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滋賀咲くブログ
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ついに完成

2010年02月02日

H邸 地元の木を活かした家 
現場監督No.4澤田藤茂和
H様邸の工事が完了したので、お引渡しを日曜日にさせていただきました。



家づくりのパートナーとしてマルトを選んでいただき、本当にありがとうございましたkao05


思い起こせば・・・・


9月 地鎮祭を行いました



基礎工事から工事がスタートしました



10月 いよいよ上棟式を迎えました




11月 大工をはじめ、各業種の工事が進んでいきました



1月 そして完成




長いようで、短かったこの数ヶ月間が思い出されます。


当社で伐採・製材して自然乾燥させた地元の木(滋賀県産材)を構造に使ったこの家は、この地域の気候や風土に合った滋賀の家としてこれから何十年とH様御家族の暮らしを快適なものにしてくれるでしょうface02


木は生き物なので収縮したりして、不具合等も出てくることがあります。そんな時は気軽に声をかけてくださいね!


工事は終わりましたが、これからが本当のお付合いの始まりです。






丸太の柱が・・・

2010年01月25日

H邸 地元の木を活かした家 
現場監督No.4澤田藤茂和
H様邸では工事がほぼ完了したので、床の養生材等をめくりハウスクリーニングをしました。


家の内部もイイ感じに仕上がってますよ!iconN36
これからチョットづつブログで報告していきますねkao10


今回はダイニングです

どうですか!マルトで伐採・製材された滋賀県産の立派な杉の丸太柱杉の梁材の組み合わせ。


丸太柱が部屋のアクセントとして存在感をだしながらも、なんだか安心感やすらぎ感をだしています。


しかも、床は桧のフローリングが貼ってあり、壁にはケイソウ土が塗られており、無垢の木自然素材に囲まれた癒しの空間に仕上がりましたface02



上棟のときはこんな感じだった丸太柱  


素敵に仕上がってきたH様邸の様子を、これからチョットづつ報告していきますね







いい感じ

2009年12月19日

H邸 地元の木を活かした家 
現場監督No.4澤田藤茂和
H様邸では外部の足場が無くなったので外観がよく見えるようになりましたので報告しますねface02





ご覧のように、落ち着いた色合いのツートンの外壁といぶし色の和瓦が周囲の雰囲気とマッチしていますicon22


外観を考える時、どんなテイストにするか・外装材の色や種類をどうするかなど悩みますよね。そんな時に考えていただきたいのは


周囲との調和を考慮するってことです。


外観デザインを自由に決められるのは家を建てる楽しみの一つです。
しかし外壁や屋根をどんな色にするか結構悩んだりするもんです。


そんな時は周囲の街並みや自然環境をよく観察してみてください。何かヒントが見つかると思いますよ。


家の顔」とも言える外観は住む人の個性が表れる場所です。
周囲の街並みに無理なく調和して、さらに住み手の個性が感じられる外観デザインになれば最高ですね




難しそう!

2009年12月10日

H邸 地元の木を活かした家 
現場監督No.4澤田藤茂和
H様邸では階段の工事が始まっています


階段の踏板は、側板と蹴込板はで作るオール無垢材の階段ですkao10



大きな杉の丸柱部分に階段を取付けるので、大工さんが柱を彫っています。



『大変やし、難しそうですね!』と大工さんに言ったら
『いやぁ、これは趣味の世界ですよicon06』と楽しそうに言ってくれました。


大工さんて難しい仕事のほうが燃えてきて楽しんでする性分なんですネ。
もしかして・・・  Mなんじゃ? (冗談ですよkao05


出来あがるのが楽しみです




隠れるのが惜しい!

2009年12月02日

H邸 地元の木を活かした家 
現場監督No.4澤田藤茂和
H様邸では大工さんが造作工事をガンバってくれてますkao10


1階の和室になる部屋に入って、フッと上を見上げてみると


2階の部屋の畳を敷く部分の下地材である杉の床板が、天井を貼ってしまい隠れるのが惜しいほど梁材とマッチしていますkao07


このままの仕上げでもいい程の良い雰囲気ですねicon22


地元の山(多賀町産)で伐採し・製材された材料である杉の梁材と床板なので、やはり相性はバツグンです!


地元の木で包まれたH様邸では、目で見て鼻で匂い手で触れることにより、全身で県産材の良さが体感できます。


やっぱり木のある生活って素晴らしいですね!