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<title>「家づくり」の物語　・・・(株)マルト</title>
<link>http://maruto.shiga-saku.net</link>
<description>株式会社マルトは、いち工務店の枠を越え、滋賀県近江の水源の森林や地元の木を育み、また８０年前からの製材会社として始まったその経験を活かして、伐採→製材→設計→デザイン→建築工事と　安心かつ安全で、自然素材を活かした健康と環境に優しい、顔の見える「世界でひとつのこだわりの家づくり」を理念としています。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2007 09:24:44 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 13 Jan 2008 23:24:52 +0900</lastBuildDate>
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<title>パン工房　こもれび</title>
<description>今日、中日新聞　滋賀版を見ていましたら　載ってました&amp;nbsp;先日の「夏祭り」に　パン生地をお持ち頂いた　パン工房　こもれび　の　太田さんです　新聞に載ったので　お名前　ご紹介しますね。夏祭りの記事は　こちら雑木林のパン工房１お施主さまが、着実に一歩ずつ　ご自分の夢を叶えられてほんと　うれしいです　ウルッ建築させて頂いた時は、ご夫婦　お二人でしたが将来の事を考えて　パン工房から　お子様の様子がみられるようにと　窓をつくりました。 先日　描いていたような光景を目にして、設計者としてほんと　うれしかったです。( 右中ほどが　窓むこうが　パン工房です　)ちゃぶ台が似合う　エアコンなしで暮らせる住まい　が　コンセプトでした。お施主さまのお父上が　「お前らしい家やなぁー」と　言われたそうで 設計者冥利につきる　お言葉を頂いたのを　覚えています。「　お客様の思いを形にするお手伝い　」　これが　私たちの仕事だと思っています。その頃　初めて使った　杉の床が　いい風合いになっていましたキッチンは、珪藻土で仕上げた　三和土（たたき）の土間です。お魚料理を　ご主人がされるという事で　業務用キッチンを入れています。畳に座った時と　台所のテーブルに座った時に目線が一緒になって　同じ高さになるようにしましたので大勢で　集まる時にも　ちゃぶ台とテーブルを並べればOKです。国産木材　伝統工法　もちろん　住まいも環境に配慮した素材を使っていますので　自家製天然酵母のパンも　安心です。ご紹介したかったのですが　今　まさに　ご主人がHPを作成中という事で　検索しても出てきません。火曜日のみ、ご自宅の工房で販売( ３日前までに予約)彦根市内は　１０００円以上お買い上げで　宅配それ以外の日は、普通のお住まいなので　場所は直接　メールでお問合せ下さい。パン工房　こもれび　(太田)shigeyu@zeus.eonet.ne.jp予約なしで　月２回　彦根市内の朝市で　購入できるそうです。チラシの写真を撮ったのですが　このブログは狭いのでマルト　「おまけブログ」　に　UP しますね。</description>
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<category>★マルトの家に住んでみて</category>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 19:58:28 +0900</pubDate>

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<title>雑木林のパン工房１</title>
<description> ７月の初旬に、2001年に建築させて頂いたO邸に伺った時の写真です。コナラの木が 散髪された後で　涼しげでした。微妙な刈り具合が　むずかしいそうです。新築時　2001年の写真です。 2002年1年後&amp;nbsp; 2004年3年後&amp;nbsp;かなり　雑木林になってきましたでしょ団地の中にあるのですが、一歩　敷地内に入ると　里山にいるようです。ほったらかしで　こうなったのではないんですよぉ。今年の　家側から見た風景です。 夏の熱い空気を　ほんと　冷やしていてくれているなーと実感します。作り過ぎない　凛とした美しい　お庭です。何より　お施主さまらしい　佇まいが素敵です。エアコンなしで　暮らせる家が　ご要望の１つでした。簡単な　一言ですが　その当時の普通の住まいづくりから考えると　とっても　難問でしたが　そのおかげですごく　色々なことを学ばせて頂きました。なんとなく　見た目普通に見えるお住まいなのですが中は　ちよーっと　変わってるのです。それは　またの機会にでも　書きますね。 この　コナラの下の　「ぎぼうし」は　実は　マルト本社の裏の川　　に生えていたものです。&amp;nbsp;ちょっと　いい感じの風景でしょ。ぎぼうしは　2002年に　この川で　ご一緒に　バーベキューをした時に川向こうに生えていたのを　お庭に植えられたそうです。内緒ですが　ここは　私のプライベートリバーなんですよぉ。実は、その時　奥様が　パン生地を作ってきて頂いて竹に巻いて　焼いて頂いたのですが　いやー　ほんとおいしくて。今日は、内容が多いので　次回にしますがお家には　パン工房をつくりました。今は　天然酵母のパンづくりの　お教室もされているそうです。８月２３日の　マルト　夏祭りに　ここで遊べるといいのですが残念ながら　今は　少し様子がかわっています。そのほかに　ほんと　ふきや野草　ハーブ系のものなど　目を凝らしてみると　すごく　色々生えていて　とても　素敵なお庭です。こんな　やまもも　も　なっていました。&amp;nbsp;こんな風に　お住まい頂いていて　ほんと　うれしいなぁとしみじみ　思っています。</description>
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<category>★マルトの家に住んでみて</category>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 21:55:05 +0900</pubDate>

