近江牛
2008年11月03日
★社員日記
森林製材No.5澤田藤司直
森林製材No.5澤田藤司直
昨日の日曜日は子供を連れて牛を見に行ってきました 

この牛くん達は、マルトにおが粉(挽き粉)を引き取りにこられている方が飼育されている牛なのです

以前このおが粉(挽き粉)は牛の床に使われていると書きましたが、どのように使われているのか見た事がなかったので見に行ってきました

↑の写真のようにおが粉(挽き粉)と藁を混ぜたものが使われていました。
実際は牛の床(敷布団)であり、便所も兼ねているみたいで掃除が大変らしいです
20年程前に掃除が大変なので床を鉄製のスノコに変えて牛の尿や便がスノコの下に流れるようにされたらしいのですが、良い牛が育たなくなり、昔からのおが粉(挽き粉)と藁を混ぜた床に戻されたみたいです。
お話を詳しく聞くと
『鉄製の物よりも自然の物であるおが粉と藁が牛には一番良いみたいだ。』
『でも外材のおが粉(挽き粉)は薬が入っている場合があるのでダメなんよ!』
『だからマルトさんのおが粉(挽き粉)は安心して使わしてもうてるで』
いや~こんなお言葉をいただくと嬉しくなりますね
地元の木を使う事で山を守り(育て)、地元の気候に合った材で家を建て、そのおまけですがおが粉(挽き粉)は最高の霜降りの近江牛を育てる為に使われる!う~ん、地産地消ですね
でも最高の近江牛は私の口に入ることは無いのですが・・・

この牛くん達は、マルトにおが粉(挽き粉)を引き取りにこられている方が飼育されている牛なのです

以前このおが粉(挽き粉)は牛の床に使われていると書きましたが、どのように使われているのか見た事がなかったので見に行ってきました

↑の写真のようにおが粉(挽き粉)と藁を混ぜたものが使われていました。
実際は牛の床(敷布団)であり、便所も兼ねているみたいで掃除が大変らしいです

20年程前に掃除が大変なので床を鉄製のスノコに変えて牛の尿や便がスノコの下に流れるようにされたらしいのですが、良い牛が育たなくなり、昔からのおが粉(挽き粉)と藁を混ぜた床に戻されたみたいです。
お話を詳しく聞くと
『鉄製の物よりも自然の物であるおが粉と藁が牛には一番良いみたいだ。』
『でも外材のおが粉(挽き粉)は薬が入っている場合があるのでダメなんよ!』
『だからマルトさんのおが粉(挽き粉)は安心して使わしてもうてるで』
いや~こんなお言葉をいただくと嬉しくなりますね

地元の木を使う事で山を守り(育て)、地元の気候に合った材で家を建て、そのおまけですがおが粉(挽き粉)は最高の霜降りの近江牛を育てる為に使われる!う~ん、地産地消ですね

でも最高の近江牛は私の口に入ることは無いのですが・・・
