粋とは? 最終話
M邸 お孫さんも集まれる”粋”なご夫婦の終の住処
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
さぁ、M様邸のご紹介ツアーも今日で最後です。
表題にあります ”粋とは?”と銘打ったのは、この最終話の為。
奥様から
「粋に仕上げて」
「粋な感じで」
「粋なお店に行ったのよ。あのイメージにしたい」
などなど、”粋”というあまりに漠然とした要望の中から、無い智恵絞って考えた私らなりの”粋”のつまった和室が出てきます。
まずその前に前回の続き。 リビング横のダイニング・キッチンのご紹介です。
こちらのキッチンはTOTOのクラッソ

機能が充実しているのは当然ですが、立ち仕事がしにくくなる事も想定して、水栓のフットスイッチを付けております。
弊社現場監督が、奥様に使い方を説明しております。

あっ、そうそう。手前のテーブルはマルト製作ダイニングテーブルです。
「ケヤキの板はイヤ。スギやヒノキといったやわらかい白い木もイヤ。あそこに合うテーブルにして」
といういつもながら非常に難しい要望でしたので、あえて和風な板ではなくキッチンの扉柄に合うよう、ウォールナットの少し色が薄いタイプの板を探してきました。
そしてそのテーブル上にあるおかしな照明器具がわかりますか?

これ、照明器具一体の換気扇なんです。
前回にも書きました、ヘビースモーカーである事と焼肉をよくするという事で、こちらを採用です。
当初は焼肉屋の鉄板と換気セットを買うとまで仰ってたのですが、ここは予算と見た目で却下となりました。
そして、キッチンとヒノキカウンターの間には奥様ご要望の”粋”なしつらえのタテ格子。 リビングから丸見えのキッチンをソフトに目隠しできるという事で採用しました。

では本題の和室。キッチンでクルッと反転すると千本格子(万本かな)の黒い格子の障子があります

こちらはもちろん引き違いではなく2枚引き込み戸。とにかく開口は広く!が基本です

奥様の中での”粋”な家のコンセプトに、小上がりの畳の間は必要不可欠だったので、ここだけはあえてバリアフリーにしていませんが、もちろんこんなチャンスは有効利用します

はい、引き出し収~納~!(ドラえもん風に
)
使えるところは最大限に利用です。
さっきチラっと部屋の中が見えませんでしたか?
そうです
こちらがM様邸の”粋”の真髄、和室です

天井は飾り黒竹に和紙と葦を編んだ紙で貼り訳しています。真壁構造で桧柱は4寸角のムジ(節無しって意味です)。壁はもちろん珪藻土塗りで、畳は天然イグサのヘリなし畳(琉球畳風)
丸窓の向こうに見える景色は、母家のお庭。離れでも見れるように設計しています。
こういうの借景といっていいのかな?
丸窓の中心に、お庭の松が良い感じで入ってますね。
視線が気になる、陽の強さを加減したいという事も考えて、この丸窓には内障子を付けています。
閉めるとこんな感じ

