癒しの空間
Y邸 近江の木で造る2世帯住宅
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
昨日ブログに書いたテーブルセットを納品させていただきました。

設置してみると、ウッドデッキや周囲の外構に違和感なく溶け込み、ほっこりするスペースになりました

離れた場所から見てみると柱と樹木が目隠しになり、ゆったりとくつろげます


しかも、早速テーブルに座ってお茶まで頂いてしまいました
ごちそうさまでした
木や花や土などの自然に囲まれた場所で、好きなことをしたり、何もせずのんびりできるスペースが家にあるってイイもんですね
みなさんのお家の一角に、こんな場所を作られてみてはいかがですか!

設置してみると、ウッドデッキや周囲の外構に違和感なく溶け込み、ほっこりするスペースになりました

離れた場所から見てみると柱と樹木が目隠しになり、ゆったりとくつろげます

しかも、早速テーブルに座ってお茶まで頂いてしまいました

ごちそうさまでした

木や花や土などの自然に囲まれた場所で、好きなことをしたり、何もせずのんびりできるスペースが家にあるってイイもんですね

みなさんのお家の一角に、こんな場所を作られてみてはいかがですか!
ガーデンテーブル
Y邸 近江の木で造る2世帯住宅
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
3月にお引き渡しさせて頂いたY様から
『 ウッドデッキに木製テーブルが欲しいので作れますか? 』
というご依頼をいただきました。
本やネットでどんな形があるか調べてみて、家具屋さんや通販で売ってるようなスタイリッシュなモノは作れない事もないのですが、脚や部材の細さが将来的な強度に不安があるので、工務店が作るからには丈夫なモノをという事でこんな感じに作ってみました
テーブル

ベンチ

使用した材料は桧です。
桧(ひのき)は耐久性に優れているので家のあらゆる場所に用いられますが、特に建物の寿命に影響する柱や土台に最適です。
桧は切られてからも200年間強くなり続け、1300年を経過してようやく切られた時の状態に戻ると言われる程丈夫な木で、大変腐りにくく、古来より神社やお寺などの建築によく用いられてきました。
世界最古の木造建築である、あの法隆寺の五重の塔にも桧が使われてるんですよ
あと、加工するときに気をつけたのが表面にビスや釘が見えないようにすることです。
出来上がってからは分かりにくいですが、こんな加工をして組立ててあります


納品させていただいて、どんな雰囲気でウッドデッキや庭となじむのか楽しみです
『 ウッドデッキに木製テーブルが欲しいので作れますか? 』
というご依頼をいただきました。
本やネットでどんな形があるか調べてみて、家具屋さんや通販で売ってるようなスタイリッシュなモノは作れない事もないのですが、脚や部材の細さが将来的な強度に不安があるので、工務店が作るからには丈夫なモノをという事でこんな感じに作ってみました
テーブル
ベンチ
使用した材料は桧です。
桧(ひのき)は耐久性に優れているので家のあらゆる場所に用いられますが、特に建物の寿命に影響する柱や土台に最適です。
桧は切られてからも200年間強くなり続け、1300年を経過してようやく切られた時の状態に戻ると言われる程丈夫な木で、大変腐りにくく、古来より神社やお寺などの建築によく用いられてきました。
世界最古の木造建築である、あの法隆寺の五重の塔にも桧が使われてるんですよ

あと、加工するときに気をつけたのが表面にビスや釘が見えないようにすることです。
出来上がってからは分かりにくいですが、こんな加工をして組立ててあります
納品させていただいて、どんな雰囲気でウッドデッキや庭となじむのか楽しみです

限定オープンハウスやってます
Y邸 近江の木で造る2世帯住宅
近江の森 マルト
近江の森 マルト
卒業式のせいでしょう か?はたまた雨のせいでしょうか ?
さすがにお客様の出足が鈍いです(^^;)
気を取り直して、ご来場頂けない方へ少し御案内させて頂きます。
まずは外観から。
オープンデッキから入る玄関は、向かって右が親世帯の玄関。
左が子世帯の玄関になります。

こちらが、親世帯のLDKです。
県産の杉をふんだんに使い、珪藻土を塗った心地よい空間に仕上がってます。
アトリエキーメンさんの照明も素敵ですね☆
LDK、和室、寝室と“田の字”に配置された間取りは、将来のことも考えて、間仕切りをせずに広く使えるようにプランされてます。

