上に中塗りをしています。塗られていない部分は黒帯をいれるので、定規をあてて中塗りをまっすぐなるようにとめています。内部は塗り壁の下地やタイル貼りをしています。これからもガンバッテくださいね！　Ｋ本左官店の皆様</description>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 23:23:52 +0900</pubDate>

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<title>見えない所が大事</title>
<description>今日は左官が内部の土壁（荒壁）に中塗りをしました。中塗りは上塗りの直接の下地になり、一般的に上塗りは塗り厚が薄いので、中塗りの仕上り状態がそのまま仕上げ面に出てくる場合が多いのでとても重要な工程なんです練りあがった中塗り材中塗りを始める前には周囲が汚れないように念入りに養生をします養生が終わり練りあがった中塗り材を塗りこんでいきます。左官さんは素早くコテを動かして楽そうに塗っていますが、実はこの作業はとてもキツイ作業なんです。私も自分の家の壁にケイソウ土を素人ながら塗ってみたんですが、マジえらいッスこんな重労働を簡単にこなすなんて、さすがプロです。（こんだけ誉めたので左官のＨカズさん　金一封待ってます）タイトルが『見えない所が大事』となってるように、仕上げ面に亀裂が入らないようにしたり、収縮に対応するために様々な工夫がされてるんです。壁際の収縮を抑え、壁と塗り材の隙間ができないようにする為に暖簾（のれん）という物を使ってます。左の写真が暖簾です。この暖簾を右の写真のように壁際に打ち付けて中塗り材を塗りこみます仕上げ塗りの亀裂を防止するために寒冷紗（かんれいしゃ）という物がつかわれてます白い布が寒冷紗です。荒壁の小舞下地の貫部分に使ってるとこですこのように見えない所で、綺麗に仕上げるために色々な工夫がされてるんですヨ。</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e87082.html</link>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 21:32:27 +0900</pubDate>

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<title>時代が変わっても・・・</title>
<description>今日は建具屋と現場打合せをしました。デザインや引き手・取っ手の位置等を話し合い、建具を製作するのに必要な幅、高さを採寸してもらいました。採寸をしてるＫ新のＯ川クン彼の趣味は当たらない馬券を買うこと彼が計っている道具が何かわかりますか？実は竹の物差しなんです。竹の物差しは昔から定規・物差しに使われているように、竹は丈夫で緊密性に優れていて、堅く伸縮性が小さいので、 温度や湿度の変化があっても寸法の狂いが殆どないんですヨそういえば最近の子供が竹の物差しを持っているの見たことないな～しかも目盛は尺目盛になっとります尺の長さを知ってますか？だいたい　1尺＝30.3ｃｍ　　1寸＝3.03ｃｍ　　1分（ぶ）＝3.03ｍｍ　なので1分×10＝1寸　　　1寸×10＝1尺　　になります。写真に映っている目盛が１分ですボクも働き始めた頃は大工さんに『長さは2尺6寸8分や』といわれてもな感じでしたが、ようやく解るようになってきました。新しい道具が全部良い物とは限らず、昔からある道具のほうが良い物があったりするんですねちなみに　2尺6寸8分　は　81.2ｃｍです。興味のある方は計算してみてね！</description>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 19:13:17 +0900</pubDate>

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<title>和紙貼ってます</title>
<description>今週は天井や壁に和紙を貼っています和紙にのりをつけてるクロス屋のＭスギさん和紙壁紙は時間の経過と共に風合いが増し、美しく古びていき、和紙壁が歴史を刻んでいくんですよ人の営みと共に少しずつ変わって行く和紙独特の表情はなんともいえない味わいがあります 多少の色彩の変化・ばらつきは自然素材の特徴で、それが自然の持つ生命力を暗示し、表情豊かな空間を作り出しますしかし自然素材なので季節によって多少の収縮があるんです。なので和紙は写真のように耳を少しかぶせて貼ります。</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e85369.html</link>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 11:24:36 +0900</pubDate>