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<title>木登りができるLiving</title>
<description>&amp;nbsp;☜　左サイトにある　こちらの写真&amp;nbsp;元の大きな写真は、下をクリックして下さい。&amp;nbsp;正面の柱は　登れるようになっているんですよ。この木登りができる柱は、お施主さんのお父様がずっと前に　自分の山の樹を伐採する事になり　大切に保管されていた木だそうです。お子様が元気に遊んでいる姿が目に浮かびます。お家のシンボルですねぇ。こちらのお宅は、他にも建替える前の家で使われていた　梁や襖なども　リメイクして使っています。すっきり　新しくしてしまうのもいいですが　建替えの場合は　やっぱり少し寂しくもあり　もったいなく思う気持ちも出てきます。リビングは、現代風ですが　伝統的な和室のしつらえや構造も大切に　匠の技も生きています。滋賀県に残る伝統工法を熟知した大工がいたからこそ　出来た現場でもあるのです。カタログやマニュアルにはない　「家づくり」ですね。先祖から、子孫へ・・・。思い出をつなぎ　又　新しい思い出が増えていく　そんな物語りがいっぱい生まれた「家づくり」の現場でした。こちらから　ロフトや炭壁の寝室なんかも　ご覧いただけます。クリック女性としては、造り付けの　ちょっと昔風の食器棚が　中まで無垢材で合板を使っていないので安心だし　引戸で　とても使いやすそうだなーと思いました。</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e75703.html</link>
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<category>★マルトの家に住んでみて</category>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 23:39:22 +0900</pubDate>

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<title>スタイリッシュな洗面台</title>
<description>&amp;nbsp; ５年ほど前に、デザインした洗面台です。環境担当になっていますが、インテリアデザイナーもやっていて建築士の資格も持ってるんですよぉ　今は昔な感じで　懐かしいですが・・・。スタイリッシュだけど、温かみがあるデザインでしょ。SAZABY とかがお好きな方にいいかもぉ。この洗面ボール　写真ではわかりづらいのですが　とってもキュートな楕円なんです　水栓もカワイイ。タオルが掛けられるように　ステンレスの棒もついてます。希望を聞いて奥様のイメージを考えて 　既製品を探したのですが　改装工事なので寸法の制約もあるし　日本製にピタッとくるものがなくて　輸入品でこれはっ! と思うものは　５０万位したので　それなら　作っちゃいましょう　という事になったんです。予算は、大切です!　鏡や扉はないけれど　普通の洗面台の価格で納まりました。こんな原木を探がす事から始めて&amp;nbsp;マルトの工場で加工して　洗面ボールと　混合水栓は　あちゃらもので・・・。でも注意も必要なんです。こういうものを使う時は、念入りに打合せをします。お施主さんも覚悟がいります。洗面ボールも水栓も日本製に比べて作りが雑です。裏にヒビが入っていても　へっちゃらで出荷します。ようは　使うのに問題がなければいいというスタンスです。人間工学から　考えると顔も洗いにくい。原寸大の型紙で説明して　念を押します。もちろん　天然の木で自然塗料なので　メンテナンスも必要です。それでも・・・お気に入りの物に囲まれて暮らしたい気持ちもわかるのよねぇ。世界で　たった一つのものだし・・・。工事が完成して　しばらくして　訪問した時に　あまりにカワイイので写真を撮らせてもらいました。ママのお手製のおままごとキッチンなんですよ。&amp;nbsp;カラーボックスとキッチンボールを使って作られていて　下はおもちゃが片付けられるようになっています。こんな風に　暮らして頂いていると　ほーんと　うれしいんですよねぇ。パパにも　作れます!&amp;nbsp; ご参考に</description>
<link>http://maruto.shiga-saku.net/e75493.html</link>
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<category>★マルトの家に住んでみて</category>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 20:30:16 +0900</pubDate>

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<title>レトロで可愛いといえば・・・</title>
<description>&amp;nbsp;写真をクリックして頂ければ　大きく見えると思うのですが昨年、建築させて頂いた　M邸の洗面です。すごく　おしゃれな奥様のお気に入りの鏡です。照明器具も　タイルの洗面台も小物も　素敵ですよねぇ。自分の大好きな家具や小物に合わせた「家づくり」の手本のようなお宅です。レトロにも　色々な年代がありますよねぇー。かわいいので　ついでに　も一つ!  </description>
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<category>★マルトの家に住んでみて</category>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 21:51:22 +0900</pubDate>

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