いろんな使い方
K邸 森の暮らし=素材やデザインをカスタマイズしてみる
No.5澤田藤司直
No.5澤田藤司直
先週にお引渡しをしたK様邸 
そのK様邸ですがこんな物を製作しました↓

丸テーブル(丸座卓)です
この丸テーブルはいろんな使い方ができます

まん中のフタを取れば下にゴミ箱を置いたり

花を飾ったりできます
しかもそれだけではございません
このテーブルはナント!

二つに分けることができます
片方のテーブルを壁につければ

勉強机になりますし、また別の方法で繋ぐと

逆S字型の長テーブルになります
生活スタイルの変化と共に変化できる丸テーブルなのであります

そのK様邸ですがこんな物を製作しました↓
丸テーブル(丸座卓)です

この丸テーブルはいろんな使い方ができます

まん中のフタを取れば下にゴミ箱を置いたり
花を飾ったりできます

しかもそれだけではございません



片方のテーブルを壁につければ
勉強机になりますし、また別の方法で繋ぐと
逆S字型の長テーブルになります

生活スタイルの変化と共に変化できる丸テーブルなのであります

喜びも悲しみも1227日
K邸 森の暮らし=素材やデザインをカスタマイズしてみる
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
2009年1月15日 18:21
「高島市マキノ町で建設予定ですが、施工は可能でしょうか?」
の一通のメールが届きました。
これがK様とのお付き合いの始まりです。
営業なりたての私にとって、琵琶湖の対岸など恐るるに足らずでしたので、もちろん二つ返事で
「おまかせ下さい!」
と返信したように記憶してます。
その後2月・3月に弊社で建築頂いたお客様の家の見学、土地探しに、土地の交渉など、営業マンなりたての半人前の私に文句を言う訳でもなく色々とご相談くださいました。

M様邸への見学風景。お二人共新婚ホヤホヤでしたね

マキノの別荘地。一時は購入候補でした。
ちょうどその頃、今はやんちゃで手のつけようがない!?ルリちゃんが奥様のお腹にいました。
土地がまとまらなかった事と、ご出産という事もあり、ここで一旦話が止まってしまいます。
ご出産後もオープンハウスへ何度か足を運んで頂いたのですが、土地は決まらずで数年が過ぎた2010年の年末。確かオープンハウスへご来場の際にお話があったように記憶しているのですが、
「岐阜で建てようと思ってます。建ててもらえますか?」
みなさん気付かれましたか?
「建ててもらえますか?」
ってお声がけ下さったんです!
本来は私共が
「ご契約お願いします!」という立場なのに
「もらえますか?」ですよ
世知辛い世の中、義理も人情も希薄なこの時代に、こんな言葉をかけて頂けるなんて、営業マンにとっていやいや、一人間として本当に嬉しかったんです。
大げさな表現ですかね?
いえいえ、僕の気持ちを表現するにはこれでも足りないぐらいです。
そんなこんなで、いよいよK様邸が本格的に進んでいきます。
岐阜の垂井で土地を購入されたのですが、この地域には大昔から使われていた<マンボ>なる農業用の地下水路が張り巡らされているという事で、図書館や役場へ行って、その歴史や調査から始まり、遠方にお住まい(福井県)でしたので、銀行との折衝もお手伝いしました。
お打合せはK様がちょくちょくお帰り下さったので、垂井のご実家や弊社事務所でお打合せを重ね(たまには福井も行きました
)、今日晴れてお引渡しを向かえる事になりました。

これは2回目の福井打ち合わせ時にあんまり海がキレイやったもんで、K様のご近所で撮影

地鎮祭があって(こっち向いてるのが ルリ姫)

昨年の年末には上棟

そして完成
お腹にいたルリちゃんも3歳になり、K様ご夫婦も30歳を迎えられ、私にいたってはバカボンのパパと同級生
になってしまいました。
時のたつのってホンマ早いですね
とりとめもない事をズラズラと書いてしまいましたが、まだまだ書き足りないぐらいK様とは思い出があります。