床の間は”浮き床”にし、間接照明を入れてみました。あえてコテコテの純和風の床の間にするのではなく、現代の感覚を取り入れた、所謂 和風モダン に仕上げました。

夜はこんな感じ

あと、写真では表現出来ないのですが、建物の基礎の下(地中)に蓄熱する床暖房方式”サーマスラブ”を採用していますので、お引渡し時(1月末)でも家全体の温度は20~22度。
輻射熱で床だけでなく空間全体が温まっていますので均一した春のような暖かさがあります。また、家中どこに行っても同じ温度ですので、冬場によく起こるヒートショック(居室からトイレ、フロから脱衣など、温度変化の激しいところを移動すると、体が温度変化にさらされ血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などをおこす)のキケンも軽減されます。
今回のM様邸は、いかがでしたでしょう?
お気づきの方も多いでしょうが、決してお安く造れるお家ではありません。しかし、これから家造りを考えるまた造っていかれる御施主様にとっては、参考になる間取り・仕掛け・ヒントがたくさんあったお家だと思います。
”粋”という言葉がコンセプトではありましたが、その中に弊社オススメの無垢の木であったり、老後の生活を考えたプランであったり、使い勝手であったり、色々な要素を入れ込みながら設計・施工させて頂きました。
施工中にはM様にご迷惑をお掛けした事もありましたが、最後には
「知り合いが建てる言うたら紹介してあげるわ」
と大変うれしいお言葉も頂戴しました。
紹介頂けなくても、そのお言葉だけでどんな苦労も吹っ飛びますね。営業冥利につきます。ありがとうございました。
以上で、三部作となったM様邸のご紹介を終わります。
長文失礼いたしました。
表題にあります ”粋とは?”と銘打ったのは、この最終話の為。
奥様から
「粋に仕上げて」
「粋な感じで」
「粋なお店に行ったのよ。あのイメージにしたい」
などなど、”粋”というあまりに漠然とした要望の中から、無い智恵絞って考えた私らなりの”粋”のつまった和室が出てきます。

まずその前に前回の続き。 リビング横のダイニング・キッチンのご紹介です。
こちらのキッチンはTOTOのクラッソ
機能が充実しているのは当然ですが、立ち仕事がしにくくなる事も想定して、水栓のフットスイッチを付けております。
弊社現場監督が、奥様に使い方を説明しております。
あっ、そうそう。手前のテーブルはマルト製作ダイニングテーブルです。
「ケヤキの板はイヤ。スギやヒノキといったやわらかい白い木もイヤ。あそこに合うテーブルにして」
といういつもながら非常に難しい要望でしたので、あえて和風な板ではなくキッチンの扉柄に合うよう、ウォールナットの少し色が薄いタイプの板を探してきました。
そしてそのテーブル上にあるおかしな照明器具がわかりますか?
これ、照明器具一体の換気扇なんです。
前回にも書きました、ヘビースモーカーである事と焼肉をよくするという事で、こちらを採用です。
当初は焼肉屋の鉄板と換気セットを買うとまで仰ってたのですが、ここは予算と見た目で却下となりました。

そして、キッチンとヒノキカウンターの間には奥様ご要望の”粋”なしつらえのタテ格子。 リビングから丸見えのキッチンをソフトに目隠しできるという事で採用しました。
では本題の和室。キッチンでクルッと反転すると千本格子(万本かな)の黒い格子の障子があります
こちらはもちろん引き違いではなく2枚引き込み戸。とにかく開口は広く!が基本です
奥様の中での”粋”な家のコンセプトに、小上がりの畳の間は必要不可欠だったので、ここだけはあえてバリアフリーにしていませんが、もちろんこんなチャンスは有効利用します
はい、引き出し収~納~!(ドラえもん風に

使えるところは最大限に利用です。

さっきチラっと部屋の中が見えませんでしたか?
そうです
こちらがM様邸の”粋”の真髄、和室です
天井は飾り黒竹に和紙と葦を編んだ紙で貼り訳しています。真壁構造で桧柱は4寸角のムジ(節無しって意味です)。壁はもちろん珪藻土塗りで、畳は天然イグサのヘリなし畳(琉球畳風)
丸窓の向こうに見える景色は、母家のお庭。離れでも見れるように設計しています。
こういうの借景といっていいのかな?

