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滋賀咲くブログ
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できるだけ

2011年04月30日

F・K様邸では解体工事が着々と進んでいます 工事







取り壊した際に出る廃材は処分をしますが、F・K様が




使える材はできるだけ新しい家に使ってほしいと希望されています icon01





そこで解体前に使えそうな材をチェックし、解体中は重機任せではなく使えそうな材の近くは手作業で解体をしています iconN36











この写真の材は解体前の家で使われていた材です kao05






何処に使われていた材だと思います?





答えは









玄関の下段板です! 





この下段板がどう生まれ変わるのかはお楽しみに kao10





鬼?

2011年04月29日






今日T様邸で取付けられた鬼瓦です icon22



鬼瓦って何?って方はコチラを見てください↓




おに‐がわら[:がはら]【鬼瓦】-日本国語大辞典
〔名〕屋根の棟(むね)のはしに置く大きな瓦。昔は魔よけのために鬼の面をかたどったものを用いたが、今はいろいろな意匠のものがある。大棟では両端に用い、降棟(くだりむね)、隅棟などでは一端に用いる。





鬼瓦と呼ばれていますが全部に鬼がかたどられてはいなくて




















ここでは紹介しきれない程いろんな鬼瓦があります。



ご近所の家の屋根を見て回るといろんな鬼瓦を発見できて面白いかもしれませんよ icon16







余談ですが、リアルな鬼がかたどられた鬼瓦を見てモノマネを思いついたのが










この方です icon22









soulful

2011年04月28日


No.5澤田藤司直
今日はとあるおっちゃんに依頼されていた賃挽きをしました kao05



製材をする材は先月マルトに持ち込みをされていたのですが、都合がなかなか合わずやっと今日製材することになりました。


おっちゃん、ごめんね kao_9





6mと4mの桧を各1本、柱に製材しました 工事


6mの材は長いので


おっちゃん、この柱別の日に取りに来るの?


と尋ねると


いや、積んで帰る と言って












軽トラに積んで帰られました・・・kao08




とてもsoulfulなおっちゃんです 炎




こちらもスタート

2011年04月27日

昨日のブログで紹介しましたY様邸とほぼ同時にF・K様邸の工事がスタートしました icon01








F・K様邸は建て替えですので解体工事から始まりました 工事













解体が終了すると昨日のブログで書いた地盤調査に入ります 工事






無垢の床

2011年04月27日

O・M邸 2階LDKの家
現場監督No.4澤田藤茂和
暑い日や寒い日が繰り返されており、毎朝作業着の下は何を着るのかフトンの中で悩んで2度寝してしまう現場監督のトモカズですkao_22

O様邸では無垢のフローリングが貼られています





フローリングの間に何かが挟まれております

このブログの愛読者の方はもうご存知ですよねiconN36


えっiconN04  kao_16  ご存知ないkao_12

これはフローリングにスキマをつくるために挟んでいます。

無垢フローリングは自然木のため呼吸をし空気中の湿気を吸収・放出いたします。

その過程で無垢材自体も多少の収縮を繰り返します。施工状況によってはこの「無垢の収縮」から不具合が生じる場合がありますので、収縮に対応するためにスキマをあけているんです。




後からはわからない、このような地道な作業の積み重ねで家は完成していくのです工事