再利用
S邸 木もち(気もち) がいい家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
この現場の屋根の瓦は、以前住まれてた家を解体した時に残した瓦を再利用しました

残していた瓦は全部使い、数量が不足した分は新しい瓦を使っています。
1階のひさし部分の瓦は新しい瓦ですが、2階の屋根はほぼ以前お住まいの家の瓦でできました。


土がついていたり色が変わったりしてる瓦もありますが、これが逆にいい味をだしています。
家を解体したときに一緒に捨ててしまえばただのゴミであった瓦も、このように再利用する事でゴミの削減や瓦代の削減の一石二鳥に!
地球やお財布にもエコです
ただ、やみくもに何でも古い物を使えば良いワケではなく、材料の状態・耐用年数や工事のコストも考えることが重要になってきますので、建築のプロである私たちが長年の経験をもとに最良なアドバイスをさせていただきますのでお気軽に声をお掛けください。
だれにでも想い入れのある物や場所があると思いますので、そういうものを大切にし残していける工務店めざしてがんばるぞ~
そういえば僕の想い入れのある物って何かな?
スニーカーや服で何個かありますが、たぶん他の人からみれば捨ててしまえばと思うような物です。
しかし自分にとっては宝物
でありプライスレス

残していた瓦は全部使い、数量が不足した分は新しい瓦を使っています。
1階のひさし部分の瓦は新しい瓦ですが、2階の屋根はほぼ以前お住まいの家の瓦でできました。
土がついていたり色が変わったりしてる瓦もありますが、これが逆にいい味をだしています。
家を解体したときに一緒に捨ててしまえばただのゴミであった瓦も、このように再利用する事でゴミの削減や瓦代の削減の一石二鳥に!
地球やお財布にもエコです

ただ、やみくもに何でも古い物を使えば良いワケではなく、材料の状態・耐用年数や工事のコストも考えることが重要になってきますので、建築のプロである私たちが長年の経験をもとに最良なアドバイスをさせていただきますのでお気軽に声をお掛けください。
だれにでも想い入れのある物や場所があると思いますので、そういうものを大切にし残していける工務店めざしてがんばるぞ~
そういえば僕の想い入れのある物って何かな?
スニーカーや服で何個かありますが、たぶん他の人からみれば捨ててしまえばと思うような物です。
しかし自分にとっては宝物

窓枠
★ 山仕事 ・ 製材
森林製材No.5澤田藤司直
森林製材No.5澤田藤司直
今日は窓枠に使う材を選定していました。
窓枠というのは窓の枠のことです。
・・・・
・・・・
こんな説明では分からないですよね

↓の写真を見てください

写真の→部分が窓枠になります。
写真の材は杉なんですが、杉は なんともいえない温かさ

見た目も温かさがありますが、杉のフローリングはこれから寒くなってくるとその温かさが良く分かります

こればっかりは言葉で説明しても伝えられないので、12月に開催予定のオープンハウス

オープンハウスの詳細が決りましたらこのブログで報告させていただきます。
半年点検
T邸 国産(滋賀産)材のみで造る家
現場監督No.3澤田藤司徳
現場監督No.3澤田藤司徳
今年の春にオープンハウスをさせて頂いたT様邸に、点検かねがね遊びに行ってきました。
公私共に仲良くさせて頂いてますので、堅い話は半分、いや四分の一ぐらいやったかな
(下の写真でバカ笑いしてるのが私です)
とにかく、今のおうちの現状を確認して参りました。

私 「半年住んでみてどうです?」
T様 「全然問題なしっ!」
↑ これ、めっちゃうれしいんです
実の所、細々した問題はあったのですが、ご自身で手直しして下さったみたいで、ホント助かります。
私 「夏はどうやった?」
T様 「湿気の多い日はやっぱりそれなりに暑かった。でも、1階・2階とも窓を開けてれば家中に風が通るから、かなり快適に過ごせたで」
話せば話すほど、工務店冥利に尽きる言葉ばかり (TT)
な~んて、喜んでばかりもいられません。
このお客様は無垢の木をご理解して下さっているから問題にならないだけで、やはり反省すべき点もありました。
無垢板が反る不具合が生じたり、床鳴りがする所があったり。
このお家は、お施主様と一緒に相談しながら、
この部材使ってみる?
この工法でチャレンジしてみる?
うまくいくかどうか実験的にやってみる?
といった感じで、やった仕様が多数あります。
もちろん無責任にやった訳ではなく、経験と実績から多少のリスクで出来るだろうと踏んでの施工でした。
昨日の点検で、
「この経験と実績を次の現場に活かせるように」
と反省を含めた教訓にしていきたいと強く思いました。
また、T様もそれを望んでくださっています。
改めて思います。 こんな素敵なT様ご夫妻に出会えた事に多謝 m(_ _)m
<おまけ写真>
ピンぼけしちゃいましたが、かわいい娘さんとT様のママゴト風景です。
パン屋さんでパン作り中という設定だそうです。

オープンハウスのときには無かった、プロジェクターです。
サイズはテレビサイズで言えばナント100インチ!
今時のプロジェクターはスゴイです。ほとんどTVと画質が変わりません。
小学校の時に見たOHPとはえらい違いやわ