そういやこんなとこにも行きましたな
家造りを進めていく中で感じたのは、K様ご夫婦を一言で表現するなら「オシャレ」ですかね。
何でもかんでもお金をかけて、気に入った物をバンバン買うって本当の意味のオシャレじゃないと思います。
本当に必要な事や物に対してがっつり取り組んで、納得いくまで打ち合わせ、そしてチョイスする。
自分達にとって何が大事で何が必要でないかって事を把握し、しかもその線引きが非常にわかりやすく明解でした
K様ご夫婦は物・事・プランなど家造りを進めていく過程で、ホント素敵なチョイスをされるんです。
もちろん、K様からもたくさんのご提案を頂きました。マルトプランとは言ってますが、K様&マルトの設計と言っても過言ではありません。
打ち合わせ中は「自分のやりたかった事は外せない。でもそれ以外は奥様にお任せ。」と言っておられたご主人でしたが、実は全体のデザインバランス、構造や予算など把握・取りまとめをして下さってました。
奥様はとにかく勉強熱心。そしてたくさんの商品を企画・開発そして探してこられました。ある意味、K様邸のコーディネーターは奥様だったのかもしれません。
K様と出会えた事で、知らなかった・やった事ない・やってみたい・初めて使った・思い切ってデザインしてみたなどなど、たくさんの新たなチャレンジをさせて頂き、私個人のスキルアップだけでなく、弊社の新たな形やスタイルまで造れたように思います。
本当に感謝の言葉しか浮かびません。 K様ありがとうございました。
これからが本当の意味でK様とのお付き合いの始まりです。
まだまだ未熟者で、これからも色々ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

「高島市マキノ町で建設予定ですが、施工は可能でしょうか?」
の一通のメールが届きました。
これがK様とのお付き合いの始まりです。
営業なりたての私にとって、琵琶湖の対岸など恐るるに足らずでしたので、もちろん二つ返事で
「おまかせ下さい!」
と返信したように記憶してます。
その後2月・3月に弊社で建築頂いたお客様の家の見学、土地探しに、土地の交渉など、営業マンなりたての半人前の私に文句を言う訳でもなく色々とご相談くださいました。

M様邸への見学風景。お二人共新婚ホヤホヤでしたね
マキノの別荘地。一時は購入候補でした。
ちょうどその頃、今はやんちゃで手のつけようがない!?ルリちゃんが奥様のお腹にいました。

土地がまとまらなかった事と、ご出産という事もあり、ここで一旦話が止まってしまいます。
ご出産後もオープンハウスへ何度か足を運んで頂いたのですが、土地は決まらずで数年が過ぎた2010年の年末。確かオープンハウスへご来場の際にお話があったように記憶しているのですが、
「岐阜で建てようと思ってます。建ててもらえますか?」
みなさん気付かれましたか?
「建ててもらえますか?」
ってお声がけ下さったんです!

本来は私共が
「ご契約お願いします!」という立場なのに
「もらえますか?」ですよ
世知辛い世の中、義理も人情も希薄なこの時代に、こんな言葉をかけて頂けるなんて、営業マンにとっていやいや、一人間として本当に嬉しかったんです。
大げさな表現ですかね?
いえいえ、僕の気持ちを表現するにはこれでも足りないぐらいです。

そんなこんなで、いよいよK様邸が本格的に進んでいきます。
岐阜の垂井で土地を購入されたのですが、この地域には大昔から使われていた<マンボ>なる農業用の地下水路が張り巡らされているという事で、図書館や役場へ行って、その歴史や調査から始まり、遠方にお住まい(福井県)でしたので、銀行との折衝もお手伝いしました。
お打合せはK様がちょくちょくお帰り下さったので、垂井のご実家や弊社事務所でお打合せを重ね(たまには福井も行きました

これは2回目の福井打ち合わせ時にあんまり海がキレイやったもんで、K様のご近所で撮影
地鎮祭があって(こっち向いてるのが ルリ姫)
昨年の年末には上棟
そして完成
お腹にいたルリちゃんも3歳になり、K様ご夫婦も30歳を迎えられ、私にいたってはバカボンのパパと同級生