こちらは子世帯の玄関です。
子世帯は和風ではなく、ナチュラルフレンチのイメージにしています。

子世帯のLDKは、床と天井にパインを使い、造り付けの家具は、お手持ちの家具にあわせたウォールナット調に仕上げました。
少しですがご案内させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
弊社のお客様限定ですが、ご興味のある方は是非ご来場下さい。
さすがにお客様の出足が鈍いです(^^;)
気を取り直して、ご来場頂けない方へ少し御案内させて頂きます。

まずは外観から。
オープンデッキから入る玄関は、向かって右が親世帯の玄関。
左が子世帯の玄関になります。

こちらが、親世帯のLDKです。
県産の杉をふんだんに使い、珪藻土を塗った心地よい空間に仕上がってます。
アトリエキーメンさんの照明も素敵ですね☆

LDK、和室、寝室と“田の字”に配置された間取りは、将来のことも考えて、間仕切りをせずに広く使えるようにプランされてます。

こちらは子世帯の玄関です。
子世帯は和風ではなく、ナチュラルフレンチのイメージにしています。


子世帯のLDKは、床と天井にパインを使い、造り付けの家具は、お手持ちの家具にあわせたウォールナット調に仕上げました。
少しですがご案内させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
弊社のお客様限定ですが、ご興味のある方は是非ご来場下さい。
ウッドデッキができた!
Y邸 近江の木で造る2世帯住宅
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
Y様邸のウッドデッキができました

玄関ポーチとリビングからのデッキを兼用しており、幅が14mほどある大きなウッドデッキです
使用した材料はセランガンバツという木です。
比重が大きく、堅く目が詰まっていますので大変強度に優れ、屋外での使用にも十分耐えうる耐久性を持っています
その信頼性の高さから公共事業でも多数の使用実績があり安心して使用できる材です




ウッドデッキの面積が大きく木も硬いので、大工さんも4人(プラスなぜか電気屋さん1人)がかりでの施工です。
・ 材料を切る人
・ 板にビスの位置の印をつける人
・ ビスの位置にドリルで下穴をあける人
・ 板をビスで留め付ける人
に別れ、分担作業で作業は進んでいきました。


建物の雰囲気と合って素敵なウッドデッキに仕上がりました
写真を撮るときに、いつも割り込んでくる大工さん
仕事もガンバってくれますが、カメラに写るのもガンバってくれる人です。

玄関ポーチとリビングからのデッキを兼用しており、幅が14mほどある大きなウッドデッキです

使用した材料はセランガンバツという木です。
比重が大きく、堅く目が詰まっていますので大変強度に優れ、屋外での使用にも十分耐えうる耐久性を持っています

その信頼性の高さから公共事業でも多数の使用実績があり安心して使用できる材です

ウッドデッキの面積が大きく木も硬いので、大工さんも4人(プラスなぜか電気屋さん1人)がかりでの施工です。
・ 材料を切る人
・ 板にビスの位置の印をつける人
・ ビスの位置にドリルで下穴をあける人
・ 板をビスで留め付ける人
に別れ、分担作業で作業は進んでいきました。

建物の雰囲気と合って素敵なウッドデッキに仕上がりました

写真を撮るときに、いつも割り込んでくる大工さん
仕事もガンバってくれますが、カメラに写るのもガンバってくれる人です。

いろんなタイル
Y邸 近江の木で造る2世帯住宅
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
きょうY様邸では水道、内装、左官、etc・・・と沢山の職人さん達であふれてました
そんな中で、子世帯の玄関のタイルが貼れました

玄関と奥のシュークロークで違う物を貼りました。
手前の玄関部分には23mm角の石英岩を使いました。
なんせ石ですから、大きさや厚さが不揃いなんです。
しかし、逆にそれがイイ雰囲気をだしています
奥のシュークローク部分には250mm角のテラコッタ風のタイルを使いました。(
Made in ITALY
です)
色や大きさが違う材料がお互いを引き立てあって、何とも言えない空間に仕上がってきました

完成するのが楽しみですね!

そんな中で、子世帯の玄関のタイルが貼れました
玄関と奥のシュークロークで違う物を貼りました。
手前の玄関部分には23mm角の石英岩を使いました。
なんせ石ですから、大きさや厚さが不揃いなんです。
しかし、逆にそれがイイ雰囲気をだしています

奥のシュークローク部分には250mm角のテラコッタ風のタイルを使いました。(


色や大きさが違う材料がお互いを引き立てあって、何とも言えない空間に仕上がってきました

完成するのが楽しみですね!