見えない所も
K・T邸 笑顔が溢れる樹の暮らし
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
ブログの更新をサボってる間にK様邸の工事が着々と進んでいます

大工工事が終わってからは、天井や壁の和紙・クロス貼りの内装屋さんや、珪藻土塗りやタイル貼りの左官屋さんが入って仕上工事をしました。
大工工事が終わったときはこんな感じだったのですが

仕上げ工事をすることにより見事に雰囲気が変わりました

仕上げてしまうと見えなくなる部分も、大工さんは一生懸命仕事をします
逆に見えなくなる部分こそ、あとからやり直しができない場所でもあるので、確実な仕事が求められる場所でもあるのです。


大工さんの見た目は?ですが、見た目に似合わず仕事はキレイに仕上げる良い大工さんですよ

大工工事が終わってからは、天井や壁の和紙・クロス貼りの内装屋さんや、珪藻土塗りやタイル貼りの左官屋さんが入って仕上工事をしました。
大工工事が終わったときはこんな感じだったのですが
仕上げ工事をすることにより見事に雰囲気が変わりました

仕上げてしまうと見えなくなる部分も、大工さんは一生懸命仕事をします

逆に見えなくなる部分こそ、あとからやり直しができない場所でもあるので、確実な仕事が求められる場所でもあるのです。
大工さんの見た目は?ですが、見た目に似合わず仕事はキレイに仕上げる良い大工さんですよ

無垢のフローリング
K・T邸 笑顔が溢れる樹の暮らし
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
K様邸の工事が順調に進んでいます
内部造作は現在2階の床板の施工をしていて、無垢のカバ桜を貼っています

板の間に金物が挟んであるのはスキマを作るためです
天然木の無垢フローリングは生きて呼吸をしており、常に膨張と収縮を繰り返しており反り等が発生しますので、伸縮の場合の暴れの防止の為にスキマを作っています。
春、夏、秋は0.2~0.3mm(名刺1枚分)のスペースをあける事が必要です。

見てもわかりにくいスキマですが、無垢のフローリングで気持ちよく生活していただく為にも、この作業がとても重要なんですよ


内部造作は現在2階の床板の施工をしていて、無垢のカバ桜を貼っています
板の間に金物が挟んであるのはスキマを作るためです
天然木の無垢フローリングは生きて呼吸をしており、常に膨張と収縮を繰り返しており反り等が発生しますので、伸縮の場合の暴れの防止の為にスキマを作っています。
春、夏、秋は0.2~0.3mm(名刺1枚分)のスペースをあける事が必要です。
見てもわかりにくいスキマですが、無垢のフローリングで気持ちよく生活していただく為にも、この作業がとても重要なんですよ

上棟しました
K・T邸 笑顔が溢れる樹の暮らし
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
先週の4・5日にK様邸の上棟が行われました
3日に土台の据付と1階の床合板貼りをしており、4日から柱を立て梁を組みあげていき、無事に棟を納めることができました。


もちろん、マルト恒例の施主様による棟木への記念書き込みもしていただきました。


ご夫婦に筆入れをしていただき選手交代です。


お子さんには手形をいれていただき完成しました
もちろん、ご主人には筆入れだけでおわらず、プチ恒例?になってる棟木をご自身で納める儀式をしていただきました
地上からご家族の応援が

さぁ!ご主人の出番です

『ヨイショ!』

『ヨイショ!』
チカラ強く木槌で棟木を納めていただきました。
おかげさまで無事に上棟することができました


3日に土台の据付と1階の床合板貼りをしており、4日から柱を立て梁を組みあげていき、無事に棟を納めることができました。
もちろん、マルト恒例の施主様による棟木への記念書き込みもしていただきました。
ご夫婦に筆入れをしていただき選手交代です。
お子さんには手形をいれていただき完成しました

もちろん、ご主人には筆入れだけでおわらず、プチ恒例?になってる棟木をご自身で納める儀式をしていただきました

地上からご家族の応援が

さぁ!ご主人の出番です
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
チカラ強く木槌で棟木を納めていただきました。
おかげさまで無事に上棟することができました