時のたつのってホンマ早いですね

とりとめもない事をズラズラと書いてしまいましたが、まだまだ書き足りないぐらいK様とは思い出があります。
そういやこんなとこにも行きましたな
家造りを進めていく中で感じたのは、K様ご夫婦を一言で表現するなら「オシャレ」ですかね。
何でもかんでもお金をかけて、気に入った物をバンバン買うって本当の意味のオシャレじゃないと思います。
本当に必要な事や物に対してがっつり取り組んで、納得いくまで打ち合わせ、そしてチョイスする。
自分達にとって何が大事で何が必要でないかって事を把握し、しかもその線引きが非常にわかりやすく明解でした
K様ご夫婦は物・事・プランなど家造りを進めていく過程で、ホント素敵なチョイスをされるんです。

もちろん、K様からもたくさんのご提案を頂きました。マルトプランとは言ってますが、K様&マルトの設計と言っても過言ではありません。
打ち合わせ中は「自分のやりたかった事は外せない。でもそれ以外は奥様にお任せ。」と言っておられたご主人でしたが、実は全体のデザインバランス、構造や予算など把握・取りまとめをして下さってました。
奥様はとにかく勉強熱心。そしてたくさんの商品を企画・開発そして探してこられました。ある意味、K様邸のコーディネーターは奥様だったのかもしれません。

K様と出会えた事で、知らなかった・やった事ない・やってみたい・初めて使った・思い切ってデザインしてみたなどなど、たくさんの新たなチャレンジをさせて頂き、私個人のスキルアップだけでなく、弊社の新たな形やスタイルまで造れたように思います。
本当に感謝の言葉しか浮かびません。 K様ありがとうございました。
これからが本当の意味でK様とのお付き合いの始まりです。
まだまだ未熟者で、これからも色々ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
☆完成☆
K邸 森の暮らし=素材やデザインをカスタマイズしてみる
No.5澤田藤司直
No.5澤田藤司直
今日K様邸では最終の外構工事が行われました 

外構屋さんが図面と睨めっこしながら配置・バランスなどを考えてから作業をしてくれます

植栽したり

石を並べたり、山砂を敷いたり
と頑張ってくれて出来上がったのが

こんな感じです
(仕上がった時にデジカメのバッテリーが無くなってこの写真しか撮れませんでした・・・
)
これでK様邸の工事が終了し完成となりました
ここんとこドタバタしてK様邸の紹介が出来てなかったのですが、まだまだ紹介できていない『魅力溢れるK様邸
』をこれからも紹介していきたいと思いますのでお楽しみに

外構屋さんが図面と睨めっこしながら配置・バランスなどを考えてから作業をしてくれます

植栽したり
石を並べたり、山砂を敷いたり
と頑張ってくれて出来上がったのが
こんな感じです

(仕上がった時にデジカメのバッテリーが無くなってこの写真しか撮れませんでした・・・

これでK様邸の工事が終了し完成となりました

ここんとこドタバタしてK様邸の紹介が出来てなかったのですが、まだまだ紹介できていない『魅力溢れるK様邸


もう少しお付き合いを
K邸 森の暮らし=素材やデザインをカスタマイズしてみる
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
K様邸のオープンハウスが終了しました。
予想外のお客様が多数ご来場くださいまして、お昼も食べられないくらいの大忙しの一日となりました
ありがたい悲鳴ではあったのですが、折角ご来場下さったのに担当者が付くことができずご案内できなかったお客様、誠に申し訳ございませんでした m(_ _)m
今回は新聞の折込広告をしなかったにもかかわらず、
「ホームページを見た」
「工事中から気になっていた」
といった岐阜にお住まいの方々がたくさんご来場くださり、そのほとんどの方が
「建築中から、建物のデザイン、仕様、見た目がすごく素敵だったので見てみたかった」
と言って下さいました。
また、中には
「完璧に私の理想と合致してます!」
と言ってくださるお客様もいらっしゃったくらいです。
このような機会とこんな素敵な家をマルトにご用命下さったK様、本当にありがとうございました。
ご来場いただけなかった方に、この素敵なK様邸をご紹介したいので、昨日と被ってる所があるのですが、今一度ご紹介したいと思います。
まずは外観から

熊野の杉板のよろい張りです。黒の塗装をしておりますが、年数が経つにつれその味わいも変化してきます
そして外観で目を引くのが全開放の引き込み式の断熱木製サッシ。


気持ちよさこの上ないって感じですね
玄関は、無垢の木で造った木製玄関引戸とアトリエキーメンさん製作による取手、照明、表札

玄関入ってすぐに、ご主人の夢であった土間リビング。

屋根勾配を利用した吹抜けが縦方向へ、全開口のサッシが横方向へ開放的な空間をつくり、地松丸太の小屋梁の骨太の構造材と暖炉、そして奥様チョイスの照明器具が空間をさらに豪華に演出しています
こちらは、土間リビングから見たLDK


