床が動いた!
D邸 御先祖様の家を快適リフォーム
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
D様邸で母屋(おもや)と離れをつなぐ渡り廊下を建てました。
(母屋は離れ・納屋などに対して屋敷の中の中心となる建物です)

渡り廊下を建てるにあたり難題がありました。
・ 母屋と離れの床の高低差が16cm
・ 渡り廊下の裏の敷地にトラクターを入れる為に、床が
はずせる構造にする
う~ん、困ったな
今まではずせる床なんて作ったことがないので、大工のTグチSナオ氏と『あーでもない』『こーでもない』と議論しました。
動かせるようにするには軽くなければいけないけど、普段は人が歩くのでしっかりとした構造にしなければいけません。
その結果出来た床がこれです ↓



『まぁ~何ていう事でしょう』
(某リフォーム番組風)
大きさ1m×2mの床が1人で動かせます
軽く動かせる秘訣がコレ

床下に付けられた滑車が、台の溝の中にはめられているのでスムーズに移動さす事ができます。
横から見てみると



これで安心してトラクターも出入りできますね
今まで作ったことがない構造なので色々と試行錯誤しましたが、お客様のご要望があれば何とかして作るのが工務店の仕事だと思っていますので、ご要望通りのものが作れたので良かったです
ただ、家の為に良くない物や構造上無理な物は説明してあきらめていただくのも私たちの仕事だと思いますので、その時はプロとして違う提案をさせていただきますね
お客様の夢や希望をカタチに変える仕事をしてる事に誇りを持ち、これからも色々な仕事に一生懸命取り組んでいきたいと思っている今日この頃です
(母屋は離れ・納屋などに対して屋敷の中の中心となる建物です)
渡り廊下を建てるにあたり難題がありました。
・ 母屋と離れの床の高低差が16cm
・ 渡り廊下の裏の敷地にトラクターを入れる為に、床が
はずせる構造にする
う~ん、困ったな

今まではずせる床なんて作ったことがないので、大工のTグチSナオ氏と『あーでもない』『こーでもない』と議論しました。
動かせるようにするには軽くなければいけないけど、普段は人が歩くのでしっかりとした構造にしなければいけません。
その結果出来た床がこれです ↓


大きさ1m×2mの床が1人で動かせます

軽く動かせる秘訣がコレ
床下に付けられた滑車が、台の溝の中にはめられているのでスムーズに移動さす事ができます。
横から見てみると
これで安心してトラクターも出入りできますね

今まで作ったことがない構造なので色々と試行錯誤しましたが、お客様のご要望があれば何とかして作るのが工務店の仕事だと思っていますので、ご要望通りのものが作れたので良かったです

ただ、家の為に良くない物や構造上無理な物は説明してあきらめていただくのも私たちの仕事だと思いますので、その時はプロとして違う提案をさせていただきますね

お客様の夢や希望をカタチに変える仕事をしてる事に誇りを持ち、これからも色々な仕事に一生懸命取り組んでいきたいと思っている今日この頃です

男の隠れ家的旅館?
D邸 御先祖様の家を快適リフォーム
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
D様邸は工事中ですが、キッチンやお風呂を使っていただけるようにしました。

床の養生材をめくって清掃して見てみると
『 めっちゃ良い雰囲気やん
』
と思わず言ってしまうほどの仕上りになりました
私の貧相なボキャブラリーで表現すると
大人の男が隠れ家的に泊まる古民家風旅館
ってな感じですかね。(泊まったこと無いですけど
)
えっ!
まったく伝わらない?
どうやら言葉では伝えきれなさそうなので写真でどうぞ!!






白と黒のコントラストがたまらん雰囲気になってます。
なんとなく私の表現がわかってもらえたんじゃないでしょうか!
解体直後の写真

↓
いっしょの方向の完成写真です

どこかのリフォーム番組みたいな驚くような仕掛けや装置があるわけでは無いですが、昔の家の面影を残しながらも利便性が高く・快適に暮らせるリフォームができたと思っています。
床の養生材をめくって清掃して見てみると
『 めっちゃ良い雰囲気やん

と思わず言ってしまうほどの仕上りになりました

私の貧相なボキャブラリーで表現すると
大人の男が隠れ家的に泊まる古民家風旅館
ってな感じですかね。(泊まったこと無いですけど

えっ!

