できるだけ
F・K邸 落着きのある『和』の樹の暮らし
No.5澤田藤司直
No.5澤田藤司直
F・K様邸では解体工事が着々と進んでいます 

取り壊した際に出る廃材は処分をしますが、F・K様が
使える材はできるだけ新しい家に使ってほしいと希望されています
そこで解体前に使えそうな材をチェックし、解体中は重機任せではなく使えそうな材の近くは手作業で解体をしています

この写真の材は解体前の家で使われていた材です
何処に使われていた材だと思います?
答えは

玄関の下段板です!
この下段板がどう生まれ変わるのかはお楽しみに

取り壊した際に出る廃材は処分をしますが、F・K様が
使える材はできるだけ新しい家に使ってほしいと希望されています

そこで解体前に使えそうな材をチェックし、解体中は重機任せではなく使えそうな材の近くは手作業で解体をしています

この写真の材は解体前の家で使われていた材です

何処に使われていた材だと思います?
答えは
玄関の下段板です!
この下段板がどう生まれ変わるのかはお楽しみに

鬼?
T邸 瓦職人さんの樹のくらし
No.5澤田藤司直
No.5澤田藤司直
今日T様邸で取付けられた鬼瓦です

鬼瓦って何?って方はコチラを見てください↓
おに‐がわら[:がはら]【鬼瓦】-日本国語大辞典
〔名〕屋根の棟(むね)のはしに置く大きな瓦。昔は魔よけのために鬼の面をかたどったものを用いたが、今はいろいろな意匠のものがある。大棟では両端に用い、降棟(くだりむね)、隅棟などでは一端に用いる。
鬼瓦と呼ばれていますが全部に鬼がかたどられてはいなくて



ここでは紹介しきれない程いろんな鬼瓦があります。
ご近所の家の屋根を見て回るといろんな鬼瓦を発見できて面白いかもしれませんよ

余談ですが、リアルな鬼がかたどられた鬼瓦を見てモノマネを思いついたのが

この方です

soulful
No.5澤田藤司直
今日はとあるおっちゃんに依頼されていた賃挽きをしました 
製材をする材は先月マルトに持ち込みをされていたのですが、都合がなかなか合わずやっと今日製材することになりました。
おっちゃん、ごめんね
6mと4mの桧を各1本、柱に製材しました
6mの材は長いので
おっちゃん、この柱別の日に取りに来るの?
と尋ねると
いや、積んで帰る と言って


軽トラに積んで帰られました・・・
とてもsoulfulなおっちゃんです

製材をする材は先月マルトに持ち込みをされていたのですが、都合がなかなか合わずやっと今日製材することになりました。
おっちゃん、ごめんね

6mと4mの桧を各1本、柱に製材しました

6mの材は長いので
おっちゃん、この柱別の日に取りに来るの?
と尋ねると
いや、積んで帰る と言って
軽トラに積んで帰られました・・・

とてもsoulfulなおっちゃんです

こちらもスタート
F・K邸 落着きのある『和』の樹の暮らし
No.5澤田藤司直
No.5澤田藤司直
昨日のブログで紹介しましたY様邸とほぼ同時にF・K様邸の工事がスタートしました 

F・K様邸は建て替えですので解体工事から始まりました


解体が終了すると昨日のブログで書いた地盤調査に入ります

F・K様邸は建て替えですので解体工事から始まりました

解体が終了すると昨日のブログで書いた地盤調査に入ります

無垢の床
O・M邸 2階LDKの家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
暑い日や寒い日が繰り返されており、毎朝作業着の下は何を着るのかフトンの中で悩んで2度寝してしまう現場監督のトモカズです
O様邸では無垢のフローリングが貼られています


フローリングの間に何かが挟まれております
このブログの愛読者の方はもうご存知ですよね
えっ
ご存知ない
これはフローリングにスキマをつくるために挟んでいます。
無垢フローリングは自然木のため呼吸をし空気中の湿気を吸収・放出いたします。
その過程で無垢材自体も多少の収縮を繰り返します。施工状況によってはこの「無垢の収縮」から不具合が生じる場合がありますので、収縮に対応するためにスキマをあけているんです。

後からはわからない、このような地道な作業の積み重ねで家は完成していくのです

O様邸では無垢のフローリングが貼られています
フローリングの間に何かが挟まれております
このブログの愛読者の方はもうご存知ですよね

えっ



これはフローリングにスキマをつくるために挟んでいます。
無垢フローリングは自然木のため呼吸をし空気中の湿気を吸収・放出いたします。
その過程で無垢材自体も多少の収縮を繰り返します。施工状況によってはこの「無垢の収縮」から不具合が生じる場合がありますので、収縮に対応するためにスキマをあけているんです。

後からはわからない、このような地道な作業の積み重ねで家は完成していくのです