各部屋のドアは天井いっぱいまで高さをとったハイドア(引戸)です。

ちょっとしたことですが、のびやかで開放的な雰囲気になります
キッチンからみたLDと土間リビング。

23帖もありますのでやはり奥行きを感じますね
キッチンも弊社にて製作しました。

「全てを隠せるキッチン」「電化製品などはカウンター上に置かない」キッチンをお求めでしたので、ここでは説明できないたくさんの仕掛けをつくりました。
洗面台は銅と鉄をつかった、これもアトリエキーメンさん製作のK様用完全オリジナル洗面台です

階段はいつもの桧一枚板を使っておりますが、今回は手摺りも熊野の桧を使って作ってみました。

と、まぁたくさんの写真を載せましたが、実はこれでもまだ書き足りないぐらいの仕掛けがあるんです。
ご興味のある方は、マルトまでご連絡下さい。
現地の見学はできませんが、画像等でご案内させて頂きます。
予想外のお客様が多数ご来場くださいまして、お昼も食べられないくらいの大忙しの一日となりました

ありがたい悲鳴ではあったのですが、折角ご来場下さったのに担当者が付くことができずご案内できなかったお客様、誠に申し訳ございませんでした m(_ _)m
今回は新聞の折込広告をしなかったにもかかわらず、
「ホームページを見た」
「工事中から気になっていた」
といった岐阜にお住まいの方々がたくさんご来場くださり、そのほとんどの方が
「建築中から、建物のデザイン、仕様、見た目がすごく素敵だったので見てみたかった」
と言って下さいました。
また、中には
「完璧に私の理想と合致してます!」
と言ってくださるお客様もいらっしゃったくらいです。
このような機会とこんな素敵な家をマルトにご用命下さったK様、本当にありがとうございました。
ご来場いただけなかった方に、この素敵なK様邸をご紹介したいので、昨日と被ってる所があるのですが、今一度ご紹介したいと思います。
まずは外観から
熊野の杉板のよろい張りです。黒の塗装をしておりますが、年数が経つにつれその味わいも変化してきます
そして外観で目を引くのが全開放の引き込み式の断熱木製サッシ。
気持ちよさこの上ないって感じですね
玄関は、無垢の木で造った木製玄関引戸とアトリエキーメンさん製作による取手、照明、表札

玄関入ってすぐに、ご主人の夢であった土間リビング。
屋根勾配を利用した吹抜けが縦方向へ、全開口のサッシが横方向へ開放的な空間をつくり、地松丸太の小屋梁の骨太の構造材と暖炉、そして奥様チョイスの照明器具が空間をさらに豪華に演出しています
こちらは、土間リビングから見たLDK
各部屋のドアは天井いっぱいまで高さをとったハイドア(引戸)です。
ちょっとしたことですが、のびやかで開放的な雰囲気になります
キッチンからみたLDと土間リビング。

23帖もありますのでやはり奥行きを感じますね
キッチンも弊社にて製作しました。

「全てを隠せるキッチン」「電化製品などはカウンター上に置かない」キッチンをお求めでしたので、ここでは説明できないたくさんの仕掛けをつくりました。
洗面台は銅と鉄をつかった、これもアトリエキーメンさん製作のK様用完全オリジナル洗面台です

階段はいつもの桧一枚板を使っておりますが、今回は手摺りも熊野の桧を使って作ってみました。

と、まぁたくさんの写真を載せましたが、実はこれでもまだ書き足りないぐらいの仕掛けがあるんです。
ご興味のある方は、マルトまでご連絡下さい。
現地の見学はできませんが、画像等でご案内させて頂きます。
今日もこんな感じでやってます
K邸 森の暮らし=素材やデザインをカスタマイズしてみる
近江の森 マルト
近江の森 マルト
広告うってないのでヒマやろなーって思ってたんですが、おかげ様でたくさんご来場頂き、ようやくお昼ご飯です(^^;)
ありがとうございます
今日の様子です



ありがとうございます
今日の様子です