どうやら言葉では伝えきれなさそうなので写真でどうぞ!!
白と黒のコントラストがたまらん雰囲気になってます。
なんとなく私の表現がわかってもらえたんじゃないでしょうか!
解体直後の写真
↓
いっしょの方向の完成写真です
どこかのリフォーム番組みたいな驚くような仕掛けや装置があるわけでは無いですが、昔の家の面影を残しながらも利便性が高く・快適に暮らせるリフォームができたと思っています。
古さと新しさの融合
D邸 御先祖様の家を快適リフォーム
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
D様邸にキッチンが据付られました

100年以上前からある丸太梁の古さと、現代のシステムキッチンの新しさが融合して、イイ雰囲気に仕上がってきました


キッチンの白色と、丸太梁のこげ茶色がお互いをひきたてあってます。
まだ照明器具を取付していないので暗く見えますが、取付れば明るくて開放感のある気持ちの良いキッチンになり、楽しくお料理を作れる空間になるでしょう

以前のキッチンです。だいぶん雰囲気が変わりました

100年以上前からある丸太梁の古さと、現代のシステムキッチンの新しさが融合して、イイ雰囲気に仕上がってきました

キッチンの白色と、丸太梁のこげ茶色がお互いをひきたてあってます。
まだ照明器具を取付していないので暗く見えますが、取付れば明るくて開放感のある気持ちの良いキッチンになり、楽しくお料理を作れる空間になるでしょう

以前のキッチンです。だいぶん雰囲気が変わりました

最利用
D邸 御先祖様の家を快適リフォーム
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
以前に使用されていた木製の障子を再利用して別の場所で使いました。

解体前は外部の障子として使用されていました。


今まで使ってきた物を、どんなカタチでもいいから残したいというD様の想いに応えるために、LDKと玄関ホールの壁にあかり窓として再利用して使うことになりました。
汚れやキズがあったので黒く塗装したのですが、これが部屋の雰囲気にピッタリとはまってイイ味をだしています

以前はスキマ風が入りこみ部屋を寒くしていた障子ですが、場所と用途を変えることで新たな使命を与えられ喜んでいるでしょう。
解体前は外部の障子として使用されていました。
今まで使ってきた物を、どんなカタチでもいいから残したいというD様の想いに応えるために、LDKと玄関ホールの壁にあかり窓として再利用して使うことになりました。
汚れやキズがあったので黒く塗装したのですが、これが部屋の雰囲気にピッタリとはまってイイ味をだしています

以前はスキマ風が入りこみ部屋を寒くしていた障子ですが、場所と用途を変えることで新たな使命を与えられ喜んでいるでしょう。
家の垢おとし
D邸 御先祖様の家を快適リフォーム
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
今日は部屋の中に見えてくる古い柱や梁を塗装する為に、ホコリやススを落とす工事をしました。

リフォーム前は天井裏にかくれていた梁や、壁の中にかくれていた柱なのでかなり汚れがひどい状態です
100年以上前の建物なので、以前に釜戸があったであろう場所は黒いススがいっぱい付いてますが、逆にそれがこの家の歴史を物語っています。


作業員の服も真っ黒です
いままで裏方としてホコリやススをかぶってた梁や柱も、今回のリフォームでは新たな使命を与えられて、部屋を彩る部材として生まれ変わって喜んでいるでしょう
家だけじゃ無くて身の周りの物でも、チョットひと手間をかければ違う用途で使える物があるハズです。
使えなくなったら捨てるんじゃなくて 『何かに使えないか?』 と考えて、少しでも廃棄物を減らしていければ最高ですね!
リフォーム前は天井裏にかくれていた梁や、壁の中にかくれていた柱なのでかなり汚れがひどい状態です

100年以上前の建物なので、以前に釜戸があったであろう場所は黒いススがいっぱい付いてますが、逆にそれがこの家の歴史を物語っています。
作業員の服も真っ黒です

いままで裏方としてホコリやススをかぶってた梁や柱も、今回のリフォームでは新たな使命を与えられて、部屋を彩る部材として生まれ変わって喜んでいるでしょう

家だけじゃ無くて身の周りの物でも、チョットひと手間をかければ違う用途で使える物があるハズです。
使えなくなったら捨てるんじゃなくて 『何かに使えないか?』 と考えて、少しでも廃棄物を減らしていければ最高ですね!