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<title>部屋紹介シリーズ②</title>
<description>今日は主寝室の紹介です。えっ！ようやく2回目か？という声が聞こえてきそうですが、　　そこはご勘弁を・・・この部屋の仕上げは床は無垢のサクラ、天井と壁は和紙貼りで、クローゼットの中は杉板が貼ってあります。建具は無垢のドアです。２階の各部屋はほぼ上記の仕様になっており、どの部屋も自然の材料に囲まれた気持ち良く・落ち着いた・やわらかさのある部屋に仕上がる予定です。しかも無垢材や土壁等の調湿作用がある材料ばかりなので快適な健康空間になること間違いナシ！和紙貼りの工事も始まったので、また内装業者の奮闘記をお伝えします。</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e84485.html</link>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 18:37:11 +0900</pubDate>

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<title>部屋紹介シリーズ　　①</title>
<description>大工による造作工事がだいぶん出来上がってきたので、部屋の紹介をします。造作後と内装の仕上げをした後では雰囲気も違うと思うので完成後に比べてみてはどうでしょう。まずは　畳コーナー　です仕上げは、床は部屋名のとうりに畳です。壁の仕上げは塗壁で、天井は和紙を貼ります。天井は約１ｍ間隔で竿が格子組になっており、格子ごとに色違いの和紙を市松模様に貼ります。市松とは色違いの物を交互に貼ることで■■■■■■■■■■　　こんな感じです。どんな感じになるかチョット想像しにくいでしょうが、本格和室にはないちょっと雰囲気の変わった部屋になる予定ですタイトルで部屋紹介シリーズと宣言しちゃったので、あと何部屋か紹介しなければ・・・・次回に紹介する部屋は　ヒ・ミ・ツ　　お楽しみに！</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e82298.html</link>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 18:25:49 +0900</pubDate>

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<title>形になってきた</title>
<description>木工事も順調に進んでいます↑棟梁のＭ橋さん。通称まさやんＬＤＫの写真です。天井は梁を表しで、梁の間は和紙を貼ります。壁は杉の腰板が貼ってあり、その上の壁は荒壁（土壁）の上に中塗りをし、仕上げはケイソウ土をぬります。床には桧が貼ってあるので、自然の材料をふんだんに使用し、木のぬくもりを感じられるすごくキモチいい部屋になる事は間違い無しリビングには厚板を使用した座卓を作って置きます。部屋の雰囲気にバッチリ合うと思うのでＬＤＫの仕上がりが今から楽しみです。しかし昨日お施主様とお打合せさせて頂いた時『毎日ブログ見てますよ』と言われましたこれからは変な事書けへんな～と思い、森林製材No.5と芸風の争いをしてる場合じゃないっすね</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e81469.html</link>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 14:49:17 +0900</pubDate>

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<title>久しぶりの現場</title>
<description>お施主様から『今から薪ストーブできますか？』と問い合わせがあったので、現場確認に行ってきました　営業担当なので、現場に行くのは久しぶりです。（本当はちょくちょく行きたい）　で、写真を撮ってきたのでご紹介車庫です。余裕で２台入り、物置スペースもある大空間、それとの多い地域ってことで大きな梁を入れています。実際近くで見るとすーんごい迫力です。屋根瓦の軒先です。軒瓦にも色々あって、よく使われているのは【万十軒】【一文字軒】柄のあるのは【京花軒】でもこの瓦は【３.５寸径　１６枚菊紋忍冬軒】皇族の方でもお寺さんでもございませんが、お施主様のこだわりです。かっこいいーですよ。　結局薪ストーブはどうだったかって？取付可能でした　薪ストーブは煙突が高くつくので採用になるかどうかは・・・</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e79244.html</link>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 19:12:06 +0900</pubDate>

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<title>桧の床</title>
<description>今日は１階の玄関ホール、リビングの床板を貼っています。材料は無垢の桧です。この時期フローリングの床だと靴下だけでは　　って感じになる事もありますが、無垢の桧の床材はほんのり冷たいくらいなので靴下でも歩けました養生材で隠れて見えませんが、下段板も桧の厚板を使いました。これがいい感じに仕上がってるので養生材をめくったらを撮って報告します</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e79059.html</link>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 17:47:48 +0900</pubDate>