丸窓の中心に、お庭の松が良い感じで入ってますね。
視線が気になる、陽の強さを加減したいという事も考えて、この丸窓には内障子を付けています。
閉めるとこんな感じ
床の間は”浮き床”にし、間接照明を入れてみました。あえてコテコテの純和風の床の間にするのではなく、現代の感覚を取り入れた、所謂 和風モダン に仕上げました。
夜はこんな感じ
あと、写真では表現出来ないのですが、建物の基礎の下(地中)に蓄熱する床暖房方式”サーマスラブ”を採用していますので、お引渡し時(1月末)でも家全体の温度は20~22度。
輻射熱で床だけでなく空間全体が温まっていますので均一した春のような暖かさがあります。また、家中どこに行っても同じ温度ですので、冬場によく起こるヒートショック(居室からトイレ、フロから脱衣など、温度変化の激しいところを移動すると、体が温度変化にさらされ血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などをおこす)のキケンも軽減されます。
今回のM様邸は、いかがでしたでしょう?

お気づきの方も多いでしょうが、決してお安く造れるお家ではありません。しかし、これから家造りを考えるまた造っていかれる御施主様にとっては、参考になる間取り・仕掛け・ヒントがたくさんあったお家だと思います。
”粋”という言葉がコンセプトではありましたが、その中に弊社オススメの無垢の木であったり、老後の生活を考えたプランであったり、使い勝手であったり、色々な要素を入れ込みながら設計・施工させて頂きました。
施工中にはM様にご迷惑をお掛けした事もありましたが、最後には
「知り合いが建てる言うたら紹介してあげるわ」
と大変うれしいお言葉も頂戴しました。

紹介頂けなくても、そのお言葉だけでどんな苦労も吹っ飛びますね。営業冥利につきます。ありがとうございました。

以上で、三部作となったM様邸のご紹介を終わります。
長文失礼いたしました。
粋とは? 第2部
M邸 お孫さんも集まれる”粋”なご夫婦の終の住処
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
粋な家造りのご紹介の第2部のスタートです!
前回は玄関~水廻りでしたが、今日はいよいよ核心の居室へ!
各々方、準備はよろしいですかな?
前回説明した、脱衣所からクルっと半転すると、こんな風に玄関が見えてきます。

玄関に向かって歩き突き当たりで左を見ると、M様邸のLDK!

対面カウンターがLとDKとの区切りで、手前がリビングです。
この対面カウンターは桧。その下には引き出しで目隠ししてますが反対側はフルオープンになってます


これは奥様の発案。
例えば洗った食器を扉あけずにすぐ片付けられ、でもリビングからは見えない。
片付けやすく出しやすいのに、リビングからの見た目も美しい。これも粋な発想ですね
ちなみにストックのビールやジュースやおつまみもここに置かれ、リビングから取り出しやすく考えられています。
ちょっと戻ってリビングには、恒例、杉一枚板のテレビカウンター

節なしのきれいな板でしょ?
お気づきになった方もいるかもしれませんが、ここのお家のリビングは桧の節アリなんですよ。実は先日ご紹介した玄関ホールや腰板は桧の節なし。
なんで床だけ節あり
実はこれも奥様発案なんですが、予算削減ではなくて、ヘビースモーカーのご主人がタバコを落としてもヤニ後やコゲ後がわかりにくいように、あえて節アリにして下さいって事だったんです。
おもしろい発想でしょ?
そのリビングの横には、3枚引き込み戸で仕切られたご夫婦の寝室

左奥に見える天井からぶら下がる黒い物体はTV台なんです。
寝たきりでも見やすいように高い位置に設置してます。
それとその下に扉が見えますか?
実はこの扉は洗面脱衣につながってるんですよ。
もちろん手摺りも付けてますので、寝室・リビングどちらにいても、すぐにお風呂やトイレに行けるように設計されています。
ちなみに、この部屋の床材だけちょっと異なる素材を使いました。
ベッドを置いたり、イスに座る事がありそうという事と、介護等で床を汚すかもしれないという事で、表面がやわらかい杉や桧のフロアでなく、硬い床材をというご希望でしたので、チョイスしたのが表面をナグリ加工したナラのフロア。

大好きなフロアなんですが、過去に幾度となく御施主様にご提案してきましたが、何故かあえなく不採用
ようやく採用してくれる御施主様と出会えました!
M様ありがとうございます
では次はキッチンへ・・・といきたいのですが、長文になってきましたのでまた次回!
決して出し惜しみしてるわけやないですよ
こらっ! そこっ! ネタ切れとか言わない!!!
前回は玄関~水廻りでしたが、今日はいよいよ核心の居室へ!
各々方、準備はよろしいですかな?

