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”見る”と”行く”とじゃ大違い

2015年02月09日

★常務の ぶらり現場まわり 日記
お客様窓口 No.3澤田藤司徳
昨日のお客様は、土地探しでお困りのお客様。
マルトでは、土地の販売や仲介はしておりませんので、土地探しのお手伝い(不動産屋からの土地情報をお渡しするなど)をしております。
今回のお客様はご自身で物件を探して来られたので、ご購入の際の参考になるような重要な所をチェックしに見に行って来ました。

すでにお施主様からLINEで現地写真を頂いてたので、それを見ながら、
「Aの物件は高低差ありすぎで、いらないお金がかかりそうですね」 とか
「Bの物件は光が入りにくそうですね」
なんてやりとりをしてたのですが、とはいえ今決定してしまうのは早計です。

やっぱり土地は現地に行ってみないとわからないことが、たくさんあります。

光の入り方、近隣の状況、風の流れ、周囲の環境、騒音、上下水道やガスの設置等のチェック項目があり、総合的な判断が必要になります。
ちょっと生意気言いますが、私達のようなプロの目ってやっぱり重要ですkao05

今回頂いた5物件のうち、LINEの画像を見る限り、「この物件は×ですねー」って言ってた物件が2つあったんですが、現地を見るとやっぱり違いますね。


一例ですが
”見る”と”行く”とじゃ大違い

この物件なんて、同一敷地内で土地が3段になってる所謂「ひな壇」形状。
高低差はあるし、3段じゃ家も建てにくいって事で、もう完全に”無し”だったんですが、現地に行ってチェックしてみると

1、土地が大きい為、1段目に車、2段目に家、3段目に庭というイメージで造れる
2、近くに高速道路があるものの、騒音はほとんど無く、静かな団地
3、すでに擁壁(傾斜地で土が流れないようにする壁)がされているので外構工事などは価格が抑えられる
4、ひな壇を利用して、おもしろいお家が考えられそう
5、そしてこれが一番重要。南北に細長い土地なので一見建てにくいのですが、東側の敷地が今回の敷地より低い事と、南が大きく開いてる事から、おかしな形状の土地でも工夫次第でバッチリ光が取り込める

という状況でした。

もちろん、まだこれで決定ではありませんが、その内容を報告させて頂き、お客様も前向きにご検討されてるご様子でした。
土地を決めるには、周囲の環境(交通機関、病院、学校、買い物)をまず考えて候補の地域を絞ります。そして候補物件をいくつか探し、必ず現地確認を行って下さい。
写真や紙情報だけでは確認する事が出来ない事がたくさんあります。

土地探しって大変ですし、家と同じで大金ですから、なかなか決めにくい所はあると思いますが、そんな時は”そっと背中を押す”お手伝いkao09をさせて頂きますので、どうぞお気軽にご相談下さいね。



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