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滋賀咲くブログ
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理事会

2012年04月14日

★社員日記
近江の森  マルト

No.5です。



今日は東京にきています。



『日本木材青壮年団体連合会』という木材を扱う若手経営者の集まる団体の理事会に出席しています。



この会に参加することで、日本各地の産地の材木屋さんと出会い、いろんな刺激を受けています(>_<)



それに良い材が安く買えるようになりました(^^)




この会で学んだ事や出会いを大切ににして、これからの家づくりに活かしていきたいです(*^^*)





芯持ち・芯去り

2012年04月13日

★社員日記
No.5澤田藤司直
今日はこんな材を用意しました icon22






杉の芯去りの角材です icon01



芯去りとは木の芯が無い材のことですよ face02




わかりやすく写真で説明すると






木の中心にはがありますが






角材にした時に上の写真のの部分の材は芯持ちになります。
これは細い木から製材ができて強度もあります。
その反面があるので表面割れが出てきます。
だから柱などは背割りを入れて表面に割れがでないようにします。
(表面が割れても強度には問題ありません kao05





次に芯去りですが






上の写真のの芯を外したところで製材した材が芯去りです。



強度は芯持ち材より劣りますが、芯がないので割れにくく反りにくいのが特長です。
だから昔は和室の化粧材としてよく使われていました お茶

しかし、大径木でないと製材できないので必然的に金額が高くなります iconN34




芯持ち材と芯去り材はどちらも一長一短があるので、適材適所で使い分けなければいけません。





壁の中に隠れる柱に金額の高い芯去り材を使っても意味がないですからね kao10



階段

2012年04月12日

K様邸の階段が取り付けられました kao05






全体が写っていないのと傷が付かないよに養生してあるので分かり難いですが、側桁と蹴込み板が杉で段板が桧です icon01





完成した階段を見ていると今すぐに裸足で歩きたくなりますicon24






やはり無垢の木は見ても触っても温かみがありますからね kao10










子供の成長

2012年04月12日

★社員日記
現場監督No.4澤田藤茂和
A様邸の子供部屋のリフォーム工事がまもなく完成します祝

どのような工事をしたかといいますと
  
 ・ 13畳の大部屋に壁を作って、6.5畳×2部屋に改造
 ・ 吹抜け部分を利用して4畳の部屋を新設

3人の子供さんの成長にともない、それぞれに部屋が必要になってきた為のリフォームですkao_22

吹抜け部分の部屋はこんな感じに仕上がりました


工事前の吹抜け部分  point_7

吹抜けの半分を子供部屋に改造しました。

A様邸は構造があらわしになっていて、屋根の下地が天井を兼用しており棟に近いほど天井が高くなっています。

その空間を利用してロフトを造ったので、4畳の大きさながらも小ささを感じない部屋に仕上がりました。


A様邸はをふんだんに使用した家なので今回の工事でも杉を使いましたが、新しく入った材料が違和感なく空間に馴染んでいますicon22

新築されたときに、将来のリフォームに対応できる設計になっていたので工事がやりやすかったですねkao_22









リビングから

2012年04月09日

★社員日記
No.5澤田藤司直
昨年11月に完成したF・K様邸ですが、リビングの掃き出し窓( 一般的には外部に人が出入りできる大型の窓)の外に
デッキとテラスを設置することになりました icon01









今日は施工業者と現場確認&打合せをしてきました icon22





デッキとテラスが完成すると洗濯干しに便利ですし、ウッドデッキでひなたぼっこもでき、大変便利になります kao05