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滋賀咲くブログ
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屋根の瓦

2011年11月30日

Y邸 近江の木で造る2世帯住宅
現場監督No.4澤田藤茂和
Y様邸では上棟が終わり、各業種の仕事が順調に進んでいます。

屋根工事では平板瓦を葺いていますが、あと数日で終了しそうです。


屋根の防水シートには、遮熱透湿の効果がある『遮熱ルーフエアテックス』という材料が使われており、屋根板の裏面温度を6~8℃低減してくれる優れモノなんですkao_16





屋根の面積が大きくて瓦の枚数も多いのですが、瓦桟という木下地に全部の平板瓦をステンレス釘で取付けていますので、風でのめくれ・雪でのズレに強い施工になっています。




まだ工事は始まったばかりですが、この調子でガンバっていきますので楽しみにしててください。







びわ湖材の家

2011年11月24日

Y邸 近江の木で造る2世帯住宅
現場監督No.4澤田藤茂和
滋賀県産国産の材を使ったY様邸の上棟が先週末に行われました。



のぼりにびわ湖材の家と書いてありますが、
びわ湖材とは、合法性が確認できる滋賀県内の森林から伐採された原木と、その原木を滋賀県内で加工した製材品等の木材です。

びわ湖に生えてる木じゃないですよkao05

そのびわ湖材をふんだんに使ってY様邸を組み立てていきましたiconN36





もちろん、恒例の棟木への筆入れをしていただきました。





交代しながら書いていただきましたkao_22

上棟の二日目がicon03だったのですが、無事に上棟ができたことを喜ぶとともに、雨の中作業してくれた関係者のみなさんに感謝します。


これから進んでいく工事を安全に進めていき、Y様ご家族に満足していただける家づくりをしていきますので楽しみにしててくださいねkao10








再利用

2011年11月23日

今日は完成してからなかなか報告のできなかったF・K様邸を紹介します kao07






これは玄関の写真ですが、矢印の付いた板が2枚ありますよねicon22




じつはこの板は建て替え前のF・K様邸の玄関の下段板に使われていた欅なのです face02








新しく生まれ変わった2枚の欅ですが、下の板は靴を履く時の腰掛けに、上の板は板の下にゴルフバック、板の上にゴルフシューズが置けるようにしました ゴルフ




また、建て替え前の家で使われていた






矢印の欅の鴨居は













玄関の吹抜けの手摺り部分や、キッチンカウンターとして再利用させていただきました kao10


かなり古い材でしたが、ちょっと加工するだけでとてもきれいな材icon12に生まれ変わりました icon22


銀色の

2011年11月22日

H様邸で大工さんが怪しげな銀色の物を施工しています kao_2







いや、実は怪しげな物ではなくて、カウンター下に入る蓄熱暖房機の廻りに遮熱材を施工してくれているのです icon22




蓄熱暖房機の上にカウンターを設置しない場合は熱処理をしなくてもよいのですが、カウンターを設置する場合は蓄熱暖房機の熱でカウンター材やクロスが割れたりするので遮熱材を施工し、その上に耐熱パネルを貼ります kao10




これで安心して蓄熱暖房機を使用していただく事ができます kao_22




始まりました!

2011年11月19日

Y邸 近江の木で造る2世帯住宅
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
滋賀県産・国産の材を使った”森の暮らし”の上棟です。家












上棟期間は養生されてるので見えにくいのですが、以前ブログにアップしたような美しい木目の木が使われております。


森の暮らしの家は、全ての構造材が県産・国産なのですが、今回は屋根に使う合板まで滋賀県産の材料を使っております。


こちらは昨日の写真ですので、まだその写真は載せてませんが、また別の機会にご紹介させて頂きます。



ほとんどのお客様がそうですが、竣工・引渡しの次に感慨深い日が今日の”上棟”です


長い時間をかけて考え・悩み、打ち合わせを重ねに重ねてきたお客様だけの家が、どんどん形になっていく素晴らしい一日です。


これをお読みの皆様も、是非上棟にはご参加して頂く事をオススメします。