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<title>近江の森と植林</title>
<description>今日　とっても　うれしいお便りを頂きました。この「時をつなぐ家(米原)」の　お施主さま(お父上)からです。お施主様の山の木で建築させて頂いているのですがその山を　昨年　１２月に　jimoki 　の仲間たちと植林させて頂きました。その時　ご一緒に参加して頂いた時の思いを　京都新聞の「窓」に投稿されて　掲載された記事のコピーをお送り頂きました。&amp;nbsp;お父上は、ご先祖から継がれた山を大切に守り育ててこられました。その山の木を息子さんの家の為に伐採してお使い頂いたのです。このブログで少しづつ　紹介されると思いますが　お父様は最初　息子さんの家は　現代風でよいのではと　思っていらっしゃったようですがお若い息子さんが　滋賀の伝統工法の土壁の家を建てたいとおっしゃったそうです。そして　その日　息子さんは植林　初体験だったそうです。お父様は　ご自分でどんぐりから育てられた広葉樹の苗を植林されました。　すごいです!!!「時をつなげる家」という　タイトルにしたのには　親と子　近江の森と人　先祖と子孫　伝統と現代　等すてきな物語が　いっぱいあるからなんですまだまだ　続きがありますので　また書きますね。jimoki の仲間の話も　おいおいと。</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e77930.html</link>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 22:50:24 +0900</pubDate>

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<title>無垢の床</title>
<description>　　今日は１階の寝室の床を貼りました。床材は無垢のサクラです。　　　　　　　　　　　一般的にフローリングと呼ばれる中では、①本来｢木｣と呼ばれるべき天然のまま木材が使われている｢無垢材（むくざい）｣、②合板と呼ばれる板材を重ね、表面だけに０．２ミリ～１ミリ程度の薄い木を貼って仕上げた複合フローリング、さらには③表面に木目を印刷したものなどがあるようで、ごく一般的なフローリングとして使われているのは複合フローリングなのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　右の茶色の床材が一般的な複合フローリングで、左の細い床材が寝室に貼ったサクラの無垢材です。見ての通り幅が違います。　　　　　　　　　　複合フローリング　幅30ｃｍ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　サクラ　幅9ｃｍ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　なので貼る手間も全然変わってくるんです。サクラの床材を3枚貼ってようやく複合フローリング1枚に追いつくような感じです。大工のＫ君も『なかなか終わらんな～』と独り言しかしボクには心の中で応援するしか方法が無いのでＫ君ガンバッテねこれからＬＤＫには素足に気持ちよい無垢の桧を、洗面所・便所には水につよい竹フローリングを貼りますので、そちらの工事の様子もまた報告します</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e76715.html</link>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 19:00:50 +0900</pubDate>

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<title>親子2代</title>
<description>　この現場を担当してる大工さんで、いわゆる棟梁と呼ばれる人です。　この棟梁が『墨付・刻み』をしました。墨付とは建物に番付をつくり、その番付通りに木のクセを見ながら適材適所に木材を振り分け加工するための線を引く作業です。刻みとはその墨の線通りに加工する作業です。この大工さんとの付き合いは長く、私達の父親（会長）の代からの付き合いなので30年くらいになるんです。左の写真は一緒に仕事をしてる棟梁の息子のＫ君で、色々な武勇伝を持つとてもおもしろい男です。この様にお互い親子2代にわたり良いお付き合いをしています。将来　3代にわたるお付き合いになるかな・・・・</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e76512.html</link>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 18:37:28 +0900</pubDate>

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<title>今日からブログ始めました</title>
<description>　　こちらの家は、お施主様の山の木を当社で伐採・製材した材料と、滋賀県が行っている『柱100本プレゼント』でいただいた柱で10月に上棟した現場で、まさに近江の森と樹を活かす家づくりとなっています。工法も昔ながらの在来工法で大工による手刻みや、壁には竹下地を編み土壁がつけられています。これからは伐採から現在に至るまでの様子（ストーリー）をブログで報告しますので楽しみにしててください。現在は外装工事や内部造作を行っています。今日は当社で製造した『炭』を床下に敷き詰める作業をしました。その数はなんと300袋　　炭は湿気や臭いを吸収するので、快適な床下環境になるんです。床下が湿気でジメジメして気になる方はぜひマルトに相談してください。敷炭で解決してみませんか。</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e75297.html</link>
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<category>Ｅ邸　いなか普請、ベンガラの家</category>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 19:40:11 +0900</pubDate>

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