かっこいい階段 ①
I邸 アンティークやハンドメイドの雑貨が映えるナチュラルスウィートな家
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
只今施工中の現場の階段を紹介するシリーズを、今日から3回ほど不定期でします
今回はI様邸の階段が登場です!


モダンでスタイリッシュな階段です。
ささら桁と踏板だけのシンプルな構成でできてるので空間に圧迫感を与えず、また光と風を優しく通して視界も妨げないので、開放感を大切にしたい部屋に最適な階段です。
まだ手摺がついてませんが、こんな手摺を取付します

さらにモダンな雰囲気の空間になります
単に1階と2階をつなぐ通路としての階段ではなく、家族のコミニケーションを広げる場や、空間にひろがりや繋がりを創るスペースになり、開放的で明るい生活動線になりました。

今回はI様邸の階段が登場です!
モダンでスタイリッシュな階段です。
ささら桁と踏板だけのシンプルな構成でできてるので空間に圧迫感を与えず、また光と風を優しく通して視界も妨げないので、開放感を大切にしたい部屋に最適な階段です。
まだ手摺がついてませんが、こんな手摺を取付します


さらにモダンな雰囲気の空間になります

単に1階と2階をつなぐ通路としての階段ではなく、家族のコミニケーションを広げる場や、空間にひろがりや繋がりを創るスペースになり、開放的で明るい生活動線になりました。
モルタル
N邸 ちょっとecoなリフォーム
No.5澤田藤司直
No.5澤田藤司直
今日から外壁のモルタル塗りが始まりました 

この砂とセメントと水とを練り混ぜて作られたものがモルタルです
このモルタルを左官屋さんが鏝(コテ)を使って塗ります

透湿シートの上に塗っているように見えますがじつは透湿シートの上にはラス網が貼られています。

ラス網は何の為に貼るのかといいますと
ラス網を貼ることにより網の穴の部分にモルタルが引っかかりモルタルの食いつきを良くするためです
だから正確にいうとラス網の上にモルタルを塗っているんです
そんなこんなで左官屋さんが頑張ってくれて

見事塗り終えることができました
でもこれで完成ではなく今日は下塗り作業なんですよ
この状態でしばらく養生期間を置き中塗り、上塗り作業をします。
何故養生期間を置くのか?
それについては後日ブログで報告しますのでお楽しみに

この砂とセメントと水とを練り混ぜて作られたものがモルタルです

このモルタルを左官屋さんが鏝(コテ)を使って塗ります

透湿シートの上に塗っているように見えますがじつは透湿シートの上にはラス網が貼られています。
ラス網は何の為に貼るのかといいますと
ラス網を貼ることにより網の穴の部分にモルタルが引っかかりモルタルの食いつきを良くするためです

だから正確にいうとラス網の上にモルタルを塗っているんです

そんなこんなで左官屋さんが頑張ってくれて
見事塗り終えることができました

でもこれで完成ではなく今日は下塗り作業なんですよ

この状態でしばらく養生期間を置き中塗り、上塗り作業をします。
何故養生期間を置くのか?
それについては後日ブログで報告しますのでお楽しみに

埋め込み
N邸 ちょっとecoなリフォーム
No.5澤田藤司直
No.5澤田藤司直
昨日のことですが、N様邸に打合せに伺うと奥様が何か作業をされていました 
何をされているのかな?
と思い覗き込んでみると

ま~素敵
ステンドグラスの額縁の塗装をされていました
じつはこのステンドグラス、リフォーム中のN様邸の壁に埋め込みします
だから奥様が仕上げの塗装をしてくださっていたのです
N様邸が完成しましたら壁に埋め込まれたステンドグラスの写真をブログにUPしますのでお楽しみに

何をされているのかな?

