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滋賀咲くブログ
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またまた再利用

2008年11月28日

また再利用した材料の話ですface02


以前の家で使われてた天井板(2階の床板も兼ねてるモノ)を残しておいたのですが、何に使おうか思案しておりました。

ご覧の通り、板の幅が40cmくらいある立派なモノです。



大工と私で、あーでもない、こーでもないと話をした結果でた答えが


 『また天井板で使おう!』 
(そこのアナタ!前と一緒やんてツッこまないで)


板にはクギの跡や虫に食べられた跡があったので、使用する場所は見えにくい所がいいと思い仏間の天井に使いました。


大工に板を削り直してもらい、出来上がったモノがこれ 





黒かった板もひと削りするだけでキレイな板に大変身icon12


チョットした物でもひと手間かければ使えるのは、住宅に限らず何んでもあてはまります。


身のまわりの物から見直していき少しでもゴミが少なくなるように、また資源を大切にできるように心掛けていこうと思っております。









完成をお楽しみに

2008年11月27日

S邸 明るい車庫づくり
現場監督No.3澤田藤司徳
本日 初登場のS様邸です。



実は数日前より着工してましたが、ブログアップが遅れちゃいました。kao09



カテゴリー名が「○るい農村」みたいでイマイチですが、お気になさらないで下さいね。

どうも私にはコピーライターのようなセンスが備わってないみたいですkao04


余談はさておき、なんでこのようなカテゴリー名になったかと言いますと、







このように、今は壁もなにも無い駐車場なんです



S様の思いは


「用心も悪いし、秋は枯葉が入りこみ、雪は吹き込む。だから閉め切りたいのだが、天気の良い日は子供とここで遊んだりするから真っ暗や風が通らないのはイヤだなぁ・・・」



って事なんです。

しかも、S様はたいへん多趣味で、バイクもあって、家族それぞれの自転車もあり、もう置ききれません



そこで、S様と昼夜を問わず考えました。(ちょっと大袈裟か)kao09


全ての望みを叶えるには・・・






完成する12月の中ごろまで乞うご期待!


ウソです。ちょこちょこ報告上げますので、楽しみにして下さいね





洋風なのにベンガラ塗り!?

2008年11月27日

今日も現場へ行ってきました。今は塗装工事中です。



頑張って塗ってくれてるかと除いてみると・・・









「なんじゃこりゃっ! ベンガラやん」



いえいえ、これは塗装仕上げの塗装の食い付きを良くするのと、仕上げの美しさを出す為の下塗りです。(これ、塗装屋さんのウケウリkao08



この色の下塗りは初めて見たので、監督暦○○年の私もちょっとビックリでした。



何の作業でもそうですが、こういう下地になる部分こそ丁寧にやらないと、仕上げで大きな差が出てしまいますので手抜きはできません。



明日はいよいよメインの外壁塗りですが、どうもicon03クサイ・・・kao04



なんとかicon01ますように







選定

2008年11月27日

★ 山仕事 ・ 製材
森林製材No.5澤田藤司直
今日はお客様から製作を依頼された『テーブル』と『ベンチタイプの椅子』に使用する材を選定しました icon22



先ずテーブルに使用する材はコチラ 
 





つづいてベンチタイプの椅子に使用する材はコチラ 







写真では分かり難いですが、どちらの板も赤身がすごくキレイicon12な板です。




この2枚の板は3年前に製材して自然乾燥をしておいた板なんで、含水率が、な・なんと face08






14% と、よく乾いた最高の板です iconN32

もちろん多賀町産の滋賀県産材です kao05



近々製作を始めますので、製作過程をこのブログで報告しますのでお楽しみに kao10




大黒柱が変身

2008年11月24日

工事も順調に進んでおりますicon22


以前にブログで、解体したときに残しておいた大黒柱を屋根の束という材料に使った事を書きましたが、その残りを床の(カマチ)という部材に使いました。


これが残しておいたケヤキの大黒柱


          ↓

半分を屋根の束として利用


          ↓

さらに半分を当社で製材し、製品として使える寸法にしました
ケヤキの赤味のサイコーな板に変身


          ↓

勝手口の床の框(カマチ)に変身icon12



お施主様の思い入れのある材料を少しでも多く使えるように考えることは、建築マンとしてとってもやりがいがある仕事だと思っています。


どれだけの材料が使え、どの場所に使えそうかなど悩むことはイッパイありますが、想いを形にできた時の喜びはサイコーで、お客様に喜んでいただけたら更に喜びも倍以上icon14


家を工事する時に使いたい古材やその他の材料がありましたらドンドン相談してください。


どこにその材料が使えるか建築のプロとしてアドバイスや提案をして、お客様の想いをカタチにするお手伝いをさせていただきます。