これも古材の再利用です。
Y邸 古材再利用の家
現場監督No.3澤田藤司徳
現場監督No.3澤田藤司徳
今日の写真は和室のカウンターです。
カウンターの前についている太い木は旧家の和室鴨居に使われていた地松。
カウンターの板はササラ天井に使われていた、これも地松です。
カメラマンの私の腕が悪いので、パッと見イマイチかもしれませんが、これキレイですよ~

数日前のブログで説明した中杢の目がきれいに出た仕上がりになってます。
こういう仕事って最近少なくなってきているのですが、このブログを読んでる方が少しでも日本の木の良さや大工さんの匠の技っていうのを見直してくれるとうれしいなぁって思う今日このごろです。
ガソリン代
★社員日記
近江の森 マルト
近江の森 マルト

No.5です。
仕事とは関係のないネタなんですが、写真のバイクは私が通勤に使っているスーパーカブなんです

来月にはガソリン代がまたまた値上がりするみたいですね

こんな時カブはいいですよ。今日の仕事帰りに給油をしましたが燃費が、なんと

環境に優しく家計にも優しいスーパーカブ、皆さんもどうですか?
クロス完了
Y邸 大きな吹抜と薪ストーブの家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
今日クロス工事が終わりました。

クロスを貼ってるMスギさん。ベルトに乗っかってる贅肉がステキ
この家のクロスは1種類で、全部屋の壁・天井すべて同品番なんです。私の担当した現場では今までなかったので、どんな風に仕上がるのか楽しみにしていました。
仕上がってみると、白で統一された室内がとてもシンプルでイイ感じ
で、今までは当たり前のように部屋ごとにクロスを貼り分けていたのですが、『これもアリやな』と思ってしまいました。
明日は薪ストーブの煙突を取付します。これも楽しみ!
クロスを貼ってるMスギさん。ベルトに乗っかってる贅肉がステキ

この家のクロスは1種類で、全部屋の壁・天井すべて同品番なんです。私の担当した現場では今までなかったので、どんな風に仕上がるのか楽しみにしていました。
仕上がってみると、白で統一された室内がとてもシンプルでイイ感じ

明日は薪ストーブの煙突を取付します。これも楽しみ!
古材の使い方 パートⅠ
Y邸 古材再利用の家
現場監督No.3澤田藤司徳
現場監督No.3澤田藤司徳
以前にも紹介した気がするんですが、過去ブログを調べるのも面倒なので、今日から新たにシリーズ化します。 そんなたいそう(方言かな)なシリーズでもないですが
一発目は、和室の鴨居(かもい)です。
このお家の和室の鴨居は全て古材を使っています
古材紹介に絡めて、少し和室材にも触れてみたいと思います。

わかりにくいので色わけしてみました
緑のラインが鴨居、青のラインが長押(なげし)になります。
写真だとわかりにくいのですが、現物はかなり見た目の木目や色が違います。
鴨居は旧家で使われていたベンガラ塗りの鴨居を、再度大工さんに削り直してもらってます。
樹種は松(地元の松なので”地松”とも呼びます)ですから、独特の木目があり50年以上前の木だというのに、まだ松ヤニが出てきます。
良く言えば”木は生きている”ってとこですかね。現場的にはそーとー厄介ですが
長押は残念ながら再利用はできませんので、奈良県の吉野杉を使っています。
通常、まっすぐに木目の通った”柾目(まさめ)”と呼ばれる木目の杉を使います。
ちなみに奥に写っている天井材は”中杢(なかもく)”の木目を使ってます。
全体は柾目ですが真ん中だけ木(杢)目になってますよね?だから”中杢”なんです。
和室って言うのは奥が深くって、見せ方・作り方・大きさ・材の名前等、地方によって様々です。
現場監督になって20年弱ですが、いまだにわからない事・聞いた事ないような物や形がでてきます。
まさに、生涯勉強ですね。
今日は最後がキレイにまとまったので、ここまでにしておきます

一発目は、和室の鴨居(かもい)です。
このお家の和室の鴨居は全て古材を使っています
古材紹介に絡めて、少し和室材にも触れてみたいと思います。

わかりにくいので色わけしてみました
緑のラインが鴨居、青のラインが長押(なげし)になります。
写真だとわかりにくいのですが、現物はかなり見た目の木目や色が違います。
鴨居は旧家で使われていたベンガラ塗りの鴨居を、再度大工さんに削り直してもらってます。
樹種は松(地元の松なので”地松”とも呼びます)ですから、独特の木目があり50年以上前の木だというのに、まだ松ヤニが出てきます。

良く言えば”木は生きている”ってとこですかね。現場的にはそーとー厄介ですが

長押は残念ながら再利用はできませんので、奈良県の吉野杉を使っています。
通常、まっすぐに木目の通った”柾目(まさめ)”と呼ばれる木目の杉を使います。
ちなみに奥に写っている天井材は”中杢(なかもく)”の木目を使ってます。
全体は柾目ですが真ん中だけ木(杢)目になってますよね?だから”中杢”なんです。
和室って言うのは奥が深くって、見せ方・作り方・大きさ・材の名前等、地方によって様々です。
現場監督になって20年弱ですが、いまだにわからない事・聞いた事ないような物や形がでてきます。

まさに、生涯勉強ですね。
今日は最後がキレイにまとまったので、ここまでにしておきます
若人
★ 山仕事 ・ 製材
近江の森 マルト
近江の森 マルト

今日は滋賀県立大学の学生さんが30名くらい製材工場の見学に来社されました。原木からの製材、製品の自然乾燥、製材端材の炭焼き、など弊社製材の一連の工程を見学していただきました。
学生さん達が一番興味をしめされたのは製材や炭焼きではなく、マルト本社の裏に流れる『犬上川』でした

きっと私の説明が下手だったからでしょうね