と思い覗き込んでみると
ま~素敵

ステンドグラスの額縁の塗装をされていました

じつはこのステンドグラス、リフォーム中のN様邸の壁に埋め込みします

だから奥様が仕上げの塗装をしてくださっていたのです

N様邸が完成しましたら壁に埋め込まれたステンドグラスの写真をブログにUPしますのでお楽しみに

びわ湖環境ビジネスメッセ、お礼とご報告
★イベント情報
No.6 澤田順子
No.6 澤田順子
10月20日~22日の「びわ湖環境ビジネスメッセ」では、
お施主様はじめ、多くの皆様に お越し頂きありがとうございました。
また、せっかくお寄り頂きましたのに お話させて頂く事が出来なかった皆様には 心よりお詫び申し上げます。

初日、滋賀銀行 高田会長、大道頭取には 早々にお寄り頂き
上の写真
「近江の森と樹を活かす家づくり」のタペストリーをご覧下さり
『これからは、こうでないとあかん。がんばって下さい!』と
とても、心強い励ましの言葉を頂きました。
滋賀銀行さんと、ご一緒に 朝日新聞 いきもの地球号に載せて頂いた記事のコピーも ブースに置いておきましたが、早くになくなってしまい、皆さんの生物多様性への関心が高いのだと実感しました。
地域の自然や環境と共存して取り組んで行こうという企業には、弊社のような小さな企業でもバックアップして行こうと 、「生物多様性格付け」をはじめられた日本の金融機関の環境トップランナーである滋賀銀行さんの取組みや思いが、ヒシッと伝わってきて、「がんばらなくっちゃー」と 気持ちも新たにした次第です。
先のブログでも、ご紹介しましたが
とても 一日では見きれない程の多数のブースめぐりの中で
「靴を脱いで、杉の床板の温かさを体験して下さい」
という、面倒くさいお願いに 副知事はじめ お応え頂きました皆様
本当 ありがとうございました。

こちらのお客様は、
「帰る前に、もう一度 癒されたい ! 」と 二度目には
靴下を両方脱いで 和んで頂きました

とても、幸せそうなお顔ですよね

メッセでは、ちょっと変なブースではありましたが、
杉の香りに 引き寄せられるようにブースに入って頂く方も多く
「本物の木」が持つ魅力は、何物にもかえがたいなぁと
私自身も、ほっこりしながら 3日間を過ごすことができました。



マルトのお施主様の「世界でひとつ、こだわりの家づくり」の ひとつひとつをご紹介すると
「滋賀県でしか、工事をされないのですか?」と、兵庫の方に言って頂き、残念ではありますがとてもうれしかったです。
kikitoとの取組みによる M様邸、K様邸の 滋賀県初の木造住宅のCO2固定認証 にも ご興味を頂く方があり、さすが環境ビジネスメッセだと感心いたしました。

又、建築以外の部門の まぼろしの白竹炭の通電や竹炭豆、おが粉や木のチップ、農薬を分解する微生物入り土壌改良材など マルトから作っている滋賀県産のピュアなバイオマス資源などをご紹介しました。
弊社の杉やヒノキの端材が使えそうな薪ストーブを 東近江の薪遊庭さんが開発されているという情報やおが粉の新しい活用方法などの引き合いも頂き、とても有意義なメッセでした。
詳しくは、いづれHPの方に又ご紹介したいと思います。



白いキッチン
M・T邸 大屋根とインナーガレージの樹の暮らし
現場監督No.4澤田藤茂和
現場監督No.4澤田藤茂和
今日M様邸ではキッチンの据付工事が行われました
キッチンはクリナップというメーカーのシステムキッチンです。

現在は内装の仕上げ工事の真っ最中で、天井と壁のクロスは一部の部屋(和室やトイレ)を除いて、すべて白色の同じクロスで統一されてます

白いクロスで家全体が爽やかでスッキリとした空間に仕上がってきており、また白いキッチンが違和感なく部屋に溶け込んでいます
床や建具の木の色がやさしさや解放感
天井や壁の白色が清潔感や明るさ
を空間に与えてくれており、この2色がお互いを惹きたてあって魅力的な空間に仕上がってきました

キッチンはクリナップというメーカーのシステムキッチンです。
現在は内装の仕上げ工事の真っ最中で、天井と壁のクロスは一部の部屋(和室やトイレ)を除いて、すべて白色の同じクロスで統一されてます

白いクロスで家全体が爽やかでスッキリとした空間に仕上がってきており、また白いキッチンが違和感なく部屋に溶け込んでいます

床や建具の木の色がやさしさや解放感
天井や壁の白色が清潔感や明るさ
を空間に与えてくれており、この2色がお互いを惹きたてあって魅力的な空間に仕上がってきました