前回説明した、脱衣所からクルっと半転すると、こんな風に玄関が見えてきます。
玄関に向かって歩き突き当たりで左を見ると、M様邸のLDK!
対面カウンターがLとDKとの区切りで、手前がリビングです。
この対面カウンターは桧。その下には引き出しで目隠ししてますが反対側はフルオープンになってます
これは奥様の発案。
例えば洗った食器を扉あけずにすぐ片付けられ、でもリビングからは見えない。
片付けやすく出しやすいのに、リビングからの見た目も美しい。これも粋な発想ですね

ちなみにストックのビールやジュースやおつまみもここに置かれ、リビングから取り出しやすく考えられています。
ちょっと戻ってリビングには、恒例、杉一枚板のテレビカウンター
節なしのきれいな板でしょ?
お気づきになった方もいるかもしれませんが、ここのお家のリビングは桧の節アリなんですよ。実は先日ご紹介した玄関ホールや腰板は桧の節なし。
なんで床だけ節あり

実はこれも奥様発案なんですが、予算削減ではなくて、ヘビースモーカーのご主人がタバコを落としてもヤニ後やコゲ後がわかりにくいように、あえて節アリにして下さいって事だったんです。
おもしろい発想でしょ?

そのリビングの横には、3枚引き込み戸で仕切られたご夫婦の寝室
左奥に見える天井からぶら下がる黒い物体はTV台なんです。
寝たきりでも見やすいように高い位置に設置してます。
それとその下に扉が見えますか?
実はこの扉は洗面脱衣につながってるんですよ。

もちろん手摺りも付けてますので、寝室・リビングどちらにいても、すぐにお風呂やトイレに行けるように設計されています。
ちなみに、この部屋の床材だけちょっと異なる素材を使いました。
ベッドを置いたり、イスに座る事がありそうという事と、介護等で床を汚すかもしれないという事で、表面がやわらかい杉や桧のフロアでなく、硬い床材をというご希望でしたので、チョイスしたのが表面をナグリ加工したナラのフロア。
大好きなフロアなんですが、過去に幾度となく御施主様にご提案してきましたが、何故かあえなく不採用

ようやく採用してくれる御施主様と出会えました!

M様ありがとうございます
では次はキッチンへ・・・といきたいのですが、長文になってきましたのでまた次回!
決して出し惜しみしてるわけやないですよ
こらっ! そこっ! ネタ切れとか言わない!!!

粋とは?
M邸 お孫さんも集まれる”粋”なご夫婦の終の住処
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
タイトルにもありますが、”粋”なご夫婦の終の住処が完成しました。
以前のブログにも書いてありましたが、とにかく奥様からの要望は”粋”
ご主人は使い勝手は当然だがやはり”見ため””納まり”は大事って感じのご夫婦で、もちろん材のこだわりはありますが、とにかく”粋な見た目”を目指しプランしてきました
展示会はありませんので、M様邸の見せ所を写真でご案内しますね
まずは玄関
雨の日も車で玄関まで入れる大型の庇。外構工事が終わるとここにスロープができます
もちろん車イスになっても雨を気にしなくても大丈夫です

老後の事を考え玄関は3枚引き込み戸。手摺りは必須です

土間には 諏訪鉄平石を貼っています。もちろん本物。
そして完全なバリアフリー。土間と床にも段差をつけていません

玄関横に下駄箱と飾り棚。下の扉は琵琶湖の葦を使っています
ここには生け花なんてのも”粋”ですね


玄関の2枚障子は引き込み式で大きな入り口となり、入ってすぐにリビングと水廻りに分かれます。
水廻りに入ってすぐは、洗面室・トイレ前の前室があり、そこは奥様のパウダールーム

