建物の配置
M邸 かわいい五角形な家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
先週に『かわいい五角形な家』のM様邸のお引渡しをしました

M様邸の敷地は北面が道路に接していて、南面(裏側)にはお隣さんの家が建っていました。
以前の家は南側に家を寄せて建っていたので
があたらずジメジメ
していたんです。
今回は思い切って北面の道路ギリギリに家を建てて、裏側の南面を広くとる配置にしました。
すると、驚くほど敷地全体が明るくなって
の光もたっぷり射し込むようになりました。
以前の南側


現在の南側


どうですか? すごく明るくなったでしょう!!
お施主様のM様も、裏の家のH様もお互いが明るくなったと喜んでおられます
敷地の関係で光が入りにくい場合でもプランニング次第で日当りも大分変わってきますので、日当りの件でお悩みの方もあきらめずに御相談してください。
建築のプロである私達マルトが的確なアドバイスやプレゼンをさせていただきますよ!

M様邸の敷地は北面が道路に接していて、南面(裏側)にはお隣さんの家が建っていました。
以前の家は南側に家を寄せて建っていたので


今回は思い切って北面の道路ギリギリに家を建てて、裏側の南面を広くとる配置にしました。
すると、驚くほど敷地全体が明るくなって

以前の南側
現在の南側
どうですか? すごく明るくなったでしょう!!
お施主様のM様も、裏の家のH様もお互いが明るくなったと喜んでおられます

敷地の関係で光が入りにくい場合でもプランニング次第で日当りも大分変わってきますので、日当りの件でお悩みの方もあきらめずに御相談してください。
建築のプロである私達マルトが的確なアドバイスやプレゼンをさせていただきますよ!
休日ですが
★社員日記
近江の森 マルト
近江の森 マルト

今日は日曜日ですが、K様邸の大工工事をしてくれます『T大工』さんは今日も仕事をされています。
今月は休み無し+毎晩遅くまで仕事をされています。
T大工さん、あまり無理しないでくださいね。体を休めるのも仕事ですよ!
基礎
H邸 地元の木を活かした家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
H様邸の基礎工事が始まっています。

敷地の地盤調査をしたところ、地盤改良工事が必要な土地であることが判明しました
基礎がしっかりしていないといくら頑丈な建物を作っても意味がなくなりますし、しっかりした基礎を作っても下の地盤が弱いとダメになります。
その為に地盤調査を行い、結果に基づき必要であれば地盤の補強工事をして頑丈な基礎を作り、安心して生活していただけるように工事をしています

丸い物が見えてますが、これが柱状改良工法というもので、解かりやすくいえば地中にコンクリートの柱を作って建物の沈下を防ぎます。10年間の保証がつきますので安心して生活ができますね
来週からは基礎の鉄筋工事が始まりますので、頑丈な基礎になるようにガンバって工事をしていきます
敷地の地盤調査をしたところ、地盤改良工事が必要な土地であることが判明しました

基礎がしっかりしていないといくら頑丈な建物を作っても意味がなくなりますし、しっかりした基礎を作っても下の地盤が弱いとダメになります。
その為に地盤調査を行い、結果に基づき必要であれば地盤の補強工事をして頑丈な基礎を作り、安心して生活していただけるように工事をしています

丸い物が見えてますが、これが柱状改良工法というもので、解かりやすくいえば地中にコンクリートの柱を作って建物の沈下を防ぎます。10年間の保証がつきますので安心して生活ができますね

来週からは基礎の鉄筋工事が始まりますので、頑丈な基礎になるようにガンバって工事をしていきます
これぞ匠
K邸 滋賀の木がいっぱいの家
森林製材No.5澤田藤司直
森林製材No.5澤田藤司直
K様邸では大黒柱に杉の6mの丸柱を使います 

ここ数日大工さんが大黒柱に差す胴差しの仕口の加工をしてくれていました
先日紹介したほぞ穴の加工とは違い、丸柱なので機械が使えないのでノミを数本使い分け手作業で加工されます。

この大黒柱には4本の胴差しが差さりますので4面に仕口の加工が必要になります。
・・・う~ん、よく考えたら丸柱なんで面がないですよね・・・
でも流石大工さん!匠の技で


見事4面に仕口加工をされました
丸柱の仕口の位置を決めるだけでも大変な作業ですが、面がないのに4箇所(4面)の仕口加工をするなんて
大工さんってスゲ~
って思います 
ちなみにこの大黒柱の仕口に胴差しが差さると

こんな感じになります
短い1本が差さっていてもイメージが湧かないですよね・・・
詳しくは上棟、完成時に紹介させていただきますね
地元の木を地元の大工さんが刻むK様邸。きっと誰にでも自慢できる世界に一つだけの家になることでしょう

ここ数日大工さんが大黒柱に差す胴差しの仕口の加工をしてくれていました

先日紹介したほぞ穴の加工とは違い、丸柱なので機械が使えないのでノミを数本使い分け手作業で加工されます。
この大黒柱には4本の胴差しが差さりますので4面に仕口の加工が必要になります。
・・・う~ん、よく考えたら丸柱なんで面がないですよね・・・

でも流石大工さん!匠の技で
見事4面に仕口加工をされました

丸柱の仕口の位置を決めるだけでも大変な作業ですが、面がないのに4箇所(4面)の仕口加工をするなんて
大工さんってスゲ~


ちなみにこの大黒柱の仕口に胴差しが差さると
こんな感じになります

短い1本が差さっていてもイメージが湧かないですよね・・・

詳しくは上棟、完成時に紹介させていただきますね

地元の木を地元の大工さんが刻むK様邸。きっと誰にでも自慢できる世界に一つだけの家になることでしょう

ほぞ穴
★ 山仕事 ・ 製材
森林製材No.5澤田藤司直
森林製材No.5澤田藤司直
11月上棟のK様邸の大工さんの刻み作業も順調に進んでいます
今日はほぞ穴の加工を紹介します 
ほぞとは木材を結合する所で片方の木材の端につくる凸型のことで、そのほぞが入る凹の部分をほぞ穴といいます
で、どのようにしてほぞ穴をあけるのかといいますと

↑の機械を使います。写真←が穴をあける角ノミです。この機械を

↑のほぞ穴をあける箇所にセットして

レバーを手前にクルクル~と回して角ノミを降ろします
この作業を3回程すると

写真のような四角のほぞ穴が完成します
言葉で書くととても簡単な作業に思えますが、この機械はけっこう重いので、加工する材に載せるだけでも重労働です。
そしてレバーを回すのもクルクル~と書きましたが、この作業も結構力がいります
大工さんはエライとか重いなんて一言も言わずに作業されます
ほぞ穴の加工だけでなく他の作業も順調に進んでいますので、またブログで紹介していきますのでお楽しみに


ほぞとは木材を結合する所で片方の木材の端につくる凸型のことで、そのほぞが入る凹の部分をほぞ穴といいます

で、どのようにしてほぞ穴をあけるのかといいますと
↑の機械を使います。写真←が穴をあける角ノミです。この機械を
↑のほぞ穴をあける箇所にセットして
レバーを手前にクルクル~と回して角ノミを降ろします

この作業を3回程すると
写真のような四角のほぞ穴が完成します

言葉で書くととても簡単な作業に思えますが、この機械はけっこう重いので、加工する材に載せるだけでも重労働です。
そしてレバーを回すのもクルクル~と書きましたが、この作業も結構力がいります

大工さんはエライとか重いなんて一言も言わずに作業されます

ほぞ穴の加工だけでなく他の作業も順調に進んでいますので、またブログで紹介していきますのでお楽しみに