公私共に仲良くさせて頂いてますので、堅い話は半分、いや四分の一ぐらいやったかな

(下の写真でバカ笑いしてるのが私です)
とにかく、今のおうちの現状を確認して参りました。

私 「半年住んでみてどうです?」
T様 「全然問題なしっ!」
↑ これ、めっちゃうれしいんです

実の所、細々した問題はあったのですが、ご自身で手直しして下さったみたいで、ホント助かります。

私 「夏はどうやった?」
T様 「湿気の多い日はやっぱりそれなりに暑かった。でも、1階・2階とも窓を開けてれば家中に風が通るから、かなり快適に過ごせたで」
話せば話すほど、工務店冥利に尽きる言葉ばかり (TT)
な~んて、喜んでばかりもいられません。
このお客様は無垢の木をご理解して下さっているから問題にならないだけで、やはり反省すべき点もありました。
無垢板が反る不具合が生じたり、床鳴りがする所があったり。
このお家は、お施主様と一緒に相談しながら、
この部材使ってみる?
この工法でチャレンジしてみる?
うまくいくかどうか実験的にやってみる?
といった感じで、やった仕様が多数あります。
もちろん無責任にやった訳ではなく、経験と実績から多少のリスクで出来るだろうと踏んでの施工でした。
昨日の点検で、
「この経験と実績を次の現場に活かせるように」
と反省を含めた教訓にしていきたいと強く思いました。
また、T様もそれを望んでくださっています。

改めて思います。 こんな素敵なT様ご夫妻に出会えた事に多謝 m(_ _)m
<おまけ写真>
ピンぼけしちゃいましたが、かわいい娘さんとT様のママゴト風景です。
パン屋さんでパン作り中という設定だそうです。
オープンハウスのときには無かった、プロジェクターです。
サイズはテレビサイズで言えばナント100インチ!
今時のプロジェクターはスゴイです。ほとんどTVと画質が変わりません。
小学校の時に見たOHPとはえらい違いやわ

あの山から
S邸 木もち(気もち) がいい家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
2階のフリースペースで使うカウンターの材料を会社の倉庫で探しました。
探す板の大きさは横幅が3メートル以上、奥行が50センチ以上、厚みが6センチ以上の物。
当社の製材担当の森林製材No.5と、あれでもない・これでもないと探していたら
『これや~』



これぞ探し求めていたモノが見つかりました。
当社で3年前に伐採し製材しておいた多賀町産のスギです。
ご覧のとおり節もありませんし、よく乾燥している良い材料です。
建築現場から車で20分ほどで行ける地元の山で育った木です。家の窓からその山は見えませんが、屋根にあがれば見えます。

あそこの山で育った木だと知れば愛着もさらに増すことと思います。
マルトでは地元の木を伐採し製材した柱や梁材やその他の建築材を多数取り揃えていますので、地元の木で家を建てたい方は是非当社の製材工場や資材置場を見に来てください!
探す板の大きさは横幅が3メートル以上、奥行が50センチ以上、厚みが6センチ以上の物。
当社の製材担当の森林製材No.5と、あれでもない・これでもないと探していたら
『これや~』


これぞ探し求めていたモノが見つかりました。
当社で3年前に伐採し製材しておいた多賀町産のスギです。
ご覧のとおり節もありませんし、よく乾燥している良い材料です。
建築現場から車で20分ほどで行ける地元の山で育った木です。家の窓からその山は見えませんが、屋根にあがれば見えます。

あそこの山で育った木だと知れば愛着もさらに増すことと思います。
マルトでは地元の木を伐採し製材した柱や梁材やその他の建築材を多数取り揃えていますので、地元の木で家を建てたい方は是非当社の製材工場や資材置場を見に来てください!
雪見障子
I邸 ベーシックな中に、木のこだわりをプラスした家
現場監督No.3澤田藤司徳
現場監督No.3澤田藤司徳
○○大福のマネやないですよ
昔から和室でよく使われる”障子”の名前です。
”すり上げ障子”とも呼ばれるこの障子は、部屋の中にいながら障子を開ける事なく外が眺められる障子なんです。
言葉で説明しにくいので写真で説明します
通常は

こんな感じで普通の障子。
「あれっ!? なんか寒いぞ。雪でも降ってきたのか?」
て感じたら障子の下の部分(小障子)をうえに上げると、

こんな風に外が見えるわけです
だから”雪見”
障子なんです(たぶん
)
ワビ・サビの世界、日本の心って感じですね。
これだけでも、和室の趣きが変わります。
新築時は是非ともチョイスしたい一品ですね。

昔から和室でよく使われる”障子”の名前です。
”すり上げ障子”とも呼ばれるこの障子は、部屋の中にいながら障子を開ける事なく外が眺められる障子なんです。
言葉で説明しにくいので写真で説明します
通常は
こんな感じで普通の障子。
「あれっ!? なんか寒いぞ。雪でも降ってきたのか?」
て感じたら障子の下の部分(小障子)をうえに上げると、
こんな風に外が見えるわけです
だから”雪見”


ワビ・サビの世界、日本の心って感じですね。
これだけでも、和室の趣きが変わります。
新築時は是非ともチョイスしたい一品ですね。