そして、その隣には大・小の便器が備えられた大きなトイレ
もちろん手摺り付きです。
床はご主人のたっての希望で大理石貼りです

そして洗面所はもちろん車イス対応。 となりには一人用サウナ(これはお手持ちの品です)

ユニットバスはTOTOのスプリノ。将来介護が必要になった時に介護器具が付けられる構造になっています

そしてそしてメインの居室に入っていくのですが、あまりに内容が濃いのでまた後日・・・
以前のブログにも書いてありましたが、とにかく奥様からの要望は”粋”
ご主人は使い勝手は当然だがやはり”見ため””納まり”は大事って感じのご夫婦で、もちろん材のこだわりはありますが、とにかく”粋な見た目”を目指しプランしてきました
展示会はありませんので、M様邸の見せ所を写真でご案内しますね
まずは玄関
雨の日も車で玄関まで入れる大型の庇。外構工事が終わるとここにスロープができます
もちろん車イスになっても雨を気にしなくても大丈夫です
老後の事を考え玄関は3枚引き込み戸。手摺りは必須です
土間には 諏訪鉄平石を貼っています。もちろん本物。
そして完全なバリアフリー。土間と床にも段差をつけていません
玄関横に下駄箱と飾り棚。下の扉は琵琶湖の葦を使っています
ここには生け花なんてのも”粋”ですね
玄関の2枚障子は引き込み式で大きな入り口となり、入ってすぐにリビングと水廻りに分かれます。
水廻りに入ってすぐは、洗面室・トイレ前の前室があり、そこは奥様のパウダールーム
そして、その隣には大・小の便器が備えられた大きなトイレ
もちろん手摺り付きです。
床はご主人のたっての希望で大理石貼りです
そして洗面所はもちろん車イス対応。 となりには一人用サウナ(これはお手持ちの品です)
ユニットバスはTOTOのスプリノ。将来介護が必要になった時に介護器具が付けられる構造になっています
そしてそしてメインの居室に入っていくのですが、あまりに内容が濃いのでまた後日・・・
今日の進捗状況
M邸 お孫さんも集まれる”粋”なご夫婦の終の住処
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
現場監督ではないのですが、今日は上棟で、監督達が現場に出ずっぱりなので、私めが現場の報告をしましょう!
最近現場行くと、職人さんに
「何しにきたん?」
って言われます。
かなづちからシャーペンに仕事を変えて早や4年。すでに現場ではお払い箱状態である事に一抹の寂しさを感じている今日この頃です。
今日は現場に大工さんと外装屋さんが入ってました。
外部の腰下にはヨロイ張りが完成しており、腰上にサイディングが貼られているところです。

玄関は将来クルマイス生活になっても良いように、乗用車がスッポリ入る大きな庇をしています。
しかも軒天(天井って意味です)は杉の無節の羽目板!
かっこえーなー

んあっ! ピンボケしてる!
イメージは高級旅館のエントランス・・・になる予定です
完成した時のピンボケしていない写真に、乞うご期待!
最近現場行くと、職人さんに
「何しにきたん?」
って言われます。
かなづちからシャーペンに仕事を変えて早や4年。すでに現場ではお払い箱状態である事に一抹の寂しさを感じている今日この頃です。
今日は現場に大工さんと外装屋さんが入ってました。
外部の腰下にはヨロイ張りが完成しており、腰上にサイディングが貼られているところです。
玄関は将来クルマイス生活になっても良いように、乗用車がスッポリ入る大きな庇をしています。
しかも軒天(天井って意味です)は杉の無節の羽目板!
かっこえーなー
んあっ! ピンボケしてる!

イメージは高級旅館のエントランス・・・になる予定です

完成した時のピンボケしていない写真に、乞うご期待!
