米から生まれた塗料
Y邸 大きな吹抜と薪ストーブの家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
床の杉板を塗装しました。
『キヌカ』という名の塗料を塗ったのですが、キヌカの原材料は米ぬかなんです。
昔の家では精米してできた米ぬかを使い、袋に米ぬかを入れ、そのぬか袋で床を磨いておられたんですヨ。
だからキヌカは現代版ぬか袋といった感じです。
原材料がお米なので赤ちゃんがなめても大丈夫で、臭いもほとんど無く、乾燥時間も早いので、お薦めの塗料です!


オープンハウスで是非体感してください!
『キヌカ』という名の塗料を塗ったのですが、キヌカの原材料は米ぬかなんです。
昔の家では精米してできた米ぬかを使い、袋に米ぬかを入れ、そのぬか袋で床を磨いておられたんですヨ。
だからキヌカは現代版ぬか袋といった感じです。
原材料がお米なので赤ちゃんがなめても大丈夫で、臭いもほとんど無く、乾燥時間も早いので、お薦めの塗料です!
オープンハウスで是非体感してください!
暑くナーイ!
Y邸 大きな吹抜と薪ストーブの家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
こちらの家は遮熱+断熱工法で建てられています。
暑さや寒さを97%反射する遮熱材を屋根に施工してあり、その上には空気が流れる通気層を設け、棟の換気装置から熱を逃がす工法になっています。


↑ 上棟時に遮熱材と通気層の施工をしてる写真
今日の3時頃に現場に行くと、電気工事を担当してるB電業社のMクンが
『リフレ(遮熱材の名前です)スゴイですよ!
』
といったので理由を聞いてみると、電気の配線の都合で屋根裏に入って30分程仕事をしたらしいのですが、チョッピリ汗が出ただけで暑くないらしいです。
この時期の屋根裏なんて、自家製サウナ状態になっているのがほとんどで、5分もいれば
状態なんです。
試しにボクも屋根裏に入ってみたのですが、本当に暑くないんです!!
どんな実験よりも、この時期の屋根裏に入ってもらえば、遮熱材の効果が分かってもらえます。
7月5(土)/6(日)のオープンハウスでは遮熱の実力を体感してください。

遮熱材の効果を体感したB電業社のMクン
写真は上棟時にクギを曲げてしまった瞬間を激写
暑さや寒さを97%反射する遮熱材を屋根に施工してあり、その上には空気が流れる通気層を設け、棟の換気装置から熱を逃がす工法になっています。
↑ 上棟時に遮熱材と通気層の施工をしてる写真
今日の3時頃に現場に行くと、電気工事を担当してるB電業社のMクンが
『リフレ(遮熱材の名前です)スゴイですよ!

といったので理由を聞いてみると、電気の配線の都合で屋根裏に入って30分程仕事をしたらしいのですが、チョッピリ汗が出ただけで暑くないらしいです。
この時期の屋根裏なんて、自家製サウナ状態になっているのがほとんどで、5分もいれば


試しにボクも屋根裏に入ってみたのですが、本当に暑くないんです!!
どんな実験よりも、この時期の屋根裏に入ってもらえば、遮熱材の効果が分かってもらえます。
7月5(土)/6(日)のオープンハウスでは遮熱の実力を体感してください。
遮熱材の効果を体感したB電業社のMクン
写真は上棟時にクギを曲げてしまった瞬間を激写

薪ストーブ
Y邸 大きな吹抜と薪ストーブの家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
この家のメインでもある薪ストーブを取付ました。


大きな吹抜けの空間にアクセントでいい味をだしてます。
このストーブで面積130㎡まで暖められるんです
炎に見守られながら生活できるなんて素敵ですよね。自然の熱のやわらい暖かさは格別らしいですよ!
興味のある方は7月5日~6日のオープンハウスで実物を見に来てください。
大きな吹抜けの空間にアクセントでいい味をだしてます。
このストーブで面積130㎡まで暖められるんです

炎に見守られながら生活できるなんて素敵ですよね。自然の熱のやわらい暖かさは格別らしいですよ!
興味のある方は7月5日~6日のオープンハウスで実物を見に来てください。
ウリン現る!
Y邸 大きな吹抜と薪ストーブの家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
今日からウッドデッキの組み立てが始まりました。
材料は以前にブログで紹介したウリン(別名アイアンウッド)です。
本やネットで調べれば調べるほど、ウリンの硬さ・強さが凄い
という事が判ってきて、大工のAきもとクンも
『ちょっと大変かな~!』と思っていたそうですが、いざ加工してみると想像よりは硬くないと言ってました。
なんせ別名アイアンウッドですからムチャクチャ硬いと思いこんでいたので、今回は事前にイメージトレーニングができてたので柔らかく感じたのかも・・・?
人は同じ物事でも、考え方や気持ち1つで受け止め方が変わってきますからね!

材料は以前にブログで紹介したウリン(別名アイアンウッド)です。
本やネットで調べれば調べるほど、ウリンの硬さ・強さが凄い

という事が判ってきて、大工のAきもとクンも
『ちょっと大変かな~!』と思っていたそうですが、いざ加工してみると想像よりは硬くないと言ってました。
なんせ別名アイアンウッドですからムチャクチャ硬いと思いこんでいたので、今回は事前にイメージトレーニングができてたので柔らかく感じたのかも・・・?
人は同じ物事でも、考え方や気持ち1つで受け止め方が変わってきますからね!
ウッドデッキ
Y邸 大きな吹抜と薪ストーブの家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
玄関ポーチが最初はタイルになっていたのですが、ウッドデッキに変更になりました。


上がリビング前のウッドデッキ 下が玄関前のウッドデッキ
使用する材料はウリンという木です。
ウリン材はクスノキ科の木材であり『生涯腐らない木』といわれてます。狂いや伸縮はほとんどなく、水に対する耐久性・相性は世界随一の木で最強の木材と言われてます。
しかも鉄の様に強いということからアイアンウッドと名付けられてるくらいなんですヨ
しかし裏をかえせば、鉄の様に強いという事は、切断したり加工するのが大変だということ。
ビス止めについては必ず下穴が必要で、さらに皿取り錐にてビスの頭部分の皿取りをしなければ、木材にビスの頭がもぐらないんです。
ウッドデッキを製作してくれる大工のAクンはこの硬さをしらないらしい。たぶんウッドデッキが完成する頃には
でしょう。
ガンバレ Aくん! ウリンに負けるな!!


上がリビング前のウッドデッキ 下が玄関前のウッドデッキ
使用する材料はウリンという木です。
ウリン材はクスノキ科の木材であり『生涯腐らない木』といわれてます。狂いや伸縮はほとんどなく、水に対する耐久性・相性は世界随一の木で最強の木材と言われてます。
しかも鉄の様に強いということからアイアンウッドと名付けられてるくらいなんですヨ
しかし裏をかえせば、鉄の様に強いという事は、切断したり加工するのが大変だということ。
ビス止めについては必ず下穴が必要で、さらに皿取り錐にてビスの頭部分の皿取りをしなければ、木材にビスの頭がもぐらないんです。
ウッドデッキを製作してくれる大工のAクンはこの硬さをしらないらしい。たぶんウッドデッキが完成する頃には


ガンバレ Aくん! ウリンに負けるな!!